サイゾーpremium  > 特集  > エンタメ  > K-POPの猛攻が衰えないワケ【2】/【BTS】が成功して少女時代がコケた理由
第1特集
K-POPの猛攻が衰えないワケ【2】

K-POPの全米進出四方山話……BTSが成功して少女時代がコケた理由

+お気に入りに追加
1908_BTS_200.jpg
『BTS 防弾少年団 RISE OF BANGTAN』(ハーパーコリンズ・ ジャパン)

――昨年、ビルボード・アルバム・チャートで首位を獲得してから、破竹の快進撃を続けるBTS。それよりさかのぼること7年前、BTSが所属する事務所より遙かに巨大な芸能事務所/レーベルである、SMエンタテインメント所属の少女時代が全米デビューを果たしている。が、お世辞にも称賛される結果を生むことはできなかった。その理由をA氏が分析する。

「全米デビュー曲は『The Boys』で、MVにも巨額の予算を投じ、クオリティも高かった。しかし、起用したのがテディ・ライリーという、80年代後期~90年代に活躍したR&B/ヒップホップのプロデューサーだったことが、仇になったかと」

 音楽プロデューサーのD氏が続ける。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ