サイゾーpremium  > 特集  > 本・マンガ  > 【『バキ』】作者・板垣恵介の破天荒列伝
第1特集
ジャンプ作家アシスタント座談会【2】

マンガ界が誇る"豪傑のカリスマ"! 『バキ』作者・板垣恵介の伝説の数々とは?

+お気に入りに追加

――今回(こちらの記事参照)、座談会で何かと名前が挙がったのが、人気マンガ『グラップラー刃牙』(秋田書店)の板垣恵介だった。そこで、ここでは特別に、その"板垣伝説"のほんの一部を抜粋してお届けしよう。

1312_baki.jpg
『バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.31)』(秋田書店)

[伝説1]逃げたアシスタントをヤクザに追わせた
「基本的に、板垣さんの担当編集、アシスタントは、板垣信者でなければダメなんです。板垣さんに心酔しなければ、クビを切られる。逃げたりするなんて、もってのほかです。しかし、トイレでちょっと粗相をしたアシがボコボコに殴られているのを見て、別のアシが恐怖で逃げ出したことがあった。それを、板垣さんが知り合いのヤクザを使って、探し出したんだとか」(Aさん)

[伝説2]仕事終わりにアシの前で公開SEX
「知り合いが板垣さんのところでアシをやってたんですが、その子から、トンデモない話を聞きました。ある日、仕事が終わって板垣さんが仕事場に女性を呼んだらしいんです。それで、「お前ら見てろよ」と言って、アシたちの目の前でSEXし始めた。そのアシは完全な板垣信者だったので、『やっぱり一流はやることが違うんだよ!』と興奮していましたが……」(Bさん)

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2021年5月号

新タブー大全'21

新タブー大全'21

「小川淳也」政治とコロナと与野党を語る

「小川淳也」政治とコロナと与野党を語る
    • 【小川淳也】政治とコロナと与野党を語る

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【都丸紗也華】ボブ、マジ楽なんです。
    • 【アレンジレシピ】の世界
    • 【愛】という名のもとに
    • なぜ【AI×倫理】が必要なのか
    • 【萱野稔人】人間の知性と言葉の関係
    • 【スポンサー】ありきの密な祭り
    • 【地球に優しい】企業が誕生
    • 【丸屋九兵衛】メーガン妃を語る
    • 【町山智浩】「ノマドランド」ノマドの希望と絶望
    • 【総務省スキャンダル】と政府の放送免許付与
    • 【般若】が語った適当論
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【田澤健一郎】“かなわぬ恋”に泣いた【ゲイのスプリンター】
    • 【笹 公人】「念力事報」呪われたオリンピック
    • 【澤田晃宏】鳥栖のベトナム人とネパール人
    • 【AmamiyaMaako】イメージは細かく具体的に!
    • 【稲田豊史】「大奥」SF大河が示した現実
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 伝説のワイナリーの名を冠す【新文化発信地】
    • 【更科修一郎】幽霊、ラジオスターとイキリオタク。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』