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石岡良治 の検索結果

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サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.53

『君の名は。』興収130億円でポストジブリ作家競争一歩リード──その過程で失われてしまった“新海作品”の力

―― 興行収入130億円、動員数は1000万人を突破し、日本映画史に残る数字を打ち立てた『君の名は。』。自主制作アニメからスタートした新海誠が、東宝きっての凄腕プロデューサー・川村元気と手を組んだ結果、作家...

『君の名は。』興収130億円でポストジブリ作家競争一歩リード──その過程で失われてしまった“新海作品”の力
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サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.46

『おそ松さん』――もはや社会現象化した“覇権アニメ”が内包するテレビ文化の隔世遺伝

―― 特集雑誌は完売、グッズには長蛇の列、放映後は考察がツイッターに躍る、前期・今期の圧倒的“覇権アニメ”となった『おそ松さん』。この大ヒットの理由を、テレビバラエティとの密接な関係を中心に読み解いてみたい...

『おそ松さん』――もはや社会現象化した“覇権アニメ”が内包するテレビ文化の隔世遺伝
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サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.42

『心が叫びたがってるんだ。』――『あの花』スタッフの再集結作が見せた、オタク系コンテンツの成熟と限界

―― 大ヒット作『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のメインスタッフが再び集まったことで話題を呼んでいる『心が叫びたがってるんだ。』が見せてくれたのは、彼らのテクニカルな熟達と、それがゆえの環境的な...

『心が叫びたがってるんだ。』――『あの花』スタッフの再集結作が見せた、オタク系コンテンツの成熟と限界
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サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.37

『Gのレコンギスタ』富野由悠季の最終作!? 73歳の挑戦とロボットアニメの限界がリンクした問題作

―― 製作が発表された段階から話題をさらい、放映が始まってからもネットを中心に賛否の嵐を巻き起こしたガンダムシリーズ最新作。実に15年ぶりとなる富野由悠季自身が手がけるガンダムは、何を描き出していたのか?

『Gのレコンギスタ』富野由悠季の最終作!? 73歳の挑戦とロボットアニメの限界がリンクした問題作
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サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.31

『妖怪ウォッチ』もはや水木しげる超え!? 現代風俗と一体化した節操なさの魅力

―― 2014年ヒット番付等にも堂々の上位ランクインを果たし、『アナと雪の女王』と並んで今年社会現象化したアニメ『妖怪ウォッチ』。子ども向けということなかれ、大人にも大好評を博すその実力を徹底分析!

『妖怪ウォッチ』もはや水木しげる超え!? 現代風俗と一体化した節操なさの魅力
第1特集
子ども向けアニメの到達点【3】

巧者はこうやって観る!2014年キッズアニメ5作を批評家ガチンコレビュー!

―― ここまで、キッズアニメがアニメ業界で置かれている立ち位置や、そのビジネスモデルを見てきた。それでは作品自体の出来はいかほどのものなのか?ハイカルチャーからポップカルチャーまで幅広くウォッチする批評家・...

巧者はこうやって観る!2014年キッズアニメ5作を批評家ガチンコレビュー!
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サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.26

『女のいない男たち』焼き直しのモチーフと繰り返される言い訳──村上春樹と日本文学の限界

―― 社会現象となった『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』から1年、村上春樹の9年ぶりとなる短編集が刊行された。書きおろし長編ほどは話題にならないが、ここには、近年の村上春樹が抱える問題と、残された...

『女のいない男たち』焼き直しのモチーフと繰り返される言い訳──村上春樹と日本文学の限界
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サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.25

『アナと雪の女王』――超大ヒット作で見るべきはディズニーの達成、だが“革命的”とは言いがたい

――  ついに『タイタニック』を抜いて日本国内観客動員数歴代3位の座についた『アナと雪の女王』。類を見ないほどのヒットとなったディズニー映画、さまざまな評が世間に飛び交うが、はたしてそんなに出来のよい作品と...

『アナと雪の女王』――超大ヒット作で見るべきはディズニーの達成、だが“革命的”とは言いがたい
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サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.20

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』──深夜アニメの外側へ!

――  2011年の放映時に話題を巻き起こしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』通称『まどマギ』(MBS系)。その完全新作となる劇場版3作目が今秋公開された。期待値も高かった本作は、果たして10年代のアニメシ...

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』──深夜アニメの外側へ!
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CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評第15回──【ANIMATION】

『ゲド』の悲劇は回避された!? 宮﨑吾朗監督が本家と成し遂げた「なんちゃって」ではないジブリらしさ

―― 「CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評」とは? 本誌連載陣でもある批評家...

『ゲド』の悲劇は回避された!? 宮﨑吾朗監督が本家と成し遂げた「なんちゃって」ではないジブリらしさ
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CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評第12回──【ANIME編】

深夜の魔法少女アニメはなぜ久々に熱狂を生む作品になったか? その真の実力を問う!

―― 「CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評」とは? 本誌連載陣でもある批評家...

深夜の魔法少女アニメはなぜ久々に熱狂を生む作品になったか? その真の実力を問う!
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CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評第7回──特別座談会

『告白』?『もしドラ』? それとも「AKB48」? カルチャー時評・年末総括座談会 今年の各ジャンル話題作総まくり!

―― ──今年7月号よりスタートし、今回で7回目を迎えた本連載。2010年最後となる今...

『告白』?『もしドラ』? それとも「AKB48」? カルチャー時評・年末総括座談会 今年の各ジャンル話題作総まくり!
サイゾープレミアム

2019年10月号

欲望のグラビア学

欲望のグラビア学
    • 【都丸紗也華】とタピオカのモード撮
    • 三代目JSB【ELLY】の七変化
    • 【西村歩乃果】TikToKのアイドルが魅せる
    • 【MC・DK】ヒップホップの筋肉美
    • 奇跡の三十路【森ニーナ】がB-GIRLに!
    • 【100センチバスト】がウケる理由
    • 【撮影会】の元祖は海女さんだった!?
    • 【#MeToo時代】の問うグラビアの是非
    • 【心霊写真】のグラビア的価値とは

大和田南那"青の衝撃"

大和田南那
    • 【大和田南那】20歳目前の美ボディ

NEWS SOURCE

    • 【サイゾー×Fresh!】グラドル発掘
    • 【ラウンドガール】圧巻の美脚!

インタビュー

    • 【中村里帆】──変顔が得意なCM美女
    • 【なみちえ】──藝大JDがラップする理由
    • 【DaichiYamamoto】──京都の新世代ラッパー

連載

    • 表紙/【北向珠夕】33歳に見られたんです。
    • なんとなく、【クリステル】
    • 【リクナビ】内定辞退率が法律違反以上にマズイわけ
    • 【萱野稔人】宇宙生物学と脳の機能から見る人間(前)
    • 高須基仁/年末にブレイクするのは【山里良太と稲垣吾郎】
    • 【盆踊り×SNS】の親和性
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    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』