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第1特集
マンガ業界絶望と希望【2】

アプリ開発事業者が語る! 結局決め手はカネ? マンガアプリ成功の秘訣

―― 現在、さまざまなマンガアプリが乱立しているが、ヒットの要因はどこにあるのか?移り変わりが激しいIT業界にあって、心がけるべき開発ポイントを聞いた。

アプリ開発事業者が語る! 結局決め手はカネ? マンガアプリ成功の秘訣
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第1特集
マンガ業界絶望と希望【1】

ついに電子が紙雑誌を抜いた!? 「ジャンプ」部数暴落、マンガアプリ戦国時代へ!

―― 2016年は、「少年マガジン」が100万部を割り込むなど、少年マンガ誌の売り上げが落ち込み続けていた。少年サンデーは高橋留美子など大御所作家の連載ばかりが目立ち、少年ジャンプですら、世間で知られている...

ついに電子が紙雑誌を抜いた!? 「ジャンプ」部数暴落、マンガアプリ戦国時代へ!
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第1特集
4コママンガにタブーは存在するか?

マンガで他国を批判したら新聞社への情報が遮断!? 【しりあがり寿】が激白!4コマ描写の禁忌と未来

―― 誰もが読んだことがあるだろう新聞や週刊誌の4コママンガ。実は僕らが知らないだけで、そこには規則やタブーが隠れているのでは……?そんな疑問を解消すべく、現在も朝日新聞夕刊に掲載中の4コママンガ『地球防衛...

マンガで他国を批判したら新聞社への情報が遮断!? 【しりあがり寿】が激白!4コマ描写の禁忌と未来
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第1特集
私たちが知ってるコトすべて話しちゃいます!

【ナースによるセキララ告白】モンスター患者から医療格差問題まで――慶応病院は給料がお高め!? 現役ナースが語る病院のウラ側

―― ネット社会で情報過多になり結果死期を早めてしまうがん患者、手術ミスを重ねてしまう外科医師、そしていわゆるセレブ病院の実態まで、現役ナースたちが語るニッポン医療のウラ側をちょっぴりご開帳!

【ナースによるセキララ告白】モンスター患者から医療格差問題まで――慶応病院は給料がお高め!? 現役ナースが語る病院のウラ側
第1特集
精神医学の専門家が分析する「障害者施設殺傷事件」のウラ側

精神科医・【岩波明】が徹底分析!粗雑なる「措置入院」制度と相模原大量殺人犯の“正体”

―― 今年7月に起き世間を震撼させた、障害者施設殺傷事件。19人という死者を出したこの事件でも、結果としてのちの“大量殺人鬼”を世に放つことになってしまった「措置入院」というシステムが取り沙汰されたことをご...

精神科医・【岩波明】が徹底分析!粗雑なる「措置入院」制度と相模原大量殺人犯の“正体”
第1特集
女たちがみたヤク中のめくるめく世界

【クスリに溺れた女たちの覆面座談会】中毒、援交、堕胎、自傷…“ドラッグ女子”の悲惨な現実

―― 言うまでもなく、ドラッグに手を染めることは犯罪であるが、社会には薬物依存者が存在し、その中には当然女性もいる。服役経験のある覚せい剤中毒者に、売人の男をセフレにした10代、精神安定剤に依存するメンヘラ...

【クスリに溺れた女たちの覆面座談会】中毒、援交、堕胎、自傷…“ドラッグ女子”の悲惨な現実
第1特集
踊らされるのは男たちだけでなく、男の子を持つママも?【2】

ビガーパンツって結局効果あったの? これは洗脳の歴史か!? 包茎手術広告の変遷

―― 男性週刊誌を開けば包茎手術の広告が当たり前のように載っているが、これはいつから掲載されるようになったのだろうか?過去の男性週刊誌を振り返りながら、その起源と変遷を探っていこう!

ビガーパンツって結局効果あったの? これは洗脳の歴史か!? 包茎手術広告の変遷
第1特集
踊らされるのは男たちだけでなく、男の子を持つママも?【1】

包茎は社会につくり上げられたスティグマなのか? 悩める男たちに捧ぐ包茎復権論

―― 皮かぶりは男の恥と言わんばかりに、包茎手術が推奨されているが、そもそも包茎は日本だけの問題なのか? 外国人はズルムケとも、よくいわれているが、実際は剥けてない? そんな、人には聞けない包茎の最前線を...

包茎は社会につくり上げられたスティグマなのか? 悩める男たちに捧ぐ包茎復権論
第1特集
扇情的な見出しで煽る医療記事の真贋【2】

川島なお美も訪れていた!セカンドオピニオン・近藤誠外来が賑わう理由

―― 近藤誠医師は14年に慶応大学病院を退職したが、それに先立ち13年に「近藤誠がん研究所セカンドオピニオン外来」を設立し、30分3万2000円という値段でセカンドオピニオンを提供している。15年9月に肝内...

川島なお美も訪れていた!セカンドオピニオン・近藤誠外来が賑わう理由
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扇情的な見出しで煽る医療記事の真贋【1】

『WELQ』の削除問題は必然だった!?大手週刊誌バトルにも発展――医療系コンテンツが抱える病み

―― ここ数年、読者の高齢化からか、週刊誌では毎号医療特集が組まれるようになった。その多くが扇情的なアオリで読者の興味を引きつける“週刊誌特有”の誌面構成だが、その内容に異論を唱える専門家もいるという。昨今...

『WELQ』の削除問題は必然だった!?大手週刊誌バトルにも発展――医療系コンテンツが抱える病み
第1特集
辺境民族の良薬は口に苦し?【3】

トリカブトは苦い? ヘルドクター・クラレ厳選「危険すぎる猛毒植物」

―― 古来より人は、草を生活のあらゆる面で用いてきた。それを薬とすることもあれば、毒として使用されることも……。サイエンスライター・ヘルドクター・クラレ氏に、毒草について聞いた。

トリカブトは苦い? ヘルドクター・クラレ厳選「危険すぎる猛毒植物」
第1特集
辺境民族の良薬は口に苦し?【2】

シャーマンと向き合いオレンジ色の液体を…本稿ライターが悶絶!壮絶アヤワスカ体験記

―― 日本では違法ドラッグとして事実上、人体への摂取を目的とした販売などが禁止されているアヤワスカ。本稿記者が現地で体験した壮絶なその作用とは?

シャーマンと向き合いオレンジ色の液体を…本稿ライターが悶絶!壮絶アヤワスカ体験記
第1特集
辺境民族の良薬は口に苦し?【1】

びっくり植物大集合! ペルー産の薬草でトリップ! 辺境民族のヤバい“薬草”大図鑑

―― 南米やアジア、アフリカの発展途上国では、今でも独自の薬草などを使用した医療や呪術が執り行われている。そうした薬草は麻薬に近い効能もあり、一歩間違えれば死に至るわけで、各国でも規制されている場合がほとん...

びっくり植物大集合! ペルー産の薬草でトリップ! 辺境民族のヤバい“薬草”大図鑑
第1特集
超気持ちいい~ドラッグ文学大賞

シャブにコカイン、脱法ハーブ…ヤバいおくすり文学座談会――シャブよりキマる!このドラッグ文学を読め!

―― ファンタジーやノンフィクションなどで、ドラッグを取り扱った文学は多い。かつてはビートニク世代と呼ばれる小説家たちが、盛んにドラッグを文学に取り入れていった。翻って現代日本ではどうだろうか? コンプライ...

シャブにコカイン、脱法ハーブ…ヤバいおくすり文学座談会――シャブよりキマる!このドラッグ文学を読め!
第1特集
国家機関が童貞を数えていた!【3】

【厚労省に埋もれた資料の読み方・3】体外受精が童貞・処女増加の対策になるか?

―― 体外受精とは、卵巣内から取り出した卵子を体外で受精させ、その受精卵を培養した後に子宮に戻す治療法。夫婦のセックスレスや、童貞・処女増加の対策になるか?

【厚労省に埋もれた資料の読み方・3】体外受精が童貞・処女増加の対策になるか?
サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本
    • 【ジャンプ】部数暴落へ
    • 【マンガアプリ】成功の秘訣
    • 【ウェブ発エッセイマンガ】乱れ咲き
    • 【エッセイマンガ】あるある
    • 【こじらせ女子マンガ】の功罪
    • 人気マンガ【AKIRA】の寿命
    • マンガの常識を超えた【大友発明】
    • 日常を語る【戦争マンガ】の現在
    • 【手塚治虫】の戦争マンガ
    • 【しりあがり寿】4コマ描写の禁忌
    • 【接吻】で読む最新少女マンガ
    • 読むべき【キスマンガ】6選
    • 【ティーンズラブ】が熱い理由
    • 広告バナーでよく見る【TL】の中身
    • 時代は射精より【ウ♡チ】?
    • 【封印マンガ】はなぜ生まれたのか
    • 【筋肉マンガ】を科学検証!
    • 【刃牙】筋肉名場面
    • 経済評論家が読む【闇金マンガ】
    • 【日本マンガ翻訳】の限界
    • 変化する【フランス】マンガ市場
    • 【フランス】翻訳出版社6大勢力
    • 【マンガ雑誌】の危機的状況

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

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連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 『男子の生き様』俳優・宮城紘大
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