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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【66】

天皇陛下の誕生日のお言葉を“京都的”に読む――小室さんに残された道とは?

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 先日『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、借金芸人の特集がありました。「お金を借りるためなら靴をなめられる」芸人や、さらに「靴を食べられる」という芸人まで登場し、楽屋の弁当を持ち帰って親に売りつけた話、「お金 落ちてる場所」で検索した話、口が臭い芸人仲間にミンティアを売って小金を稼ぐ方法、などのエピソードが衝撃的でした。小室さんもここまで本気でお金をかき集めたらXさんへの借金を返せるのでは……と思ったのですが、ますます皇族と品位がかけ離れてしまいますね。

 先日、61歳の誕生日を迎えられた天皇陛下のやんごとなき会見が行われました。そこで、秋篠宮眞子様のご結婚問題についてのご質問が投げかけられ、和やかな空気に緊張感が走っていました。前半はコロナ禍の天皇や皇室のあり方について、これまでの天皇が疫病や天変地異を鎮めようとしてきた歴史が語られ、天孫からのお言葉なのでありがたみがありました。愛子様の学習院大学のオンライン授業の様子にも触れていて、なんと天皇皇后陛下がそばで授業をご覧になることもあるというのに驚きました(天覧授業)。愛子様については、「私たち家族3人で楽しく団らんする時間を大切にしてくれています」「(将来について)私たちで相談に乗れることはできる限りしてあげたいと思います」ともおっしゃっていて、とにかく東宮家は仲が良くてコミュニケーションが密なのが伝わってきます。このお言葉は、不仲説が囁かれる秋篠宮家へのメッセージなのでしょうか……。

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