> 連載  > 法“痴”国家ニッポン
連載
河合幹雄の法痴国家ニッポン【59】

【欧州各地でテロ続発!】ピストルズが歌ったIRAから考える――世界はいま本当に「テロの時代」か?

―― 2017年5月にイギリス・マンチェスターのイベント会場で23人が死亡した自爆テロや、同年6月にロンドン橋で車が通行人をはねて8人が死亡した事件など、欧州で“多発”しているテロ事件。それらの多くはISも...

【欧州各地でテロ続発!】ピストルズが歌ったIRAから考える――世界はいま本当に「テロの時代」か?
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河合幹雄の法痴国家ニッポン【58】

国家とヤクザ者が交錯する!金塊事件に見る、「警備会社」の歴史

―― 「2016年7月、福岡市で男性らが7億6000万円相当の金塊を盗まれる」「2017年4月、福岡市で男性が金塊の買いつけ資金3億8400万円を奪われる」「2017年4月、金塊密輸を目的に福岡空港から現金...

国家とヤクザ者が交錯する!金塊事件に見る、「警備会社」の歴史
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河合幹雄の法痴国家ニッポン【57】

【共謀罪法案衆院で可決】共謀罪に国民監視の意図はなし!? 警察・検察の皮肉なる“真の目的”

―― 「捜査機関が常時国民の動静を監視するようになるといったご懸念はまったく無用のものであります」「この条約(国際組織犯罪防止条約)の締結に必要な国内法としてテロ等準備罪処罰法を成立させ、この条約を早期に締...

【共謀罪法案衆院で可決】共謀罪に国民監視の意図はなし!? 警察・検察の皮肉なる“真の目的”
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河合幹雄の法痴国家ニッポン【55】

【トランプの大統領令】三権分立システムから考えるトランプ大統領の隠された“弱さ”

―― 「メキシコ国境に壁を建設する」「環太平洋連携協定(TPP)から離脱する」――。2017年1月20日の就任直後からトランプ大統領は、選挙公約として掲げていた突飛な政策を実行に移すべく、数々の「大統領令」...

【トランプの大統領令】三権分立システムから考えるトランプ大統領の隠された“弱さ”
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河合幹雄の法痴国家ニッポン【55】

【文科省の天下り騒動】文科省の天下りスキャンダルに見る有能官僚を“飼い殺す”日本的システム

―― 2017年1月、文部科学省高等教育局の吉田大輔元局長が、同省大臣官房人事課の斡旋により、早稲田大学総合研究センターの教授に就任していたという、同省による組織的な天下りの事実が発覚。同省は調査の最終報告...

【文科省の天下り騒動】文科省の天下りスキャンダルに見る有能官僚を“飼い殺す”日本的システム
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河合幹雄の法痴国家ニッポン【54】

【三浦九段不正疑惑】将棋界激震の不正疑惑に見る“もみ消し”と第三者委員会の共通点

―― 「本件疑惑の根拠として指摘された点はいずれも実質的な証拠価値に乏しいものであったといわざるを得ず、三浦棋士が本件不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はない。(中略)連盟の三浦棋士に対する本件処分は...

【三浦九段不正疑惑】将棋界激震の不正疑惑に見る“もみ消し”と第三者委員会の共通点
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法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【53】

【カジノ法案16年末成立】依存症批判も暴力団批判も的外れ!? カジノ法案がダメな本当の理由

―― 「特定複合観光施設区域の整備の推進は、地域の創意工夫及び民間の活力を生かした国際競争力の高い魅力ある滞在型観光を実現し、地域経済の振興に寄与するとともに、適切な国の監視及び管理の下で運営される健全なカ...

【カジノ法案16年末成立】依存症批判も暴力団批判も的外れ!? カジノ法案がダメな本当の理由
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法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【52】

【高齢運転者事故続発】「暴走する高齢ドライバー激増!」誤ったイメージ醸成の理由とは?

―― 「政府としては、一連の事故を80歳以上の方が引き起こしたことも踏まえ、更なる対策の必要性について、専門家の意見を聞きながら、検討を進めてまいります」(首相官邸ホームページより抜粋)

【高齢運転者事故続発】「暴走する高齢ドライバー激増!」誤ったイメージ醸成の理由とは?
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法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【51】

【いじめ情報共有義務づけ】いじめ加害者を「殺人犯」にできない刑法の限界と、政府が探る“第3の道”

―― 繰り返される、学校現場でのいじめによる重大事件。そのつど巷では、厳しい刑事罰を求める議論が加熱し、いじめは犯罪である、とのお題目が繰り返されます。被害者がいじめを苦に自殺したのなら、それは加害者やその...

【いじめ情報共有義務づけ】いじめ加害者を「殺人犯」にできない刑法の限界と、政府が探る“第3の道”
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法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【50】

【東電旧経営陣強制起訴】“日本史上最大の犯罪”をめぐる動き――フクイチ事故の刑事責任が不問に付される巧妙な“カラクリ”

―― 前回は、強姦や交通犯罪などにおいて、加害者が民事賠償によって“刑事責任を免れた”かのように見えるケースは確かに少なくないけれども、それはあくまで結果に過ぎず、実際にはそうではないことを解説しました。 ...

【東電旧経営陣強制起訴】“日本史上最大の犯罪”をめぐる動き――フクイチ事故の刑事責任が不問に付される巧妙な“カラクリ”
連載
法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【49】

【高畑裕太 強姦致傷】の結末は予想通りだった――和解すれば起訴はなし!? 民事と刑事のビミョーな関係

―― 俳優の高畑裕太が、ホテル従業員の女性への強姦致傷容疑で逮捕された一件。人気の2世タレントによる性的な不祥事というマスコミの格好のネタだっただけに、大騒動となりました。

【高畑裕太 強姦致傷】の結末は予想通りだった――和解すれば起訴はなし!? 民事と刑事のビミョーな関係
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法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【48】

【障害者施設で19人殺害】相模原大量殺人事件に見る関係各所の対応の“見事さ”

―― 2016年7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で発生した大量殺傷事件。死者19人、重軽傷者26人という戦後最悪クラスの凶行は、文字通り一夜にして日本中をパニックに陥れました...

【障害者施設で19人殺害】相模原大量殺人事件に見る関係各所の対応の“見事さ”
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法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【47】

【テレンス・リー公選法違反】――公職選挙法の理念に隠された体制側の思惑、そして欺瞞

―― まさに選挙一色のひと月となった2016年7月。選挙権年齢の18歳以上への引き下げ後、初めて実施された第24回参議院選挙と東京都知事選挙は、共に投票率こそ低調だったものの、わが国の行く末を占うものとして...

【テレンス・リー公選法違反】――公職選挙法の理念に隠された体制側の思惑、そして欺瞞
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法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【46】

【沖縄米軍属女性殺害事件】――横須賀刑務支所の処遇に見る、繰り返される米軍犯罪の実態

―― 横浜刑務所横須賀刑務支所――神奈川県南東部・三浦半島に位置するこの刑務所は、収容定員こそ227名と全国最小規模ながら、他の刑事施設にはない、ある大きな特徴を備えています。それは、日本で唯一の米兵受刑者...

【沖縄米軍属女性殺害事件】――横須賀刑務支所の処遇に見る、繰り返される米軍犯罪の実態
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法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【45】

世界的麻薬ビジネスに潜む“共産化阻止”というアメリカの野望

―― 前回、薬物規制における法的な“善悪”の判断は、各時代・各国家の文化的・社会的素地を背景にしてなされており、その意味において、殺人等の“絶対的な悪”と比べれば、極めて高い恣意性を持っている、ということに...

世界的麻薬ビジネスに潜む“共産化阻止”というアメリカの野望
サイゾープレミア

2017年10月号

(裏)動画案内2017

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チラリと魅せる和モノ写真進化考

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