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第1特集
プチプラ宗教グッズコレクション【1】

今買うべき!? ロープライスな宗教グッズ 定番品から限定品まで一挙大公開!

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──新宗教団体のグッズというと、「ものすごく高いものを買わされるんじゃ……」と思う読者も多いのではないだろうか。ところが、意外とそんなトンデモなものばかりではない。ここでは、2000円以下の“ロープライス”グッズを中心に、今注目の宗教グッズを紹介していこう。

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『お仏壇の本』(チクマ秀版社)

 新宗教団体のグッズと聞くと、バカ高い壺や、買わないと不幸になるハンコなど、そんなヤバイ物ばかりを想像する人も多いのではないだろうか? 否、宗教グッズの中には、手頃価格なものもかなりあるのだ。

 まず、各宗教団体がこぞって取り扱っているのが出版物。中でも創価学会は、聖教新聞社、潮出版社、第三文明社といった出版社を抱えており、かなりの力の入れよう。手塚治虫の『ブッダ』や横山光輝の『三国志』(共に潮出版社)を世に出したことは、学会の出版部門における功績ともいえるのだ。

 そんな出版物といえば、今は亡き偉人たちの声を知ることができる"霊言集"も宗教団体の魅力的な書籍のひとつ。特に注目したいのは、今年も100冊以上の書籍を出版している幸福の科学ではないだろうか。同団体が有する幸福の科学出版によって、宮崎駿、スティーブ・ジョブズ、イチローなど、有名人(の守護霊を含む)の霊言集が続々と出版されている。死んだ人の霊言に限らず、生きている人の"守護霊"の霊言までをも聞き出す教祖・大川隆法氏の霊能パワーには、恐れ入るばかりだ。

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