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第2特集
韓国女子アイドルグループの人気とビジネスの真相【3】

ユニバーサルミュージック「4Minute」のプロデューサーが考える"JK-POP"とは?

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4Minuteの韓国1集(1stアルバムのこと)『For Muzik』。日本では、タイトル曲の「Muzik」の日本語版でデビューを飾った。

 真っ先に日本デビューを飾った「4Minute」をプロデュースする、ユニバーサルミュージックの鈴木篤史氏を直撃。"K-POPブームの仕掛け人"と言われる彼は、日本のマーケットにおけるK-POPをどのようにとらえているのか?

──ユニバーサルミュージックは、少女時代、KARA、4Minuteと、人気の韓国人女性グループを3組抱えていますよね。それぞれレーベルが異なりますが、何か理由が?

鈴木篤史(以下、) 特に理由はないです。弊社は各レーベルが独立単体の会社組織のようになっていて、どのレーベルがどのアーティストと契約したかは、いちいち把握していないんですよ。本当にたまたまで。

──では、その中で鈴木さんが4Minuteをプロデュースしたいと思ったきっかけは、なんだったのですか?

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