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高山真の「オトコとオンナとアイドルと」【25】

羽生結弦の「戻ってくる世界」を考えてみた/スケオタエッセイスト・高山真の平昌オリンピックに寄せる期待

―― 折にふれ、羽生結弦の演技を何度も見返す日々が続いています。もちろん、このグランプリシリーズおよびグランプリファイナルで披露された、ほかのスケーターたちの素晴らしい演技も、療養中の自宅の寝椅子で何度も見...

羽生結弦の「戻ってくる世界」を考えてみた/スケオタエッセイスト・高山真の平昌オリンピックに寄せる期待
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【premium限定連載】芸能ジャーナリスト・二田一比古の「週刊誌の世界」

キモは「現地コーディネーター」!年末年始恒例・芸能記者ハワイ取材の裏表

――  大リーグにサッカーと今や海外取材は当たり前になっているが、スポーツと違い芸能に限ると、そう海外取材はない。

キモは「現地コーディネーター」!年末年始恒例・芸能記者ハワイ取材の裏表
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【サイゾー芸能ニュース】

欅坂46、写真集の売り上げによる「2番人気」確定で“内部分裂”の可能性も……?

――  欅坂46メンバーの渡辺梨加が、グループ初となる写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を12月5日に発売した。さらに、19日には同じくメンバーの長濱ねるが『ここから』(講談社)を発売予定。共に貴重な水着ショ...

欅坂46、写真集の売り上げによる「2番人気」確定で“内部分裂”の可能性も……?
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【サイゾー芸能ニュース】

ベッキーが女優転身で、ついにケツ断!? “生尻写真集”プランが浮上中

――  タレントのベッキーが12月1日、BSスカパー!の音楽特番『スカパー!音楽祭2018』の会見に出席。久々に公の場での登場となった。

ベッキーが女優転身で、ついにケツ断!? “生尻写真集”プランが浮上中
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【サイゾー芸能ニュース】

人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧を巡る女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!

――  AV女優の明日花キララが、あの人気アイドルを巡る女子アナ2人との三つ巴バトルに勝利していた?  11月30日に放送されたネット番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)...

人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧を巡る女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!
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【サイゾー芸能ニュース】

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

――  KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するケガを負っていたことがわかった。

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ
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【サイゾー芸能ニュース】

乃木坂46の『レコ大』受賞をファンが喜べないワケ……「インフルエンサー」は“これじゃない”!?

――  ファンとしては、うれしいニュースのはずなのだが……。  今年の『日本レコード大賞』の優秀作品賞10作の1曲に、乃木坂46の「インフルエンサー」(SMR)が選ばれた。同曲は今年、写真集『パスポート』...

乃木坂46の『レコ大』受賞をファンが喜べないワケ……「インフルエンサー」は“これじゃない”!?
第1特集
琥珀さん、勉強させていただきます!サイゾーpremiumハイロー祭【4】

あの入院シーンもオマージュだった? 極私的・HiGH&LOWと観たいアジア映画

―― 生コンを飲まされるコブラの画像が公開されたとき、その衝撃と共に話題になったのは、このシーンが韓国映画『新しき世界』のワンシーンに似ていることだった。

あの入院シーンもオマージュだった? 極私的・HiGH&LOWと観たいアジア映画
第1特集
琥珀さん、勉強させていただきます!サイゾーpremiumハイロー祭【3】

『HiGH&LOW』は忠臣蔵になる! 未来への期待とこれまでの感謝を込めて――ありがとうハイロー、お体だけはどうぞ大事に… 【対談後編】

―― 窪田正孝とキリンジ(小野塚勇人)に助演男優賞を!? さらに渡辺裕之問題からTBS版ハイロー構想まで、ハイローをめぐる最後の放談祭りです。

『HiGH&LOW』は忠臣蔵になる! 未来への期待とこれまでの感謝を込めて――ありがとうハイロー、お体だけはどうぞ大事に… 【対談後編】
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

日本テレビ「出産祝いに20~30万円」で国税が! 局員が“意気消沈”しているワケとは?

―― 「視聴率三冠王」をひた走る日本テレビだが、意外や、ここにきて局員たちのテンションが落ちまくっているという。

日本テレビ「出産祝いに20~30万円」で国税が! 局員が“意気消沈”しているワケとは?
連載
精神異学~忘れられた治療法~【6】

【精神科医・岩波明】脳を“破壊”する「ロボトミー」そのノーベル賞獲得の理由とは

―― 精神疾患の患者の脳に外科的な手術を行い精神症状の改善を図る治療法を、「精神外科」と総称します。その代表例が「ロボトミー」で、この治療法を考案したのはポルトガル人の精神科医でリスボン大学教授であったエガ...

【精神科医・岩波明】脳を“破壊”する「ロボトミー」そのノーベル賞獲得の理由とは
第1特集
琥珀さん、勉強させていただきます!サイゾーpremiumハイロー祭【2】

俺たちもこれが最後の祭りじゃ!! サイゾー的ハイロー特集最後の花火『FINAL MISSION』徹底討論対談!

―― 映画『HiGH&LOW THE MOVIE』に脳を焼かれてから1年数カ月。夏の『END OF SKY』公開時にも開催したハイロー対談@サイゾーが、再び帰ってきた。

俺たちもこれが最後の祭りじゃ!! サイゾー的ハイロー特集最後の花火『FINAL MISSION』徹底討論対談!
第1特集
琥珀さん、勉強させていただきます!サイゾーpremiumハイロー祭【1】

『HiGH&LOW』に三度殴られた我々が、ハイロー本を出すに至った経緯とハイロー特集またやります宣言。

―― すでにツイッターでは告知をしておりますが、来週12月6日いよいよサイゾーpremiumが編集した『HiGH&LOW』ファンブックが発売になります。

『HiGH&LOW』に三度殴られた我々が、ハイロー本を出すに至った経緯とハイロー特集またやります宣言。
インタビュー
神秘的な打楽器を奏でるバスカー

【峯モトタカオ】それは街に突然出現するヒーリングポイント……謎の打楽器ハンドパンの神秘性

―― 音楽を奏でる新世代の打楽器ハンドパンを奏る、峯モトタカオ。神秘的なその音楽で、道行く人を魅了するそのパフォーマンスに出会える確率は、実はレア!?

【峯モトタカオ】それは街に突然出現するヒーリングポイント……謎の打楽器ハンドパンの神秘性
連載
オトメゴコロ乱読修行【32】

【半沢直樹】夫は妻の「主人」なのか? 解決を見ない夫婦間呼称問題、セレブ妻が見せた女性側の内紛

―― ここ1年ほど、フェミ界隈の面倒案件のひとつに、「パートナー呼称問題」がある。既婚女性が夫のことを「主人」と呼ぶ習慣について、一部女性が激しく異議申し立てをしている件だ。

【半沢直樹】夫は妻の「主人」なのか? 解決を見ない夫婦間呼称問題、セレブ妻が見せた女性側の内紛
連載
河合幹雄の法痴国家ニッポン【62】

【不倫疑惑の山尾氏当選】山尾志桜里“不倫当選”に見る「不貞行為と姦通罪」の日本政治史

―― 2017年10月22日に投開票が行われ、結局は自民党の圧勝に終わった第48回衆院選。振り返るとメディアや国民の関心は、民進党の事実上の解党や希望の党への合流、立憲民主党の結成など、もっぱら野党の混乱ば...

【不倫疑惑の山尾氏当選】山尾志桜里“不倫当選”に見る「不貞行為と姦通罪」の日本政治史
第1特集
【ウェブ限定ショット掲載!】独占ロングインタビュー

SWAYが目指すはラップ・シーンのEXILE HIRO――愚直なまでのスター誕生か!?

―― 新たな革命児の登場か、はたまた口先だけで終わってしまうのか――。歴史あるヒップホップ・レーベル〈デフジャム・レコーディングス〉よりソロ・デビューを飾ったSWAYの人物像を深く掘り下げた。

SWAYが目指すはラップ・シーンのEXILE HIRO――愚直なまでのスター誕生か!?
第2特集
スペシャル女子会グラビア

普段は普通のJKだけど今日だけは特別――【真木しおり】Gカップ女子高生がちょっぴり背伸びのリムジンパーティ

―― 各所で話題のダイナマイトボディJKが本誌に降臨。ドキドキの超豪華リムジンパーティに挑戦!

普段は普通のJKだけど今日だけは特別――【真木しおり】Gカップ女子高生がちょっぴり背伸びのリムジンパーティ
連載
写真時評~モンタージュ 現在×過去~

阿波根昌鴻と伊江島の闘い(上)

―― 10月11日、沖縄県東村高江の牧草地で米軍の大型ヘリコプターCH53が大破・炎上した。昨年の名護市安部におけるオスプレイの墜落をはじめ、2004年の宜野湾市の沖縄国際大へのヘリコプターの墜落など、沖縄...

阿波根昌鴻と伊江島の闘い(上)
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小田嶋隆の「東京23話」【18】

【小田嶋隆】豊島区――ある酒好きな二人の奇縁、そして別れ

―― 酒を飲んだ翌朝に、前の晩の出来事を思い出せなくなってきたのは、たぶん30歳を過ぎてからだ。若い頃はこんなことはなかった。

【小田嶋隆】豊島区――ある酒好きな二人の奇縁、そして別れ
第2特集
チラリと見える和モノ写真進化考

【彩川ひなの】アイドルを脱皮して魅せる“魅惑の破廉恥ボディ”

―― セクシーな衣装に身を包み毛布でぬくぬくしながら、VRゲームや圧縮袋をいじって遊んでいるのは“魅惑のハレンチボディ”というキャッチコピーで知られるグラビアアイドル・彩川ひなのちゃん。今日の撮影はいかがで...

【彩川ひなの】アイドルを脱皮して魅せる“魅惑の破廉恥ボディ”
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ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」【20】

【ジャングルポケット】毎分1万5000回転!ハードすぎるローターがスゴイ!

―― 春の甲子園を目指し、一丸となって練習に励むジャングルポケット。美人(?)マネージャーの応援を受けて特訓する高校球児のタイムを、監督が鬼の形相で計測中だけど、手元のストップウォッチがなんだか変じゃ……。...

【ジャングルポケット】毎分1万5000回転!ハードすぎるローターがスゴイ!
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【11】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】エロいラップをする女性ヒップホップグループ〈UNDERHAIRZ〉を青田買い!

―― ある日、大阪の小さなバーで〈UNDERHAIRZ〉というヒップホップ・グループで活動しているという女の子と会った。「エロいラップ、やってます」と言うんで、後日、会う約束をした。“エロいラップ”といって...

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】エロいラップをする女性ヒップホップグループ〈UNDERHAIRZ〉を青田買い!
第1特集
冷戦の終結がスパイ映画を変えた?

“戦う相手”は時代をいかに反映してきたか?――ジェームズ・ボンドの敵は誰だ!?スパイ映画の敵役と国際情勢

―― 数ある映画ジャンルの中でも、“スパイモノ”には根強いファンが多い。並外れた体力と叡智を誇り、ときに美女と深い仲になり、無理難題を解決するというのが同ジャンルのイメージだろう。だが、一体主人公は、誰と戦...

“戦う相手”は時代をいかに反映してきたか?――ジェームズ・ボンドの敵は誰だ!?スパイ映画の敵役と国際情勢
連載
哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」第46回

【哲学入門】ナショナリズムの古典で語られる、国民を国民たらしめる要素とは?

―― かつて、ナショナリズムを批判することが、日本の哲学・思想界において最重要のテーマの一つだったことがありました。90年代後半から00年代前半にかけてのことです。

【哲学入門】ナショナリズムの古典で語られる、国民を国民たらしめる要素とは?
第1特集
韓国歴史映画は本当に反日か?【1】

従軍慰安婦に強制労働……日本と朝鮮半島の歴史――映画館に右翼の街宣が来る!? 日本公開不能な“反日映画”

―― 近くて遠いと呼ばれる日本と韓国。韓国の近代史はすなわち、日本からの侵略の歴史であり、現代でも日本を敵視する人々は多い。それがゆえに、娯楽からドキュメンタリータッチのものまで、この歴史を取り扱った韓国映...

従軍慰安婦に強制労働……日本と朝鮮半島の歴史――映画館に右翼の街宣が来る!? 日本公開不能な“反日映画”
第1特集
韓国歴史映画は本当に反日か?【2】

狂気のスクリーン独占で総スカン!?――韓国人もうんざり!?『軍艦島』の国内批判

―― 韓国では、“反日”的な内容を打ち出すことが、すなわち“愛国”として大ヒットにつながることも多い。だが、約22億円かけた大作『軍艦島』では、そうもいかなかったようで……。

狂気のスクリーン独占で総スカン!?――韓国人もうんざり!?『軍艦島』の国内批判
連載
町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第120回

『女神の見えざる手』――敏腕ロビイストが“ある奇策”で銃社会に宣戦布告

―― ロビイストという言葉が生まれたのは南北戦争の後、ユリシーズ・S・グラント大統領の時代だと言われている。首都ワシントンのホテルのロビーを行き来する政治家をつかまえて、政策について嘆願する人々だ。

『女神の見えざる手』――敏腕ロビイストが“ある奇策”で銃社会に宣戦布告
第1特集
原作を映像が超えた差別映画の世界

特別対談【部落解放同盟末端幹部×ユーロスペース支配人】『破戒』は名作でも低評価? タブーなき“差別映画”闘論史

―― 被差別部落、在日コリアン、アイヌ民族、ハンセン病……。この国に内在するさまざまな差別は、昔から日本映画の題材になってきた。一方で近年は、こうしたテーマを全面に押し出した作品は減少している。そんな差別を...

特別対談【部落解放同盟末端幹部×ユーロスペース支配人】『破戒』は名作でも低評価? タブーなき“差別映画”闘論史
第1特集
元“中の人”が語るディズニー映画

大人の娯楽となったアニメーション――常識を覆した『白雪姫』、タブー破りのディズニー映画

―― 映画本編では謳われていない社会的メッセージが潜んでいることで広く知られるディズニー映画。本稿では、アメリカを拠点に活躍し、過去にディズニー・スタジオにて勤務していたキャリアを持つ、アーロン・ウルフォー...

大人の娯楽となったアニメーション――常識を覆した『白雪姫』、タブー破りのディズニー映画
連載
辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【30】

デンマークの皇太子ご夫妻に遭遇&ロイヤルスルーを目撃……民衆扱いされて歓喜!

―― ロイヤル残留思念を追い求め、天皇皇后両陛下がお出ましになられたヒガンバナ咲き乱れる巾着田曼珠沙華公園を訪れました。お出ましの2日後でしたが、現場にはまだ興奮の熱が残っていました。公園を歩いていると、お...

デンマークの皇太子ご夫妻に遭遇&ロイヤルスルーを目撃……民衆扱いされて歓喜!
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「マル激 TALK ON DEMAND」【131】

【神保哲生×宮台真司×小林良彰】国民はなぜ「現状維持」を選んだ――衆議院選の総括

―― フタを開ければ与党の大勝利に終わった今回の衆議院議員総選挙。野党の分裂やアベノミクスへの評価など、その要因は多々あるだろう。結果として、日本国民は「現状維持」を選んだと慶應義塾大学法学部の小林良彰教授...

【神保哲生×宮台真司×小林良彰】国民はなぜ「現状維持」を選んだ――衆議院選の総括
第1特集
アメリカ映画差別描写の最前線【1】

白人が黒人に劣等感を抱く!?『ゲット・アウト』らが挑む人種差別描写&表現の最前線

―― 現在公開中の映画『ゲット・アウト』を鑑賞された読者も多いだろう。同作がトレイラーやポスターなどに記された“ホラー映画”だけで済まされないことは、物語の端々から読み取れたはずだ。本稿では『ゲット・アウト...

白人が黒人に劣等感を抱く!?『ゲット・アウト』らが挑む人種差別描写&表現の最前線
第1特集
アメリカ映画差別描写の最前線【2】

丸屋九兵衛、かく語りき……LGBT描写を可にした『ムーンライト』の功績

―― 「映画の中で描かれる有色人種の差別表現は、時代と共に、そこまで重苦しくなく、ファニーになってきている側面があります。特に90年代以降のブラックムービーにおける差別表現は、そもそも黒人コミュニティ内で完...

丸屋九兵衛、かく語りき……LGBT描写を可にした『ムーンライト』の功績
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【31】

大型シネコンとミニシアターの共存――幽霊、文化の墓泥棒が集う映画館で。

―― 今回の本誌特集は映画だが、気がつけば大型シネコンも飽和状態で、4DXやらIMAXやら、新しい視覚効果技術を競っている。もっとも、技術の進歩も考えもので、専用の高価な映写システムを導入しなくてはならない...

大型シネコンとミニシアターの共存――幽霊、文化の墓泥棒が集う映画館で。
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【53】

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長

―― ヒップホップ界には名物社長が多い。日本でも間もなく公開される、2パックの伝記映画『オール・アイズ・オン・ミー』で、またも暴れるシュグ・ナイトも、その宿敵だったパフィことショーン・コムズも。

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長
第1特集
日本映画界キャスティング問題

生田斗真はじめ、ジャニタレ主演映画が崩壊中!――ジャニタレを盾にされて映画に出資!“芸能行政”の圧力で邦画が危機!?

―― 「なぜこの演技力乏しいアイドルが主演なのか」。そんな疑問を持つことすら疲れてしまったほど、世間の邦画に対する期待は薄まっている。今回はそんな日本映画衰退の根源にある大問題“不可思議なキャスティング”に...

生田斗真はじめ、ジャニタレ主演映画が崩壊中!――ジャニタレを盾にされて映画に出資!“芸能行政”の圧力で邦画が危機!?
連載
大石始のマツリ・フューチャリズム【18】

高度経済成長期以降のルーツ・ミュージック、アニソン音頭が列島を制覇する

―― 高度経済成長期以降、日本各地の地域社会のあり方は激変し、それまで地域の行事を支えてきた自治会や青年会が弱体化していく中で、盆踊りや神社の祭礼などの伝統行事も影響を受けた。過疎化や少子高齢化の大波に飲ま...

高度経済成長期以降のルーツ・ミュージック、アニソン音頭が列島を制覇する
連載
不定期連載「東京五輪1964-2020」【5】

プレ東京五輪で優勝した【自転車選手・大宮政志】が語る東京オリンピック

―― 2017年5月1日、自転車活用推進法が施行された。来るべき20年東京五輪を見据えてのものであることは言うまでもない。自転車産業振興協会の調査によると、日本の自転車保有台数は13年に約7200万台。人口...

プレ東京五輪で優勝した【自転車選手・大宮政志】が語る東京オリンピック
第1特集
映画界“地殻変動”の真実

『キミスイ』の大ヒット、『打ち上げ花火』の期待はずれ――実はフジテレビが絶好調!? 2017年、日本映画(裏)事情

―― 『君の名は。』一色だった2016年を経て、2017年は“洋画回帰”の年であった。しかしその中でも、東宝配給の『君の膵臓をたべたい』や、アニプレックス配給のラノベ原作映画のヒットなど、国内映画にもさまざ...

『キミスイ』の大ヒット、『打ち上げ花火』の期待はずれ――実はフジテレビが絶好調!? 2017年、日本映画(裏)事情
インタビュー
巨匠が語る、映画吹き替えの意義

【原田眞人】ついに陽の目を見る伝説の映画の“日本語吹き替え版”から学ぶ、翻訳作業の神髄

―― スタンリー・キューブリックによるベトナム戦争をリアルに描写した不朽の名作『フルメタル・ジャケット』。その字幕と吹き替えの監修を担当した巨匠が語る本音。

【原田眞人】ついに陽の目を見る伝説の映画の“日本語吹き替え版”から学ぶ、翻訳作業の神髄
連載
花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
連載
『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【29】

計算高いからカワイイ【小島瑠璃子】――こじるり!……好きになってもいいですか?

―― ああ……そんなことしたら、また女子に嫌われちゃうよ。41歳、独り身である己の失態を嘆いているわけではない。こじるりこと小島瑠璃子の話だ。

計算高いからカワイイ【小島瑠璃子】――こじるり!……好きになってもいいですか?
第1特集
どっこい生きてるピンク映画【1】

カネがなくてもココロで脱ぎます!――300万円で3日で撮影もザラ!? 斜陽産業「ピンク映画」最前線

―― 日活ロマンポルノシリーズが1988年に幕を閉じ、いわゆるポルノ映画、ピンク映画はすでに製作されていない、と思っている読者も多いであろう。だが、上野や池袋にあるピンク映画専門の映画館では、今でもピンク映...

カネがなくてもココロで脱ぎます!――300万円で3日で撮影もザラ!? 斜陽産業「ピンク映画」最前線
第1特集
どっこい生きてるピンク映画【2】

ピンク映画女優3人が緊急集結!「ピンク映画では、“前貼り”は自分で貼るんです!」

―― ピンク映画がアツい情熱のもと製作されているということはわかった。で、出演女優さんたちはどう考えているの?というわけで、AVでデビューしながらあえてピンク映画にも出演中のお三方にお集まりいただき、ピンク...

ピンク映画女優3人が緊急集結!「ピンク映画では、“前貼り”は自分で貼るんです!」
連載
クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第47回

【クロサカタツヤ×太田祐一】ウェブを見たアナタの情報は世界中で売られている!? 高度に発達した広告技術の真実

―― ウェブサイトを見ても、アプリを使っても、常に目の端に表示される小さな広告。テレビCMが時にユニークさで話題を呼んだり、記憶に残ったりするのに対して、消費者から前向きにとらえられ評価されることはほとんど...

【クロサカタツヤ×太田祐一】ウェブを見たアナタの情報は世界中で売られている!? 高度に発達した広告技術の真実
第1特集
ロマンポルノ・オマージュグラビア

生誕45周年記念グラビア――“濡れる女”【間宮夕貴】ロマンなポルノで魅せる!

―― 昨年、日活ロマンポルノ生誕45周年を祝して制作された映画『風に濡れた女』で主演を務めた女優・間宮夕貴ちゃん。映画特集にちなんで、日本映画業界の至宝である、見えそうで見えない!? 大胆な“ロマンポルノ...

生誕45周年記念グラビア――“濡れる女”【間宮夕貴】ロマンなポルノで魅せる!
連載
『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【31】

ラップとトーク、縛られることのない「魂と魂の会話」――【BOSS THE MC】20年間、〈トーク〉をやめなかった男

―― ヒップホップにおけるトークを考えるのは厄介だ。言うまでもなく、ラップという存在自体が「口語に近い抑揚をつけて発声する唱法」だからだ。つまり、ラップそのものがトークであるとも言える。筆者はヒップホップの...

ラップとトーク、縛られることのない「魂と魂の会話」――【BOSS THE MC】20年間、〈トーク〉をやめなかった男
第1特集
映像による帝国主義論【1】

闘争、亡命、決死の撮影!――米国の欺瞞を映画で告発!ラテンアメリカの闘う革命映画

―― ラテンアメリカの映画はキューバ革命によって生まれた――ボリビアやチリなど軍事独裁の影響もあって不安定な政治状況が続く国々が歴史的に多い地域だが、かの地の映画監督たちは亡命を繰り返しながら制作し、革命だ...

闘争、亡命、決死の撮影!――米国の欺瞞を映画で告発!ラテンアメリカの闘う革命映画
第1特集
映像による帝国主義論【2】

カストロは『タイタニック』が好き!?――キューバとハリウッド、検閲と海賊版の実態

―― ついに雪解けを果たしたキューバと米国。昨年はハバナ市内でハリウッド映画の撮影が解禁されたが、実際のところ、キューバ国民はハリウッド映画に慣れ親しんでいた?

カストロは『タイタニック』が好き!?――キューバとハリウッド、検閲と海賊版の実態
サイゾープレミア

2017年12月号

チラリと魅せる和モノ写真進化考

チラリと魅せる和モノ写真進化考

真木しおり、Gカップのリムジンパーティ

真木しおり、Gカップのリムジンパーティ