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マルサの女

【八木 奈々】「まさか」と思ったんです。

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(写真/YOSUKE DEMUKAI)

2019年、〝10年に1人の純真ピュア美少女〟として、19歳で鮮烈なデビューを果たしたセクシー女優の八木奈々さん。小誌でのセクシー女優の表紙起用は12年の希志あいのさん以来、14年ぶりです。

「うれしかったのと同時に、びっくりしました。サイゾーさんの表紙はグラビアアイドルさんが多いイメージあったので、『まさか』と思ったんです。でも、普段のわたしのイメージと違うビジュアルを引き出してもらえるような撮影は新鮮でした。体幹を使うようなポージングが多く、ずっと体がプルプルしていましたけど(笑)」

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(写真/YOSUKE DEMUKAI)

Netflixのドラマバラエティ『デスキスゲーム いいキスしないと死んじゃうドラマ』をはじめ、『月ともぐら』(テレビ東京系)など芸人さんと共演する姿も印象的です。

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(写真/YOSUKE DEMUKAI)

「『デスキスゲーム』の反響は大きかったですね。セクシー女優のわたしを知らない方にも視聴いただけただけではなく、『令和に官能小説作ってます』(テレビ大阪)という地上波ドラマの仕事などにもつながりました。ただ、バラエティが得意という気持ちはなく、苦手意識のほうが強いです。それでも、『お仕事はなんでも挑戦してみよう』というその一生懸命さを、芸人さんにキャッチしてもらえているのかなと思っています」

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(写真/YOSUKE DEMUKAI)

それで言うと、AVの視聴が一度もないままデビューに至った逸話もあるわけですが、デビューから7年目を迎え、ご自身の成長や変化を感じることはありますか?

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