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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【65】

メディアに恩恵を与え続ける小室さん――自己肯定感の強さに感服

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 秋篠宮様や宮内庁長官に何か言われても沈黙し続ける小室さん。それでもメディアは彼のことを放ってはおかず、毎週のように小室さんの話題が報じられています。ある出版社の方が「小室さんはスーパースター」と表現していましたが、自分の借金をはるかに超える利益をマスコミ界で生み出しているような……。写真使用料でも請求したらあっという間に400万円になりそうですが、元婚約者X氏は気力を喪失して返済を諦めてしまいました。

 ネガティブとポジティブなニュースが入り交じっていますが、負の側面では過去のいじめ問題が新たに出てきました。以前もいじめ報道がありましたが、今回は中学の同じクラスの女子相手です。そう聞くと、内心好きな女子にかまってもらいたかった系では? と思ってしまいますが、「週刊文春」(文藝春秋)の記事を読むと男子5人でおとなしい女子をターゲットにしていた、陰湿ないじめでした。ボスキャラの補佐役だった小室さんは、おとなしくてふくよかなAさんに目を付けて、嫌がらせをスタート。「あ、ブタが通った。ブーブー!」とはやし立て、Aさんが椅子に座ると「ドスン!」と言うという、低レベルすぎるいじめを中学時代にやっていたとか……。Aさんがお母さんと一緒にいる時にも突然「ブス!」と罵ったそうで、小室さんにサイコパスの気配を感じます。気の毒なことにAさんは退学し、2年間引きこもりに。「私は、小室さんに人生を狂わされたと思っています」と言いながらも、「彼の“もう一つの顔”を知っていただきたい」と、果敢にも眞子様に向けて警鐘を鳴らしていました。小室さんは魔性の「人生狂わし系男子」なのかもしれません。Aさんだけでなく眞子様、皇族の方々、そして小室さんニュースを見てしまう私たちも彼に狂わされているように思います。

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