サイゾーpremium  > 連載  > 過激なコラムニスト発掘!CYZO COLUMN CURATION  > 【西森路代】「頑張り方がわからない」役者引退の決断
連載
【CYZO COLUMN CURATION】西森路代の緞帳がおりたその後で【3】

「頑張り方がわからない」役者引退の決断

+お気に入りに追加

――芸能界を去るイケメンのセカンドライフはどこに? 西森路代が"元イケメン芸能人"のその後を追う!

1406_ccc_07.jpg

 俳優として、一見順調に歩んでいるかに見えた北村匡平さんは、イケメン俳優としてどこまでやっていけるのかに悩み、ついには「カッコイイってなんだろう」とまで考え始めた。そこから、選んだ道とは。インタビューの第2回をお届けします。

――イケメンとして消費されることに疑問を持って、辞めるときはどんな状況でしたか?

北村「当時の事務所の社長に相談したときは、『25歳でよく決心したね』と言われました」

――辞めて大学受験をしようと思ったのは、どういう理由からですか?

北村「頑張りようがわからなかったんですね。芸能界って運やタイミングやキャラクターもかなり関係があるし、使われるためのメソッドというものが見えにくい。最後の頃は、ほぼ鬱のような状態でした。でも、僕は高校時代から映画や音楽が好きだったから、映画の理論を大学で学んだり、映画に関する研究をしたいと思ったんです」

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年9月号

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

NEWS SOURCE

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ