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第1特集
ジャンプ作家アシスタント座談会【2】

マンガ界が誇る"豪傑のカリスマ"! 『バキ』作者・板垣恵介の伝説の数々とは?

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――今回(こちらの記事参照)、座談会で何かと名前が挙がったのが、人気マンガ『グラップラー刃牙』(秋田書店)の板垣恵介だった。そこで、ここでは特別に、その"板垣伝説"のほんの一部を抜粋してお届けしよう。

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『バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.31)』(秋田書店)

[伝説1]逃げたアシスタントをヤクザに追わせた
「基本的に、板垣さんの担当編集、アシスタントは、板垣信者でなければダメなんです。板垣さんに心酔しなければ、クビを切られる。逃げたりするなんて、もってのほかです。しかし、トイレでちょっと粗相をしたアシがボコボコに殴られているのを見て、別のアシが恐怖で逃げ出したことがあった。それを、板垣さんが知り合いのヤクザを使って、探し出したんだとか」(Aさん)

[伝説2]仕事終わりにアシの前で公開SEX
「知り合いが板垣さんのところでアシをやってたんですが、その子から、トンデモない話を聞きました。ある日、仕事が終わって板垣さんが仕事場に女性を呼んだらしいんです。それで、「お前ら見てろよ」と言って、アシたちの目の前でSEXし始めた。そのアシは完全な板垣信者だったので、『やっぱり一流はやることが違うんだよ!』と興奮していましたが……」(Bさん)

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