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第1特集
ナウシカは巨乳だから女優になれない!

芸能マネージャーが本気で誌上オーディションを実施!――ナウシカの巨乳は女優に不向き? ジブリヒロイン芸能界ドラフト会議

―― 掃いて捨てるほど「美人」があふれる世界が芸能界だ。そんな美人の戦場で、勝ち残っていくのはひと握り。では、選ばれしスターが持ち合わせる素質とはどのようなものなのか? 本稿では、「ジブリヒロイン」という2...

芸能マネージャーが本気で誌上オーディションを実施!――ナウシカの巨乳は女優に不向き? ジブリヒロイン芸能界ドラフト会議
第1特集
秋田美人は虚構なのか?

イデオロギー操作は誰によって行われた?――「秋田美人」は虚構なのか? 地域別美人説の潮流

―― 「秋田美人」「京美人」「博多美人」などの地域別美人の名称はメディアでもたびたび取り上げられているが、一般的に世間で流布しているその土地の風土に関連させたような説は、根拠として乏しいのではないか? 都市...

イデオロギー操作は誰によって行われた?――「秋田美人」は虚構なのか? 地域別美人説の潮流
第1特集
「○○美人」誕生の秘密とは?【1】

命名のきっかけは「女将が美人じゃなかった」から!?――「南部美人」から「東洋美人」まで奥深き“美人酒”銘柄の世界

―― お酒に慣れ親しんでいる者なら、「○○美人」と刻印された日本酒のラベルを、一度は目にしたことがあるはずだ。なぜ、日本酒に「美人」が命名されたのか? その歴史や変遷をたどってみると、意外な事実から単純明快...

命名のきっかけは「女将が美人じゃなかった」から!?――「南部美人」から「東洋美人」まで奥深き“美人酒”銘柄の世界
第1特集
「○○美人」誕生の秘密とは?【2】

世界からも愛される美人酒――本誌特選! 知っておきたい5大美人酒

―― 前記事で紹介した美人酒の中から5種をピックアップ。美人命名の理由は、酒蔵に直接取材! 味わいまで、たっぷりご堪能を。

世界からも愛される美人酒――本誌特選! 知っておきたい5大美人酒
第1特集
「ミッション系に美人が多い」は本当か?

CAも女子アナも読モも多いのはなぜか?――キリスト教への受容がもたらした「ミッション系女子=美人」の風説

―― 「ミッション系」と呼ばれるキリスト教系の大学には、「お嬢様が多い」「美人が多そう」というイメージを持っている人は少なくないかもしれない。実際にミッション系大学は読者モデルや女子アナを多数輩出してきた、...

CAも女子アナも読モも多いのはなぜか?――キリスト教への受容がもたらした「ミッション系女子=美人」の風説
第1特集
「王子様のキス」はもう不要?

世界の女の子が憧れる美女像の系譜――「王子様のキス」はもはや不要に? ディズニー・プリンセスの歴史的自立

―― 現在、『メリー・ポピンズ リターンズ』が公開され、さらには、『アラジン』の実写化、『アナと雪の女王2』といった大作も控えているディズニー映画。かつてディズニーといえば、世界中の女の子の羨望を集めるプ...

世界の女の子が憧れる美女像の系譜――「王子様のキス」はもはや不要に? ディズニー・プリンセスの歴史的自立
第1特集
E-girls発のヒップホップユニットが登場!

これがヒップホップ的KAWAIIの最新形だ!――スダンナユズユリーが挑む“ネオ・レディース”

―― E-girlsから派生したヒップホップ・ユニットのスダンナユズユリー。そのメンバー3人が“ネオ・レディース”となって本誌に登場! USヒップホップの最新モードと日本のオールドスクールな不良文化が邂逅し...

これがヒップホップ的KAWAIIの最新形だ!――スダンナユズユリーが挑む“ネオ・レディース”
第1特集
ヒロインは美人だけじゃない【1】

『ちょうどいいブスのススメ』『Bの戦場』etc……ルッキズム批判が盛り上がる中でなぜ?“ブス”作品が持つ両義性

―― “美人”の対義語として、広く使われている“ブス”という言葉。特に女性の容姿を侮蔑する表現として非難のやり玉に挙がる一方で、近年では“ブス”をヒロインとした作品も多く生まれ始めている。こうした一種の“ブ...

『ちょうどいいブスのススメ』『Bの戦場』etc……ルッキズム批判が盛り上がる中でなぜ?“ブス”作品が持つ両義性
第1特集
ヒロインは美人だけじゃない【2】

三宅香帆による“ブス作品”4選レビュー――美醜と恋愛の格差は不可分!?“ブス作品”が浮き彫りにするもの

―― “ブス作品”が描き出そうとしているものとは一体なんなのか? 『人生を狂わす名著50』(ライツ社)などで知られる書評家の三宅香帆氏に“ブス作品”4作の短評を執筆してもらった。

三宅香帆による“ブス作品”4選レビュー――美醜と恋愛の格差は不可分!?“ブス作品”が浮き彫りにするもの
第1特集
メディアの美人プロパガンダ【1】

資生堂にパナソニック、そしてベンチャー企業も続々……人工皮膚で細胞レベルから整形!? テック化する『美ジネス』最前線

―― 美人になりたいという欲望に対応し、美容はビジネスとしてさまざまな発展を遂げてきた。戦後日本は欧米的な美意識に追いつかんとしてきたが、昨今では“韓国人になりたい”というハッシュタグが人気となるなど、必ず...

資生堂にパナソニック、そしてベンチャー企業も続々……人工皮膚で細胞レベルから整形!? テック化する『美ジネス』最前線
第1特集
メディアの美人プロパガンダ【2】

就活のために整形! 顔採用がまかり通る!――整形大国・韓国の実情

―― 整形に限らず、美容大国である韓国。だが、その裏には世界基準からかけ離れた“美意識”があった!?

就活のために整形! 顔採用がまかり通る!――整形大国・韓国の実情
第1特集
オスカーの注目若手女優登場!

【柳 美稀】最強の美人軍団からの刺客――オスカー若手女優、美“全開”撮

―― 「美の総合商社」として知られるオスカープロモーションが開催する「国民的美少女コンテスト」。ファイナル選考まで勝ち進めなかったものの、その美貌とポテンシャルで同事務所に所属することになった柳 美稀。ドラ...

【柳 美稀】最強の美人軍団からの刺客――オスカー若手女優、美“全開”撮
第1特集
なぜフェミニズム的にアウトなのか?

問題は容姿のランク付けだけではない!――なぜフェミニズム的にアウトか? 複雑化するミスコン批判の論点

―― 日本でも古くから行われてきたミスコン。例えば大学ミスコンはいつしか女子アナの登竜門といわれるようになったが、フェミニズムの文脈でしばしば批判を受けた。それはやはり、女性を容姿で順位付けすることが“差別...

問題は容姿のランク付けだけではない!――なぜフェミニズム的にアウトか? 複雑化するミスコン批判の論点
第1特集
巷にあふれる「美人」コンテンツはなぜ今、炎上するのか?

時代遅れの『美人すぎる○○』が量産――“美人コンテンツ”炎上の考現学

―― 男女問わず、人類は古来から“美人”に惹かれ憧れてきた。それはいつの時代も変わらず、だからこそ古くからさまざまなコンテンツとして起用、消費されてきた。しかし昨今、美人を打ち出した企画の炎上が目立つ。女性...

時代遅れの『美人すぎる○○』が量産――“美人コンテンツ”炎上の考現学
第1特集
トランプや中国政府の圧力も!?【1】

批判の声は上がれど、海外では影響力大!?――大会出場費は1000万円!? 国際的ミスコン運営の舞台裏

―― 日本では優勝でもしない限り取り上げられることは少ないが、海外では一大イベントになることもあるという国際的なミスコン。しかし、現代においてはこうしたミスコンに対して反対の声も上がっている。そんな中でも、...

批判の声は上がれど、海外では影響力大!?――大会出場費は1000万円!? 国際的ミスコン運営の舞台裏
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2019年6月号

令和時代の(新)タブー

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