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マルサの女

【土屋太鳳】まだパカパカケータイなんです。

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(写真/新津保建秀)

「スチールの撮影って、演じる役柄があるムービーの撮影と違って、どうしたらいいかわかんなくって……。カメラマンの方に『ああしてこうして』って指導してもらうほうが楽なんですよね」と、どこか天然キャラを感じさせる独特のペースで話すのは、女優の土屋太鳳さん。2011年に放送された人気ドラマ『鈴木先生』(テレビ東京)ではヒロイン・小川蘇美を演じ、現在も、『今夜は心だけ抱いて』(NHK-BS)や、朝の連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)に出演するなど若手実力派として注目を浴びています。

 しかし、スチール撮影が苦手だなんておっしゃいますが、14歳からジュニアファッション誌「Hana*chu→」(主婦の友社)で、モデルを務めておいででしたよね?

「ジュニア誌は元気でかわいらしいキメキメのポーズが多いので……。それに慣れちゃってるからか、先日『CanCam』(小学館)で撮影のお仕事をさせていただいた時には、『ポーズがなんか子どもっぽいなあ』と言われてしまいました」

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