サイゾーpremium  > 連載  > 佳子様偏愛採取録  > 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【51】/南米訪問で束の間の解放【眞子様】の心中を思う
連載
辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【51】

南米訪問で束の間の解放――ハイテンションにサービスした眞子様の心中を思う

+お気に入りに追加

――日本の未来を支える異端のプリンセス・佳子様の生態を読み解きます

1909_Makosamananbei_520.jpg

 ご両親のものいいたげな視線がまとわりつき、弟からは「よからぬあだ名」で呼ばれる日々。そんな気詰まりな日本から出国した途端、眞子様はお元気になられ、明るくテンションも高まられました。お気持ちわかります。7月、南米のペルーとボリビアを公式訪問された眞子様の美しいお姿は、連日ニュースで報じられました。毎日違うファッションで、和服からワンピース、パンツスーツまで完璧に着こなしておいでです。平民が海外旅行に行くと肌荒れしたり硬水で頭がボサボサになりがちですが、眞子様に限ってはそんなことはなく、常に美肌で艶のあるロングヘアは一本も乱れておらず、日本女性のハイレベルな女子力を南米にアピールすることができました。ペルーでは標高2400~3400mという高地に行かれていましたが、見た感じ高山病になられたりせず、顔色も良いです。驚いたのはボリビアのラパスという標高3640mの地で着物をお召しになられていたこと。富士山の頂上よりも高い場所で、帯で締めた和服姿で笑顔……眞子様の皇族としてのポテンシャルに畏れ入りました。位置的に常に高いポジションにおられるので、高地にも自然に順応できるのかもしれません。

 今回の旅行では、普段日本ではされないような言行が話題になりました。

 まずはペルーにて、日本人の移住120周年記念式典にご出席された眞子様は、現地の子どもたちの歓迎を受けて、着物姿で投げキッス。しかも2回もされていました。こんなノリの良い眞子様、初めてです。もしかして距離的に小室さんと近づいたからでしょうか……。もしくは飛行機内でディズニーの実写版『アラジン』をご覧になり、こそ泥の青年がプリンセスと結ばれるストーリーに鼓舞されたのかもしれません。テレビ越しに小室さんはその投げキッスをしっかりと受け取られたと思います。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年10月号

欲望のグラビア学

欲望のグラビア学

大和田南那"青の衝撃"

大和田南那

NEWS SOURCE

    • 【サイゾー×Fresh!】グラドル発掘
    • 【ラウンドガール】圧巻の美脚!

インタビュー

連載

    • 表紙/【北向珠夕】33歳に見られたんです。
    • なんとなく、【クリステル】
    • 【リクナビ】内定辞退率が法律違反以上にマズイわけ
    • 【萱野稔人】宇宙生物学と脳の機能から見る人間(前)
    • 高須基仁/年末にブレイクするのは【山里良太と稲垣吾郎】
    • 【盆踊り×SNS】の親和性
    • 世界最強の【麻雀AI】を生んだ中国人研究者
    • 【ライオネル・リッチー】の逆襲
    • 町山智浩/【アメリカン・ファクトリー】中国資本の米工場を追う
    • 【ラグビーW杯】醍醐味はブレークダウン
    • 小原真史「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/笑う全裸監督
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/【さよならミニスカート】を読む娘へ
    • アッシュ・ハドソン「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子「佳子様偏愛採取録」義
    • ビールと人を作る!【ブルワーを育てるブルワー】
    • 更科修一郎/幽霊、箱の中で覗き込むエロと未来。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』