> 連載  > 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第12回

史上最悪の借金地獄で大国がマジで大ピンチ!

―― 【今月の映画】『I.O.U.S.A.』財政赤字、貿易赤字、貯蓄不足、指導者不足で、いまやアメリカは政府も国民も、史上最悪の借金まみれ! 一般の納税者をはじめ、政府の役人、投資家らが、アメリカの金融危...

史上最悪の借金地獄で大国がマジで大ピンチ!
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第11回

瀕死のハリウッドからバカ映画が消える日

―― 【今月の映画】『WALL・E/ウォーリー』人類がゴミだらけの地球を捨て、巨大移民船で外宇宙に旅立ってから700年後の29世紀。ひとりぼっちのゴミ処理ロボット・ウォーリー(♂)は、ある日、ピカピカの最新...

瀕死のハリウッドからバカ映画が消える日
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第10回

人は30日間ハッパを吸い続けたらどうなる!?

―― 【今月の映画】『スーパーハイ・ミー(Super High Me)』医療目的でのマリファナの使用が合法化されている、カリフォルニア州。そこに住むコメディアン、ダグ・ベンソンが、30日間マリファナをスッパ...

人は30日間ハッパを吸い続けたらどうなる!?
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第9回

アイアンマンは本当に正義のヒーローなのか?

―― 【今月の映画】『アイアンマン』日本では認知度はイマイチだが、全米で大人気のアメコミ作品の映画化。巨大軍事企業の社長スターク(ロバート・ダウニーJr.)が、自ら開発した究極のパワードスーツを装着して巨悪...

アイアンマンは本当に正義のヒーローなのか?
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第8回

ハリウッドが認めたアジア系ヒーローって?

―― 【今月の映画】『ハロルド&クマー/グアンタナモからの脱出』 クソ真面目な韓国系アメリカ人・ハロルドと、超だらしないインド系アメリカ人・クマー、まったく正反対の性格の親友2人が、ひょんなことからテロリス...

ハリウッドが認めたアジア系ヒーローって?
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第7回

現実の愛はかくももろく恐ろしきかな

―― 【今月の映画】『バーチ通り51番地(51 Birch Street)』(写真左) 『クレイジー・ラブ』(写真右) 左/母が急逝したわずか3カ月後、83歳の父マイクは、元同僚のキティとスピード再婚。戸惑...

現実の愛はかくももろく恐ろしきかな
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第6回

大絶賛『ジュノ』はチト過大評価されすぎ

―― 【今月の映画】『JUNO/ジュノ』 女子高生ジュノ(エレン・ペイジ)は、クラスメイトの男子ポーリーと関係を持ったことで、予想外の妊娠。生まれてくる赤ちゃんのために、完璧な両親を探そうとするが........

大絶賛『ジュノ』はチト過大評価されすぎ
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第5回

友をひたすら信じたアフガン少年の誓い

―― 【今月の映画】 『君のためなら千回でも』 舞台は、まだ平和だった70年代のアフガニスタン。2人の少年、アミールとハッサンは、主従関係を超えた強い絆で結ばれていた。しかし、ある"過ち"をきっかけに、2人...

友をひたすら信じたアフガン少年の誓い
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第4回

ソ連を崩壊させたエロ議員と有閑マダム

―― 【今月の映画】『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 下院議員チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、女とウィスキーを愛する平和主義者。しかし、大金持ちの未亡人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)、謎め...

ソ連を崩壊させたエロ議員と有閑マダム
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第3回

下っ端から麻薬王に上り詰めた伝説の男

―― 【今月の映画】『アメリカン・ギャングスター』 舞台は、1970年代初期のNY。ハーレムを仕切るギャングの運転手だったフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)だったが、麻薬ビジネスの成功を機に、一躍巨...

下っ端から麻薬王に上り詰めた伝説の男
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第2回

帰国直後の米兵が謎の死を遂げた理由

―― 【今月の映画】『エラの谷(仮題、In The Valley of Elah)』ある日、元軍人警官のハンク(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰国したばかりのアメリカ兵である息子が、軍隊から脱走し...

帰国直後の米兵が謎の死を遂げた理由
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第1回

放送禁止用語の王様「FUCK」って何者ダ!?

―― 【今月の映画】『FUCK』 言論の自由への規制が厳しくなったブッシュ政権下で、言語学者や保守派の議員、映画監督らへのインタビュー、さらにはニュース映像などのフッテージを通じて、ド真面目に"FUCK"に...

放送禁止用語の王様「FUCK」って何者ダ!?
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2020年6月号

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