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第1特集
誰もが知りたい芸能人AVのウラ側【1】

Winkの鈴木早智子ほか豪華芸能人が集結!SKEメンバーはなぜAVに!? MUTEKI“強さ”の理由

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――元SKE48の鬼頭桃菜が“本番アリ”で作品をリリースした、「芸能人AV專門メーカー」MUTEKI。主要作の名シーンについて元AV女優・横山美雪ちゃんの評価も受けつつ、MUTEKIの強さに迫る!

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MUTEKIの公式ホームページの女優紹介欄。計50人、のべ77作品がリリースされている。

 元SKE48の「ももにゃ」こと鬼頭桃菜がAVデビュー!?

 今年5月、一部アイドルファンを騒然とさせたこのニュース。これまでにも、AKBグループ元メンバーのAV出演はありはしたが、鬼頭は、たとえば2013年にSODクリエイトからAVデビューした橘梨紗のような「研究生」とはわけが違う。13年6月にNEWSの手越祐也とのキス写真がフライデーされたことで図らずも認知度を上げ、14年4月にSKEを卒業したばかりの元「正規メンバー」だ。

 そして6月1日、「三上悠亜」名義のAVデビュー作『Princess Peach』が発売されるや、アマゾンやDMMのアダルト部門ランキングで首位を記録。この話題作の発売元こそ、AVファンお馴染みのメーカー「MUTEKI」である。

 MUTEKIは、「芸能人しかキャスティングしません」というコンセプトのもと、08年に誕生したAVメーカーであり、また、MOODYZやエスワンなどの有力AVメーカーを擁する国内最大のアダルト企業、株式会社CAの社内メーカーのひとつでもある。その立ち上げ以来、毎月1本ペースでリリースを重ね、15年6月現在、のべ50人もの「芸能人」をAV市場に投下しているMUTEKIだが、吉野公佳や鈴木早智子、西本はるか、後藤理沙といった往年のグラビアアイドル・女優の名も見受けられるものの、なかにはほとんど無名のグラドルやものまねタレントも含まれている。

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