サイゾーpremium  > 連載  > 彼女の耳の穴  > 彼女の耳の穴/池田美優

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(写真/三浦太輔・go relax E more)

Touching song

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浜崎あゆみ
「Who…」

1999年11月に発売された2ndアルバム『LOVEppears』所収の1曲。アルバム曲ながらファン人気は非常に高い名曲である。


 小さい頃から、家では浜崎あゆみさんの曲がよく流れてました。うちのママが大ファンなんですよね。一緒にカラオケに行ってもあゆばかり歌うし。ママは今47歳だから、そんなジャストな世代じゃないとは思うんですけど、ママの元彼がずっとあゆを聴いてて、それでハマったらしく(笑)。なのであゆの曲は子どもの頃からすごいなじみがあるし、大好きなんです。カラオケに行ったら、私もめちゃめちゃ歌うし。「BLUE BIRD」「HEAVEN」「TO BE」あたりが定番ですね。昔、『恋空』って小説がすごいはやったじゃないですか? 私はまだ小学生だったのでマンガ版で読んだんですけど。その中に、あゆの「Who...」って曲が主人公2人の思い出の曲みたいな感じで出てくるんです。歌詞を見ながらその曲聴いたら、めちゃよくて。結構な恋愛ソングなんですけど、小学生ながら、グッときたみたいな(笑)。

 私が小学生の頃AKB48がめちゃめちゃはやりだして、クラスの子はみんな聴いてたし、私も聴いてましたね。その頃から私はギャルっぽいものが好きだったので、もちろんともちん(板野友美)がすごい好きでした(笑)。ともちんがソロになってから出した「Dear J」も買った気がするし。あと、ギャルっぽい感じだった頃の西野カナさんも好きで、「Dear…」なんかもよく聴いてましたね。自分のお小遣いで初めて買ったCDは西野カナさんだったかも。たぶん、小5か小6の頃。そのあたりからオシャレに目覚めて、ギャル系に目覚めたんですよ。だから、そういう恋愛ソングみたいなのが好きだったんだと思います。

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