サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 【芸能】水嶋ヒロはいまや絢香の裏方に?
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【無料】2作目がさっぱり書けない!! 表舞台から消え、妻・絢香の裏方に回りそうな水嶋ヒロ

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水嶋ヒロ先生の処女作『KAGEROU』(ポプラ社)は大ヒットを記録!

 このところ、ソロデビュー25周年記念の新曲「きみがくれたもの」のPRでやたらテレビ番組への出演が目立つキムタクの妻・工藤静香だが、同曲を提供したのはシンガーソングライターの絢香。静香は絢香について出演した番組で「娘たちがファンだった」と笑顔で話していたが、「女性自身」(光文社)によると、楽曲提供が実現したのは絢香の夫で俳優の水島ヒロが橋渡しをしたおかげだったという。

 同誌によると、水島は2009年に放送されたドラマ「MR.BRAIN」(TBS)でキムタクと共演以来、家族ぐるみのつきあいを始め、最近では音楽活動で多忙な絢香をサポートするために料理の腕を上げようと、静香のもとに通って料理を教えてもらい、その恩返しで絢香の楽曲提供が実現したというが、最近では“主夫”同然の状態のようだ。

「絢香との結婚をしばらく伏せていてすっぱ抜かれるなど、以前所属していた大手事務所と関係が悪化したまま辞めたので、テレビ各局や映画各社は暗黙の了解でいまだに水嶋を使いたがらず、『先に使ったところはどうなるか』と警戒して様子をうかがっている。最近は仕事らしい仕事もなく、絢香のツアーグッズのプロデュースなど裏方の仕事ばかり」(音楽関係者)

 俳優としては厳しい水嶋だが、おととし本名の齋藤智裕名義で応募した小説「KAGEROU」が「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞し一躍脚光を浴び、同書は発行部数が60万部を超える大ベストセラーとなるなど、ベストセラー作家としての顔も持つが、なかなか第2作が発表されない。

「あまりにも稚拙な内容から大賞受賞に関してさんざん『デキレースだ』と言われた。実際、大量に在庫を抱え返品する書店が相次ぎ、ネットオークションにも安価で大量に出品されてしまった。そこで、第2作で汚名を返上しようと、水嶋は震災をテーマにした小説を書いたが、デキがいまいちで出版にいたらず。そんな状況に追い打ちをかけるように、今年1月、NEWSのメンバー・加藤成亮が加藤シゲアキ名義で発売した小説『ピンクとグレー』(角川書店)が好評で、実際に同書を読んだ水嶋もあまりのクオリティの高さにショックを受け、ますます書けなくなってしまった。メディアとしても1人いれば十分な『イケメンタレント作家枠』が個人事務所で干されている水嶋よりも、ジャニーズ事務所所属の加藤のほうが何かと扱いやすい。このままでは、水嶋はすっかり絢香の裏方に回ることになりそうだが、かなり嫉妬深く、水嶋がどの女性タレントと共演するかチェックしていた絢香にとってはこれとない仕事に専念できる環境だ」(出版関係者)

 イケメン、慶大卒の高学歴、全国高校サッカー選手権出場で運動神経抜群、そしていきなりの売れっ子作家人生……天が二物も三物も与えたと思われた水嶋だが、ここに来て、おそらく本人も予期しなかったであろう高い高い壁にぶちあたってしまったようだ。

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