サイゾーpremium  > 特集2  > 【NHN社員】が告白「日韓情勢で戦々恐々!?」

──飛ぶ鳥落とす勢いで市場シェア拡大中のNHN Japan社だが、内部に不安材料はないのか  現役社員の方々に、コッソリ社内事情を聞いてみた。

1210_LINE02i.jpg
『できるポケット LINE 公式ガイド』(インプレスジャパン)

 今年1月、正式にライブドアとネイバージャパンを経営統合し、これまでに比べて格段に図体の大きい会社となったNHN Japan。社員数は約600名から、一挙に倍近い約1000名まで膨れ上がった。ライブドアも、00年代の一連の事件はあれど、確固たるサービスを運営して一時代を築いてきた会社である。それが日本では新興企業ともいえるNHN Japanに統合されたとなれば、社内では衝突も起こりそうなものだが……。

「それが、今のところはまだ、経営統合したといっても、実質バラバラに動いているんですよ。オフィスも別です。旧ライブドア勢は相変わらず西新宿オフィス(新宿区)ですし、NHN JapanとNAVERのほうは大崎オフィス(品川区)のまま。なので、一部を除けばほとんど交流はないんです。今年の10月には全社が渋谷ヒカリエに入居する予定なのですが、そこでも複数フロアを使うので、おそらくもともとの母体とサービスに沿って分離させられるんじゃないかという話です。だから今のところ残念ながら、衝突らしい衝突はないですよ(笑)」(NHN Japan・社員A)

 そうなると今度は逆に、サービス間の横の連携が難しくなりそうな気もするが、ひとまずは安定しているようで何よりだ。しかし別の社員によれば、「出身母体とは違うけど、部署間の微妙な力関係は存在します!」とのこと。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年12月号

禁断のSEX論

禁断のSEX論
    • 若者の42%が【チェリー】なSEX事情
    • ポルノ動画サイトの【奇妙なタグ】
    • ヤバい【動画タグ】10選
    • フェイクポルノ天国【中国】の技術力
    • 最先端の【AIモザイク除去】に驚愕
    • AV女優【ハダカの値段】は変わったか
    • 80年代人気AV女優は【風俗】へ?
    • 性的コンテンツにされる【貧困女子ネタ】
    • 【貧困】というコンテンツの課題
    • なぜ【第七世代】は童貞を表明するのか
    • 子どもに【性】を教える奥深き絵本
    • タブーを破る【新宿二丁目MCバトル】
    • 【MC漢】が語るオネエスタイルダンジョン
    • 【現役肉食JD】赤裸々SEX座談会
    • 堕胎産業が普及を阻む日本の【ピル】事情
    • 【ピル】の程普及率とマタハラ
    • 女性が描き読む【マンガのペニス】
    • 大島薫【BLのペニス】レビュー
    • 【ペドフィリア】のキワどい治療
    • 【ミーガン法】の成り立ちと欠点

とももともも初エロス

とももともも初エロス
    • 現役上智大生【とももともも】の美体

NEWS SOURCE

    • 台風で露呈した【安倍政権】の緩み
    • 音楽業界【アーティスト収入格差】
    • 【かんぽ不適切販売】の余波

インタビュー

    • 【甲斐まりか】英語も独語も操る人気モデル
    • 【葵揚】『いだてん』で輝くイケメン坊主
    • 【owls】煙たいグルーヴの重厚ヒップホップ
    • 【CHAI】NEOかわいいで世界を狙う

連載

    • 表紙/大間乃トーコ「ワンピースのボタンが飛んじゃうんです」
    • 【清水綾乃】健康美グラドル
    • 【KEIKO】とマナブ
    • モバイル研究家に聞いた【5G】への期待と不安
    • 【萱野稔人】人間の本性としての暴力と協力
    • 未知の可能性を秘めた【奥東京】
    • 【m-flo】多様性を体現する3人の帰還
    • 町山智浩/【ジョン・デロリアン】開発者と隣人がたどる数奇な運命
    • 【アマゾン大火災】と日本企業の関係
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/あるいは大腸菌でいっぱいの海
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/【生理ちゃん】が男性にもたらした功績
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 麦芽ではなく【麹】で作るビールの美味
    • 更科修一郎/幽霊、精神的福祉国家の眠れる奴隷。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』