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第1特集
オスカーの注目若手女優登場!

【柳 美稀】最強の美人軍団からの刺客――オスカー若手女優、美“全開”撮

―― 「美の総合商社」として知られるオスカープロモーションが開催する「国民的美少女コンテスト」。ファイナル選考まで勝ち進めなかったものの、その美貌とポテンシャルで同事務所に所属することになった柳 美稀。ドラ...

【柳 美稀】最強の美人軍団からの刺客――オスカー若手女優、美“全開”撮
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第1特集
なぜフェミニズム的にアウトなのか?

問題は容姿のランク付けだけではない!――なぜフェミニズム的にアウトか? 複雑化するミスコン批判の論点

―― 日本でも古くから行われてきたミスコン。例えば大学ミスコンはいつしか女子アナの登竜門といわれるようになったが、フェミニズムの文脈でしばしば批判を受けた。それはやはり、女性を容姿で順位付けすることが“差別...

問題は容姿のランク付けだけではない!――なぜフェミニズム的にアウトか? 複雑化するミスコン批判の論点
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第1特集
巷にあふれる「美人」コンテンツはなぜ今、炎上するのか?

時代遅れの『美人すぎる○○』が量産――“美人コンテンツ”炎上の考現学

―― 男女問わず、人類は古来から“美人”に惹かれ憧れてきた。それはいつの時代も変わらず、だからこそ古くからさまざまなコンテンツとして起用、消費されてきた。しかし昨今、美人を打ち出した企画の炎上が目立つ。女性...

時代遅れの『美人すぎる○○』が量産――“美人コンテンツ”炎上の考現学
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第1特集
トランプや中国政府の圧力も!?【1】

批判の声は上がれど、海外では影響力大!?――大会出場費は1000万円!? 国際的ミスコン運営の舞台裏

―― 日本では優勝でもしない限り取り上げられることは少ないが、海外では一大イベントになることもあるという国際的なミスコン。しかし、現代においてはこうしたミスコンに対して反対の声も上がっている。そんな中でも、...

批判の声は上がれど、海外では影響力大!?――大会出場費は1000万円!? 国際的ミスコン運営の舞台裏
第1特集
トランプや中国政府の圧力も!?【2】

小松菜奈や石原さとみも選ばれたけど……選考委員は謎のアメリカ人ひとり!?「世界で最も美しい顔100人」

―― 毎年、年末になると「世界で認められた日本の美人たち!」と声高々に、「世界で最も美しい顔100人」というランキングが紹介されているが、実はこれに喜んでいるのは日本のメディアだけだった!?

小松菜奈や石原さとみも選ばれたけど……選考委員は謎のアメリカ人ひとり!?「世界で最も美しい顔100人」
第1特集
【小阪有花】危険なグラビア

あの「小阪由佳」が帰ってきた!――元祖タブーグラドル【小阪有花】危険なエロス

―― 約10年前の突如とした芸能界引退から、激太りして再登場。しかしそれから打って変わった美しきボディを引っ提げて公の場に登場したのは2012年のこと。翌年には本誌の取材に応じお騒がせした過去や激太りの真相...

あの「小阪由佳」が帰ってきた!――元祖タブーグラドル【小阪有花】危険なエロス
第1特集
平成最後のベストセラーを超える歴史本の世界

トンデモ本ですらないコピペ寄せ集めの偽書――ご都合主義の愛国心でツギハギ? 慰めとしての百田尚樹『日本国紀』

―― 『日本国紀』が良くも悪くも話題だ。その内容から巷では「トンデモ歴史本」とも評されているが、実際にはコピペだらけのため果たして「トンデモ」になり得るのだろうか? そこで、これまで出版されてきた歴史に関す...

トンデモ本ですらないコピペ寄せ集めの偽書――ご都合主義の愛国心でツギハギ? 慰めとしての百田尚樹『日本国紀』
第1特集
経済成長の影に隠れた近代裏面史

昭和、平成は何を隠してきたのか?――戦後日本の差別と排除が生む原発と精神病院の二大タブー

―― 「私はとてつもなく大きなものに見放され、置き去りにされているんじゃないだろうか」。患者の問いかけに精神病院の院長はそれが原発や精神病院というこの国の仕組みなのだと答える。昭和、平成と、日本で見放されて...

昭和、平成は何を隠してきたのか?――戦後日本の差別と排除が生む原発と精神病院の二大タブー
第1特集
1964年五輪の失敗から2020年の行方を占う

激論! 服飾史から見る五輪の裏側――塗り替えられた五輪ユニフォーム史! VANを公式にしたJOCの欺瞞

―― 1964年の東京オリンピックで使用された日本代表の公式ユニフォーム。当時、日本のメンズファッション界で旋風を巻き起こしていたVANの石津謙介氏がデザインしたというのが定説だった。ところが、研究者が丁寧...

激論! 服飾史から見る五輪の裏側――塗り替えられた五輪ユニフォーム史! VANを公式にしたJOCの欺瞞
第1特集
大麻合法化と処方ドラッグ問題【1】

オピオイド・クライシスってなんだ?――トランプが非常事態宣言! 米国の大麻解禁と処方薬汚染

―― アメリカで大麻を合法化する州が相次いでいることは、日本でもしばしば報じられる。一方で、オキシコンチンやフェンタニルといった鎮痛薬、ザナックスと呼ばれる抗不安薬の乱用が社会問題化している。こうした“処方...

オピオイド・クライシスってなんだ?――トランプが非常事態宣言! 米国の大麻解禁と処方薬汚染
第1特集
大麻合法化と処方ドラッグ問題【2】

MJ、プリンス、W・ヒューストン……処方薬の犠牲になったポップ・スターたち

―― “オーバードース(過剰摂取)”というと、ヘロインやコカインといった非合法のハード・ドラッグを連想するかもしれない。しかしアメリカでは医師によって合法的に処方された薬物の過剰摂取で死亡するケースが激増し...

MJ、プリンス、W・ヒューストン……処方薬の犠牲になったポップ・スターたち
第1特集
学部の頂点に君臨する医学部

年間収益は1兆円を超える国立大附属病院――最高学府最大のタブー学部? 不正入試で揺れる医学部の闇

―― 複数の大学で不適切な得点操作等が明らかになった、医学部の不正入試問題。社会全体で女性の権利の改善運動が進む中、女性を不利に扱う得点操作は強い非難を浴びた。なぜ医学部のみで、このような前近代的な横暴がま...

年間収益は1兆円を超える国立大附属病院――最高学府最大のタブー学部? 不正入試で揺れる医学部の闇
第1特集
呪われしアイドルをスピで大救済!【2】

ジャニーズ事務所の女帝は屍肉を食らう女神!? 豊川稲荷とメリーさん、シンパシーの理由

―― ジャニーズとスピリチュアルの結びつきをもっとも象徴する場所が、赤坂にある豊川稲荷(東京別院)だ。ジャニヲタにはおなじみの寺院について、宗教社会学者の岡本亮輔氏が解説する。

ジャニーズ事務所の女帝は屍肉を食らう女神!? 豊川稲荷とメリーさん、シンパシーの理由
第1特集
呪われしアイドルをスピで大救済!【1】

滝沢秀明の社長就任は神の啓示!? スピリチュアルで占うジャニーズの2019年

―― 2018年は、かつてないほどジャニーズ事務所のスキャンダルが飛び交う1年だった。もう、アニィ(山口達也)も、すばるも、翼もいない……!(涙) そんな逆境に立たされた彼らを救いたい!その一心で、長きに渡...

滝沢秀明の社長就任は神の啓示!? スピリチュアルで占うジャニーズの2019年
第1特集
音楽が国の実情を拡散する

規制で生まれたアンセムは国を動かす!?――共産圏らで禁忌化するラップ、リリックはネットで国境を越える

―― 欧米ではポピュラーな音楽としてチャートを席巻しているヒップホップだが、ロシアではイベントが次々と中止に追い込まれ、中国ではテレビへのラッパーの出演を見合わせるなど、“ラップ”への規制が厳しくなりつつあ...

規制で生まれたアンセムは国を動かす!?――共産圏らで禁忌化するラップ、リリックはネットで国境を越える
サイゾープレミアム

2019年3月号

欲望の美人学

欲望の美人学

乃木坂46・斉藤優里のパジャマパーティ

乃木坂46・斉藤優里のパジャマパーティ
    • 乃木坂の太陽【斉藤優里】が登場!

インタビュー

連載

    • 【園都】サウナーなんです。
    • 【平嶋夏海】美尻アイドルの偏愛録
    • 【88rising】世界戦略の真実
    • 深キョン熱愛ショック!【恭子から俺は!!】
    • 世界中で議論される【AIと倫理】
    • 高須基仁/【エロ】の匂いを消すこの国に抗う
    • 映画【盆唄】に見る人々のたくましさ
    • 【ファーウェイ】創業者の素顔を追う
    • 【ブラック・クランズマン】に思うファンクとディスコの70年代
    • 町山智浩/【バイス】ブッシュを操る副大統領
    • 厚労省の【不正統計問題】と統計軽視の代償
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人/【嵐】の夜に
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 稲田豊史/希代のマーケター【西野カナ】
    • 【アッシュ×スラッシュ】実弟が聞くキワどい話
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • ニコタマに地ビールを!【ママ友】たちの挑戦
    • 伊藤文學/【新世代ゲイ雑誌】の価値観
    • 更科修一郎/幽霊、【サイコパス】に救われたい人々。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』