サイゾーpremium  > 連載  > 過激なコラムニスト発掘!CYZO COLUMN CURATION  > 【西森路代】「顔ファンはやっぱり邪道なのか?」
連載
【CYZO COLUMN CURATION】西森路代の緞帳がおりたその後で【8】

【西森路代】「顔ファンはやっぱり邪道なのか?」

+お気に入りに追加

――見られ・選ばれ・生きてゆく?“イケメン”から見える現代社会

1411_ccc_07.jpg
こうした状況を逆手にとって笑いに変えていくブラマヨ。

 先月はスポーツ選手の女性ファンが、「顔ではなくプレイも含めてのファン」とエクスキューズしてしまう心理について書いた。プレイに惹かれようが顔に惹かれようが自由だが、一方では、すべての評価軸に「見た目」が介入してくる社会というのもしんどい気がしている。

 例えば、女性の社会進出には、必ず「輝く」とか「キラキラ」といった言葉が付きまとう。仕事の中身だけではなく、その振る舞い方や見た感じまでもが評価されるような部分があると思うのだが、もっとシンプルに仕事は仕事として評価されてもいいのではないだろうか。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年6月号

緊急鼎談“感染文学”のススメ

緊急鼎談“感染文学”のススメ
    • 【石丸元章×海猫沢めろん×吉川浩満】“感染文学”のススメ

NEWS SOURCE

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ