第1特集
ブルース・リー、ジャッキー・チェン、サモ・ハン、ドニー・イェンetc…

功夫アクション映画の全盛期を築いた世界に誇る俳優「倉田保昭」夢はまだ終わらない

―― 単身乗り込んだ香港映画界で一時代を築き、70年代カンフー映画ブームの一翼も担った“和製ドラゴン”倉田保昭。御年80歳。今年、俳優生活60周年の節目を迎えたレジェンドに、「生涯現役」を体現する最新作『夢...

功夫アクション映画の全盛期を築いた世界に誇る俳優「倉田保昭」夢はまだ終わらない
第1特集
100年以上前から時代劇は“ネオ”だった!?

テレビが「古典」にした 時代劇は、如何にして世界を席巻できたのか?

―― エミー賞18冠を達成したDisney+『SHOGUN 将軍』(2024)、グローバルランキング首位を獲得したNetflix『イクサガミ』(2025)──立て続けにトレンドの中心となる配信発の「時代劇」...

テレビが「古典」にした 時代劇は、如何にして世界を席巻できたのか?
第1特集
今こそ見るべき彼の国の作品群

検閲と戦いながらも 多彩な作品を生み出す豊穣なるイラン映画

―― イラン情勢が連日ニュースで報じられるなか、昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したイラン映画『シンプル・アクシデント/偶然』が公開され、ヒットしている。そのほか、イランの人々の〝普通〟の暮らしも...

検閲と戦いながらも 多彩な作品を生み出す豊穣なるイラン映画
第1特集
有村昆(映画コメンテーター)×菊乃(恋愛・婚活アドバイザー)

ついに正解が判明 女性ウケがいい(?)「モテる映画」学

―― 「モテる映画」という言葉があるように、異性に「好きな映画は?」と聞かれた際、好印象につながる正解ともいえる作品は存在する。そんな、映画好きでも答えに困るかもしれないモテる映画について、映画コメンテータ...

ついに正解が判明 女性ウケがいい(?)「モテる映画」学
第1特集
『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.が演じる!?

マーベル屈指の人気敵役「ドクター・ドゥーム」論

―― 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に登場するドクター・ドゥームは、単なるアメコミのヴィランにとどまらず、世界中のサブカルチャーに大きな影響を与え続けてきた。そんな彼の魅力と文化的影響を掘り下げていく。...

マーベル屈指の人気敵役「ドクター・ドゥーム」論
第1特集
もはや“サブ”ジャンルにあらず──

映画界のトレンドに君臨「新感覚ホラー映画」に世界が絶叫する理由

―― 1950年代末に始まった映画界の新しい波「ヌーベルヴァーグ」はゴダールやトリュフォーらを輩出したが、現代の映画界では「ホラー・ヌーベルヴァーグ」と呼びたい新しい潮流が世界的に起きている。ジョーダン・ピ...

映画界のトレンドに君臨「新感覚ホラー映画」に世界が絶叫する理由
第1特集
重厚長大なディズニーにニッチなソニー

アニメ戦略で見る4大映画スタジオ

―― ――ディズニー、ユニバーサル、ソニー、パラマウント&ワーナーが仕掛けるそれぞれの勝ち筋とは?実写映画の興行リスクが跳ね上がり、世界的なエンタメの主戦場は「IP(知的財産)ビジネス」へと移行する中で、ア...

アニメ戦略で見る4大映画スタジオ
サイゾープレミアム

2026年8月号

NEWS SOURCE

サイゾーパブリシティ