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現役社員が語る"我が社のタブー"【4】

[通信・IT・情報サービス編]バブルを経た業界の裏には、黒い仕打ちを受けた社員の死屍累々(涙)

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「NTTコミュニケーションズ」の公式HPより。

登場企業──[NTTコミュニケーションズ]
          [光通信]
          [サイバー エージェント]
          [楽天]
          [大和総研]
          [野村総合研究所]
          [SAP]
          [フューチャーアーキテクト]


新社長はなかなかイケイケ!

[NTTコミュニケーションズ]

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現役社員が語る"我が社のタブー"【3】

[エンタメ業界編]高飛車なタレントにクリエイター、さらに大手プロのマネージャーにブチギレ!

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「松竹」の公式HPより。

登場企業──[松竹]
          [エイベックス・エンタテインメント]
          [LDH]
          [アミューズ]
          [セガ]
          [スクウェア・エニックス]



          

VIP気取りの、あの映画監督

[松竹]

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現役社員が語る"我が社のタブー"【2】

[メーカー編]海外進出、英語公用化、マネジメント不足......無計画に進む会社の国際化にもうウンザリ!

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「パナソニック」の公式HPより。

登場企業──[パナソニック]
          [パナソニックエコシステムズ]
          [ソニー]
          [オリンパス]
          [リコー]
          [三菱重工業]
          [川崎重工業]
          [東芝]
          [IBMシステムズ エンジニアリング]
          [ホンダ]
          [ブラザー工業]
          [武田薬品工業]

薄型テレビは東芝が一番!

[パナソニック]

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現役社員が語る"我が社のタブー"【1】

[保険・金融業界編]厳しいノルマをこなすためなら、どんなタブーも犯します!?

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「大和証券」の公式HPより。

登場企業──[大和証券]
          [野村證券]
          [日本生命]
          [東京海上日動]
          [損保ジャパン]
          [三菱東京UFJ銀行]
          [みずほ銀行]


新入社員は1年で半分が退職

[大和証券]

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島田紳助の功罪と引退の是非【8】

お笑い評論家ラリー遠田が語る紳助「秩序」と「混沌」の二面性から見る M-1グランプリとの相似形

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■島田紳助とは「即ちM-1グランプリ」である

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ラリー遠田氏の著書『この芸人を見よ!2』
(サイゾー)。

 紳助の近年最大の功績といえば「M-1グランプリ」の開催である。2010年に惜しまれながら幕を閉じたこのお祭りは、紳助あってのものだった。お笑い評論家・ラリー遠田は、M-1こそ紳助そのものであったという──。

 芸人・島田紳助には、2つの顔があった。ひとつは、冷静沈着に時代の流れや周囲の状況と自身の能力・適性を分析して、的確な判断を下す知性派の側面。もうひとつは、自らの信念を押しつけがましいほどに熱く語り、素朴な感情をむき出しにする、感動好きで気分屋の側面。彼の中には、この2つの相反する要素が分かち難く同居していた。

 紳助の一連の言動や芸能活動は、この二面性から考え直す必要がある。彼はなぜ、あれほど客観的で冷静な分析力がありながら、時として過度に感動を押しつけるようなマネをしてしまうのか?また、そこまで直情的な性格でありながら、なぜ時として何もかも突き放したようなシニカルな目線で笑いを取ることもできてしまうのか?すべては、彼が二面性のある人物だからだ。彼の中のジキルとハイド、「秩序」と「混沌」のメカニズムを理解すれば、答えはおのずと見えてくる。

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島田紳助の功罪と引退の是非【7】

元相方・松本竜助が(降霊で)語る紳助「紳助は今"信頼できる人物"の元へおつかれさん、逃げ切りや......」

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『紳竜の研究』(アール・アンド・シー)。

■島田紳助とは「貝になる男」である

 島田紳助を誰よりも知る男、松本竜助。06年に急死した彼の今の思いを聞くべく、最後に取材班は有能な霊能者・福山ていしん氏の元へ。不遇な後半生を送った彼の口から語られたのは、意外にも紳助への感謝の言葉だった──。

 今日は、お二方(取材したライター、編集者)を守ってらっしゃるご先祖様のお力をお借りして、松本竜助さんを呼んでいただきます。4~5分間お時間を頂きますね......。

 さて、ご先祖様が竜助さんを連れてきてくださいました。若い頃のお写真よりも髪の毛が薄く、疲れた顔をしてらっしゃいます。「さっきまでヒカコのところにいたのに、なんであんたらに話をしなきゃならんのだ」と、ちょっと怒ってらっしゃるようです。【註:竜助氏の妻・妃加子さんのことか】亡くなってからもご家族を見守ってらっしゃるようです。これから竜助さんの言葉をお伝えします──。

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島田紳助の功罪と引退の是非【6】

国際文化人・デヴィ夫人が語る紳助「怒涛の『30分ひとり語り』に感銘──このタイミングは警察の"温情"?」

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デヴィ夫人の著書『デヴィの「ここま
で言ってよろしいかしら」』
(あうん)。

■島田紳助とは「圧倒的な話芸の人」である

 数々のバラエティ番組で共演したことのあるデヴィ夫人は、島田紳助の圧倒的なしゃべりの才能に触れ、感銘を受けたことさえあるという。しかし、その裏にやはり、黒いモノを感じておられるようで......。

 島田紳助さんの引退は、日本の芸能界にとって大きな損失だと思います。かつてわたくしは、彼に敬服したことがあるんです。それは、8年ほど前の『オールスター感謝祭』(番組改編期の春と秋にTBSで放送されている大型クイズバラエティ)でのこと。5時間以上の生放送で、200人以上のタレントさんが出演するんですけれど、コンピュータの故障でクイズができなくなってしまった。その間彼は、アドリブだけで番組を繋いでしまったんです。30分近く、ひとりでしゃべり通して、爆笑、爆笑の連続。日本にもすごい方がいらっしゃるなと舌を巻きました。その後も紳助さんのレギュラー番組にはすべて出させていただきましたけれど、収録時間いっぱい出演者を楽しませてくださる。実に頭の回転が速い、聡明な方ですね。

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島田紳助の功罪と引退の是非【5】

レストラン評論家・友里征耶が語る紳助「『寿司 はせ川』はまるで居酒屋!? 引退後は飲食業もダメになる」

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■島田紳助とは「味のわからない人」である

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彼の経営していた各店は、現在平常営
業を続けている様子。スタッフブログ
などでも言及はナシ。(写真は西麻布
「寿司 はせ川」)

 宮古島の喫茶店「TOMURU」のほか、東京・西麻布の「寿司 はせ川」、「お好み焼き のろ」など、飲食店オーナーとしての顔も持つ紳助。果たしてそちらの実力はどんなものだったのか? 自腹・覆面のレストラン評論家・友里征耶が斬る!

 島田紳助が経営していた「寿司 はせ川」(港区西麻布)のホームページを見ると、「子どもの頃、寿司屋になりたかった。大阪で店を構えて自分は満足してたけど、店員たちが『東京に行きたい』と熱く言うので今回店を出した」というようなことが書いてあるんですね。しかし、私に言わせれば、その挑戦は無謀というか、紳助と店員たちは東京のまともな寿司を食べたことがなかったんだろうな、と思います。

 07年9月に「はせ川」が西麻布にオープンしてひと月くらい後に、足を運びました。お店は2階なんですが、階段にズラッと開店時の祝花があった。それが、うつみ宮土理に古田敦也、石田純一、井上公造と、また微妙な面々で......。そしてお店に入ると、店員が皆、インカムを付けてるんですね。そこから「これは寿司屋じゃないな」と。そんな高級寿司はないですよ。それに、たくさん客が押し寄せてくるならともかく、私が行った平日の夜はガラガラでしたからね(笑)。

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島田紳助の功罪と引退の是非【4】

番組制作者が匿名で語る紳助「"笑い"と"情"を兼ね備えた市井の感覚を持つ唯一無比のお笑い芸人」

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■島田紳助とは「唯一無二の才能を持つタレント」である

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『クイズ!ヘキサゴンII 2010合宿スペ
シャル』
(ポニーキャニオン)。

最近ではコワモテの側面ばかりにスポットが当たる一方、視聴率男として多くの人気バラエティや特番で辣腕を振るっていた島田紳助だが、彼が出演していた番組の制作者は、紳助の功罪をどう見るのか? 匿名を条件に語ってもらった。

「サイゾー」もそういうところがあると思うけど(苦笑)、週刊誌は基本的に有名人や話題の人を叩く記事になりがちです。これまでも紳助さんの記事に関しては、女性マネージャーへの暴行事件や東京03への恫喝問題など、否定的なものが多かった。ですが番組制作の現場では、おおむね好意的。芸人というよりは、司会者、プロデューサーとして、唯一無二の才能と嗅覚を持っている人物である、という評価は一致していますね。

 それらを踏まえた上で、「芸能人としての彼のスゴさ」は、世の中の批判によく表れていると思う。話術に優れ、冗舌にして毒舌、一方で偽善的な面も確かにある。笑いという面では毒舌だけど、毒舌だけで笑いを取る芸人は掃いて捨てるほどいる。だけど番組で涙を流したり、途上国に学校を作ったりすることは、偽善と批判されましたが、"笑い"と"情"を使い分けることができる芸人って、実はいないんです。

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島田紳助の功罪と引退の是非【3】

作家・宮崎学が語る紳助「島田紳助の引退で露呈した文化を殺す暴力団排除の異常性」

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宮崎学氏の著書『暴力団追放を疑え』(ち
くま文庫)。

■島田紳助とは「暴力団排除の被害者」である

 連日芸能マスコミを賑わせてきた島田紳助の黒い交際。有象無象の情報が駆けめぐるが、"ヤクザと付き合う"とはどういうことなのだろうか? 暴力団問題に詳しい作家の宮崎学は、暴力団を排除することは文化に悪影響を及ぼす、と警鐘を鳴らす。

 そもそも私は、島田紳助とヤクザとのつながりには、まったく興味はありません。ただ、法に触れるような違法行為があったならともかく、「ヤクザと付き合いがあったから引退しなければならない」という風潮には異議があります。この点で、島田紳助を全面的に擁護したいですね。ヤクザと食事をしたとかメールを送ったとか犯罪でもないことで批判するのは間違っていると思うからです。

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