サイゾーpremium  > 特集  > エンタメ  > 6組の【アイドル声優】たちのウラオモテ
第1特集
萌え声な上にカワイイ!【2】

アニメでキャワイイ萌え声を奏でる彼女たちの“素顔”とは? 6組のアイドル声優たちのウラオモテ

+お気に入りに追加
1411_voice_08.jpg
アルバム『Thank You』(2014年2月、フライングドッグより)

■ももクロと同じ事務所の変わり種
中島愛(なかじま・めぐみ)
1989年6月5日生まれ、25歳。スターダストプロモーション所属
08年、アニメ『マクロスF』で約5000人の応募者の中からランカ・リー役を勝ち取り声優デビュー。「ランカ・リー=中島愛」名義の楽曲「星間飛行」が大ヒットすると、09年に本人名義での音楽活動をスタート。音楽的にも評価は高かったが、今年3月末で約5年間にわたる音楽活動を無期限休止。ブログや公式HPも閉鎖され引退説も流れたが、放送中の『ハピネスチャージプリキュア!』でキュアラブリー役に抜擢。マクロス一発屋の汚名を返上したが、今後の活動予定は不透明なまま。アメリカのプロレス団体WWEや昭和アイドル歌謡が好きというサブカル属性があまり生かされることがないのは、非常に残念。

1411_voice_07.jpg
公式サイトより

■ガンダムママが強力に助力
潘めぐみ(はん・めぐみ)
1989年6月3日生まれ、19歳。アトミックモンキー所属
一般公募を経て、08年に実写映画『櫻の園』で女優デビュー。声優としては日本大学芸術学部演劇学科に在籍中の11年、『HUNTER×HUNTER』の主人公・ゴン=フリークスに抜擢されデビュー。同作には、彼女の母親で機動戦士ガンダムでララァ・スンを演じた潘恵子も主人公の育ての親役として参加、親子共演を果たした。速水奨・秀之、大塚周夫・明夫など二世声優は少なくないが、彼女の場合は特に強く母親がバックアップしていると囁かれるも、演技力もあるので人気は上々。現在放送中の『ハピネスチャージプリキュア!』で、キュアプリンセス役を担当するなど、着実にステップアップを重ねている。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...
この記事を購入※この記事だけを読みたい場合、noteから購入できます。

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ