サイゾーpremium  > インタビュー  > 【三谷英弘】ガチヲタ議員が児ポ法改正を憤る
インタビュー
【premium限定】ロングバージョン!

【三谷英弘】アニメを愛してやまない国会議員が、迷走するクール・ジャパンや児ポ法問題に喝ッ!!

+お気に入りに追加

──アニオタから国会議員へ! みんなの党の新人議員・三谷英弘が、クール・ジャパン法を一刀両断した!!

1310_P_mitani_01.jpg
(写真/磯部昭子 A/M)

 2012年の衆院選出馬前、“決意表明”として命より大切なフィギュアを100体処分、当選後には満面の笑みでフィギュアと2ショット、さらに秋葉原に住んでいた正真正銘のガチオタ議員、三谷英弘。そんな三谷氏が、アニメにハマったきっかけを聞くと……。

「東大法学部時代の司法試験勉強中、深夜にテレビをつけるのが唯一の心のオアシスだったんですよ。その時にやっていたのが『吸血姫美夕(ヴァンパイア ミユ)』(97年放映)というアニメで、すっげえ面白いなって。そこからです。『新世紀エヴァンゲリオン』は同じ時期に4夜連続の一挙再放送があって、ついつい全部観てしまいました。その後も『ガンダム』や『マクロス』シリーズを遡って観ましたね」

 そう語る三谷氏の顔は、“議員”というより、完全に“趣味を嬉々として語る30代オタク男性”そのものだ。

「弁護士になって、アニメDVDをここぞとばかりに大人買いしましたね。秋葉原に住んでいた頃はメイド喫茶に入り浸り、ゲーセンのクレーンゲームでフィギュアを取りまくったりしていました」

 話は止まらない。『マクロス』シリーズの中でも一番好きなのが『マクロス7』。『けいおん!』は律ちゃん派。「『CLANNAD -クラナド-』は人生です」とも言い切る。アイドルも射程内だ。群雄割拠のアイドル界においてハロプロ派を自認し、道重さゆみはデビュー時から「この子は来る」と注目。ちなみにAKB48では横山由依推しだという。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ