サイゾーpremium  > 特集  > ジャニーズ  > 【横山美雪】キスマイの新曲は全身性感帯級にヴィンヴィン感じます
第1特集
歴代ジャニーズの名作をディグる【4】

【横山美雪】キスマイの新曲は全身性感帯級にヴィンヴィン感じます☆

+お気に入りに追加

1408_dj_10.jpg

横山美雪
(よこやま・みゆき)1989年、東京都生まれ。ダンスミュージックに明るいAV女優として活躍しながら、映画『ストロベリーナイト』や、ドラマ『闇金ウシジマくん』など話題作に続々と出演。

1408_dj_11.jpg

 嵐で「こんな曲っていままであった!?」とびっくりした曲が「P・A・R・A・D・O・X」【1】です。歌詞もアダルトな感じで、子宮にジンジン響くのですが、櫻井翔君の品が良いお坊ちゃん的なラップのイメージが、この曲を知ってからはちょっと変わりました。作詞を担当しているAKIRAさんは、ブラックミュージックに造詣の深いプロデューサーなので、イントロから嵐のポップで明るいイメージを覆す重厚感あるトラックが、またしても子宮を刺激してくれますね。大野君の「イェー!」という魅惑の歌声もかっこよさ満点で、グイグイ引き込まれちゃう。Aメロのポワンポワンしたワンループもクセになるし、”歌あってこそ”の嵐ですが、それをヌキ……もとい、抜きにしても、クラブで楽しめるダンスチューンだと思います。

「Supernova」【2】を聴くと、私がクラブでDJデビューしたことを思い出します。英語と日本語がミックスされた歌詞で、かつ韻も踏んでいて心地いいんですよね。岡田君(准一)君からスタートするメンバーそれぞれがパートを持つエッジーなEDMで、PVもかっこよくてキュンキュンしちゃいます。ちなみにこのPVの撮影場所、渋谷道玄坂の「VISION」なんですよね。今もっとも勢いのある渋谷のエンタメスペースですが、そんなところで撮影するジャニーズのアーティスト、というのもすごくオツ。

 そして、どこか聴き覚えのある感じの曲だな、って思って当時調べたら、GReeeeNが書き下ろした楽曲で驚いた曲が「weeeek」【3】。「あ、GReeeeNがプロデュースした曲だから、weekじゃなくweeeekなんだあ」って。ヒップホップの自由奔放な感覚と、ポップミュージックがうまく融合された曲で、当初は関ジャニ∞の曲かと思っていたんですけど、NEWSの曲と知って、さらに驚きました。曲が持つダイナミズムとメロディの鮮やかさがすごく印象的で、トラックのビートも気持ちいい。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...
この記事を購入※この記事だけを読みたい場合、noteから購入できます。

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年7月号

乃木坂46・斉藤優里「7秒のしあわせ」

乃木坂46・斉藤優里「7秒のしあわせ」
    • 【斉藤優里】卒業記念写真集

インタビュー

連載