サイゾーpremium  > 特集2  > 技術、ルックス、萌え度【クロスレビュー】

好感度ランキング常連から期待の新人まで 本誌が注目する4大局&NHK男子アナ名鑑」までに見てきたように、民放4局ではどこも将来を嘱望されている(であろう)イケメン男子アナがいる。そこにNHKの看板アナを加えた5局のエースアナウンサーたちを、好き勝手にレビューしてみた。

25歳から46歳まで、硬軟取り混ぜてジャッジ!
このアナウンサーがスゴい!?

好感度ランキング常連から期待の新人まで 本誌が注目する4大局&NHK男子アナ名鑑」でも紹介した各局の看板アナウンサーたちの中から、特に知名度・期待値が高い5人をピックアップ。総合力が高いのは誰でしょう?

女子アナウォッチャー
丸山大次郎氏

1977年、北海道生まれ。男性週刊誌を中心に、コメント提供や記事制作などをしている。

イケメン好き女子
池面萌子氏(仮名)

ジャニーズもK-POPも役者系も、イケメン大好きな20代女子。腐女子趣味もあり。

フリーアナウンサー
三谷啓子氏

杉並区後援『魅力を引き出す話し方セミナー』講師。ラジオ・司会・ナレーション・CM・テレビ・ネットなど幅広く活動。

1401_2toku_meikan_23.jpg

【日本テレビ】
桝 太一(32)

(ます・たいち)1981年9月4日生まれ。千葉県出身。東京大学大学院農学生命科学研究科修了。06年入社。大学院時代にはアサリの研究をしており、貝殻の縞模様を数えて、貝が生まれた年を推定するという、地道な作業に明け暮れていたのだとか。担当番組/『ZIP!』(月~金)、『Nippon Pride-日本代表の掟-』、『全国高等学校クイズ選手権』など。

[丸山大次郎氏]
「他局を見回しても今のナンバーワン」

「桝さんは間違いなく、次の世代の“羽鳥・安住”でしょうね。キー局全体で見ても存在感が圧倒的で、ほかに匹敵するアナウンサーが現状ではいません。貫禄もある。でも、奥さんに弱いとか、学生時代はアサリの研究をしていたとか、どこかちょっと微笑ましい部分が垣間見られるんですよね。キャラクターも立っていて、いいと思います。これから、先輩アナの上重聡とのライバル関係が気になるところです」

[池面萌子氏]
「日テレのあざとさが嫌!でも萌える…」

「桝さんってイケメンなの? 顔が下膨れだし、全然かっこいいと思わないんだけど……正直、あまり魅力を感じません。日テレなら上重くんのほうがいい。顔が好き(笑)。女子が好きな正統派のイケメンとは少し的をずらして、あざとく採ったなあって感じ。羽鳥アナが人気あったからか、日テレの男性アナ推しはわざとらしくて嫌です。だけど、羽鳥アナと桝さんの新旧看板アナの絡みは萌えるな(笑)」

[三谷啓子氏]
「お箸の持ち方には要注意です」

「声、語尾までしっかり言い切る力がありますよね。高学歴なんですけど、コンビニ弁当が好きとかアサリに詳しいとか、親しみやすいところがあるのもいいと思います。人気があってチヤホヤされることも多いと思いますが、ここからが彼のアナウンサーとしての力の見せどころでしょうか。そうそう、お弁当を食べている映像を拝見したのですが、お箸の持ち方を練習したほうがいいと思います。食べるロケもありますから、お箸は美しく持てるようになったほうがいいですよ!」


1401_2toku_meikan_24.jpg

【TBS】
山本匠晃(29)

(やまもと・たかあき)1984年6月13日生まれ。愛知県出身。横浜国立大学卒。2008年入社。好きな食べ物はめかぶ。『金スマ』ではキンタローと社交ダンスに挑戦しており、「正直、アナウンサーの仕事よりダンスに夢中」と発言。担当番組/『ひるおび!』(月~水、金)、『さんまのSUPERからくりTV』、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(不定期)など。

[丸山大次郎氏]
「主婦・アラサー女子受けは◎な草食系」

「純粋なイケメンですよね。草食系な雰囲気があるので、主婦やアラサーOLからの受けが良さそう。なので、『ひるおび!』や『金スマ』に起用しているのはナイスチョイスだと思います。TBSはきっと、この子を推していくんでしょうね。情報バラエティなど、報道よりは少し柔らかい番組で使って出していきそうな気がします。若いうちは外見のかわいさで人気が出てもいいと思います。陰でこっそり技術力を磨いていけばいいですよ」

[池面萌子氏]
「番組で見せた泣きの演技に胸キュン(ハート)」

「THE・かわいい顔! 『金スマ』で坂上忍がやっている子役養成スクールに山本くんが取材に行っていたんですけど、泣かせる演技の授業で坂上さんに“お前も泣いてみろ”と言われて、がんばってビービー泣いてたんですよ。それが本当にかわいかった……。以来、気になってます。遊んでなさそうな感じもイイ。まあ実際は違うんだろうけど(笑)。不倫のカズ(渡辺和洋/フジ)といい、デキ婚の生田竜聖といい、何度も裏切られてきてますから……」

[三谷啓子氏]
「安住アナと重なる雰囲気、ただし地味」

「とても優しそうです。雰囲気は安住アナとかぶりますね。本人も安住アナを目標にしているのでしょうか?それは悪いことではないので、その中でいかに自分のカラーを出していくかが重要だと思います。ただ、プロフィールを見ると個性があまりないんですよね……。趣味も“TV・音楽・ラジオ”と書いてるだけですし。それから、番組で子どもみたいに泣いているところを見たのですが、ちょっと違和感がありました。20代後半の男性がここまで泣くものなのかなと…(苦笑)」


1401_2toku_meikan_25.jpg

【フジテレビ】
生田竜聖(25)

(いくた・りゅうせい)1988年6月13日生まれ。神奈川県出身。中央大学法学部卒。2011年入社。ジャニーズタレント・生田斗真の実弟。2012年に先輩アナの秋元優里と結婚。担当番組/『めざましテレビ「ココ調」』(月)、『プレミアの巣窟』、『FNNレインボー発・あすの天気』(水)、『カレッジすぽると! GREEN GENERATION』(土)など。

[丸山大次郎氏]
「兄と比べてしまうと、ちょっと残念」

「フジの未来のバラエティアナかなと思っていましたが、最近伸び悩んでいるような? パッとしないですよね。やはり秋元優里アナとの結婚で株を下げてしまったんでしょうか。せっかくジャニーズの弟を採ったんだから、もっと使えばいいのにと思いますけど(笑)。でもお兄ちゃんの生田斗真と比べると、大してイケメンでもないんですよね……。やはり比べられてしまうので、そこは残念。年を取ればカッコよくなるのかも?」

[池面萌子氏]
「“結婚しました”じゃねぇよ(怒)」

「生田斗真が好きだから応援しようと思っていたけど、女子アナとデキ婚!? ハァ!? って感じです。早すぎ! しかも相手が秋元優里って……ホント騙された。あの女(秋元アナ)、生田の前はマルイの御曹司アナ(NHKの青井実)と付き合ってたでしょ? 御曹司よりジャニーズの姉になることを選んだんですね。ああ見えて重度のジャニオタだったらウケる(笑)。生田は地上波で全然ニュース読んでないですよね。ニュース読ませてもらえるようになる前に干された感じ?」

[三谷啓子氏]
「声にもクセのない、極めて“普通”」

「声にクセがないですね。ということは、性格的にもあまり前に出るタイプではないのでしょう。プロフィールにも短所が“人見知り・口下手”と書いてありますし。“生田斗真の弟”というのが前面に出てしまっているので、ちょっとかわいそうではありますが、いろんな面で“普通”という感じがしますね。でもクセがないということはどんな色にも染まれるので、今後の挑戦と成長が楽しみです。それと、女性ウケはするのでは? マダムキラー的魅力はありますよ!」


1401_2toku_meikan_26.jpg

【テレビ朝日】
菅原知弘(26)

(すがわら・ちひろ)1987年生まれ。東京都出身。法政大学法学部卒。2010年入社。先輩アナウンサーや共演したタレントにイジられることが多く、けっこうな天然キャラクター。担当番組/『グッド! モーニング』の「イマ知る・ラボ」コーナー(月~木)など。

[丸山大次郎氏]
「バランス良すぎて印象薄し」

「実はテレ朝ってイケメンが多いんですよ。でも地味。好感度とルックスのバランスが良すぎて、印象に残らないんですよね(笑)。とはいえ、アナウンサーとしてはこれぐらいの地味さがちょうどいいと思います。菅原さんはまだ入社3年目なので、まだまだ先がわかりませんが、担当している番組がイイので期待したい。顔もキリッとした爽やかイケメンですよね。すみません、それぐらいしか言うことが見つかりません。印象薄すぎて……(苦笑)」

[池面萌子氏]
「ニュース見るにはちょうどいいイケメン」

「テレ朝って日テレみたいな露骨なアナ推しがないから気づかなかったけど、結構かわいい子多い! 菅原アナの名前は、"知弘"と書いて“ちひろ”って読むんですね。『ちひろ』って呼んでみると、なんとなく萌え心が刺激されてくるような……。これぐらいのイケメンがイイですね。だって、カズぐらいカッコいいと、顔にばっかり気が向いちゃって、読んでるニュースが全然頭に入ってこないもん(笑)」

[三谷啓子氏]
「声の聴きやすさと人の 良さが伝わる」

「ニュースを読んでいるところを拝見しましたが、すごく優しくて聴きやすい声でした。ス~ッと気持ちよく、耳から体の中に入ってくる声だなと。あと彼、人が良さそうですよね。番組ではイジられキャラですし。ただ、物事に対する切り口が少し甘いのかもしれません。ブログを読むと、ちょっと面白みに欠けるんですよ。もう一捻りあるといいんじゃないでしょうか? 逆に言えば、素直な性格なんでしょう。物事を斜めから見ないといいますか、模範的優等生ですね(笑)」


1401_2toku_meikan_27.jpg

【NHK】
武田真一(46)

(たけた・しんいち)1967年9月15日生まれ。熊本県出身。筑波大学第一学群社会学類卒業。1990年入社。NHKのチーフアナウンサー。ネットでは“たけたん”の愛称で親しまれている。遊園地の射的では百発百中当てる自信があるそう。担当番組/『NHKニュース7』(月~金)

[丸山大次郎氏]
「上品さがNHKらしい好感度抜群アナ」

「誰が見ても嫌な気分にならない人。基本は真面目なんですけど、案外オチャメなところもあって、“愛すべきオジサン”という感じがします。“上司にいたらいいな”“こんな人がお父さんだったら……”など、年上好きの女性に人気がありそうですよね。民放の局アナに比べて、圧倒的に上品だし。武田さんみたいな柔らかい印象で好感の持てるアナが出世していくんでしょうね。実際、担当している『ニュース7』は一番の花形番組ですし、次期幹部候補なのでは?」

[池面萌子氏]
「不意に見せるかわいさがたまらない」

「武田さん超かわいい! イヤミがないから、同性から変な嫉妬心を抱かれることもなさそうですよね。技術はしっかりしているんだけど、ときどき見せるかわいいところにキュンキュンくる! 日テレの男子アナみたいに、“ほら、かわいいだろ?”ってお膳立てされると萎えるけど、武田さんは普段真面目なのに不意にかわいいところを見せるからたまらない……。あと、ブログにアップしてるオフショットがイイ! 前髪下ろしてメガネとかヤバい、かわいすぎ!」

[三谷啓子]
「にじみ出る安心感・ 安定感・信頼感」

「上司にしごかれてすごく苦労なさった時期があるそうですけど、それでもくじけず、今はNHKの顔ともいえるアナウンサーになっていますよね。努力した分、それが揺るぎない自信になっている印象です。安心感・安定感・信頼感がにじみ出ている。ただ、ネクタイのセンスが??? の時がありましたね。全国放送のアナウンサーにはスタイリストがついているはずだと思いますが、じぇじぇ、どうしたんだろうと……(笑)。武田さんの素敵なネクタイ姿、楽しみにしています」

(構成/遠藤麻衣)

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2022年6・7月号

目指すはK-POP? ジャニーズ進化論

目指すはK-POP? ジャニーズ進化論

移ろいゆくウクライナ避難者

移ろいゆくウクライナ避難者
    • 移ろいゆく【ウクライナ】避難者

NEWS SOURCE

サイゾーパブリシティ