サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 田中みな実に“暴行炎上”のネプチューン・堀内健、アイドルをセクハラで泣かせた過去も
1810_horiuchi.jpg『ホリケン演劇の会 第五回公演『ラヴ戦争』 [DVD]』(ポニーキャニオン)

 テレビから消えるかも?

 8月16日に放送された情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)にて、ネプチューン・堀内健が田中みな実に対して行った悪ふざけが、今になって物議を醸している。

「ゲストとして登場したホリケンは、番組MCの田中の足を引っ張って逆さ吊りにし、ホウキのように彼女の髪の毛で床を掃除。さらに、レギュラーのアンミカにも同じように足を持って体を振り回したうえに、2人をスタジオの隅に積み上げられた段ボールに突き飛ばすなど、やりたい放題。この動画が拡散されたことで『完全なハラスメント』『女性への扱いではない』との批判コメントが殺到しました」(芸能ライター)

 そんな堀内といえば、2016年の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも、「セクハラ」で女性タレントを泣かせている。

「HKT48・指原莉乃がゲスト出演したときのことです。番組では指原が『ブス』か『ブスじゃない』かを一般人300人にアンケートする企画が実施されました。そのまま出演者たちがディスカッションするという流れに。討論の冒頭から、『ブス派』のホリケンが『体が受けつけないんですよね』とぶち込み、それに反応した指原に対し、『こっち向くなブス!』と強烈なディスをお見舞い。そんなやりとりが数回繰り返されたため、指原は『やだ、もぉ~』と泣き出してしまう展開になり、ディスカッションは強制終了となりました。このときも女性視聴者から『セクハラ』との批判が殺到しています」(同)

 最近は、こうした“芸風”が許される風潮ではないだけに、堀内は芸人生命の危機だということを、本気で心配したほうがよさそうだが……。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年4月号

マニアックすぎる業界(裏)マンガ

マニアックすぎる業界(裏)マンガ
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【田中圭一】SNS時代のマンガ編集者へ
    • 【中西やすひろ】お色気コメディマンガの今
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【浦田カズヒロ】連載したのに単行本が出ない!
    • 【大橋裕之】ウマくてヤバい「グルメ 川崎」
    • 【見ル野栄司】スナックに現れるヤバい怪人
    • 【熊田プウ助】ゲイのハッテン場リアル放浪記

インタビュー

連載