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藤吉久美子が語った太川陽介との“なれそめ”が恐怖すぎる!「ほとんどセクハラ……」

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 女優の藤吉久美子の不倫疑惑報道を受けて、夫で俳優の太川陽介が会見。「(藤吉を)信じる」「離婚はしない。僕が守る」と男気を見せたことに一部では賞賛の声も上がったが、タレントの西川史子の見方は真逆だったようだ。

「過去の番組で太川は『(妻が)俺のことを呼び捨てにしたらビンタ』『敬語で話すように』といった独特な夫婦の掟を語るなど、亭主関白であることを隠していませんでした。17日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、西川はそんな太川について『世の中に“寝取られ男”だと思われることはみっともないし、すごく怒り狂ってるはず。その気持ちを抑えて寛容な夫を完璧に演じたというのは、妻を守るというよりも、自分の体裁を守るための会見だったのかな』と指摘しています」(芸能ライター)

 にわかに太川の“裏の顔”に注目が集まっているが、藤吉が「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)2016年12月29日号で、テリー伊藤との対談連載にゲスト出演した際に語った太川とのなれそめエピソードは、さらに2人の“闇”を増幅させる中身だと話題を呼んでいるという。出版関係者が解説する。

「2人の出会いはドラマの共演がきっかけとされていますが、撮影での絡みは1シーンしかなく、面識はないに等しかった。それが撮影後にたまたま2人ともマネジャーがいない状態で同じ新幹線で帰京することに。藤吉に夜の予定がないことを確認した太川は、やにわに『おいしいお店を予約したから、一緒に行こう』と言ってきた。そして続けざまに『今日も明日も明後日も、2人の時間の許すかぎり一緒にいようね』と熱烈なアプローチ。藤吉は困惑して『私は遊びでつきあう女じゃありませんから』と断ったものの、太川は『僕がそんな不真面目な男だと思うのか!』と言い放ったとか」

 時代が違うとはいえ、ひとつ間違えればセクハラとして訴えられてもおかしくないエピソード。自分の主張を上からかぶせてくるあたり、一般的には女性側が“恐怖”を感じてもおかしくないシチュエーションに思える。結局、「高校生みたいなストレートな言葉」に藤吉がグッときて交際がスタートし、現在に至ったそうだが、西川も太川から漂う“キナ臭さ”を感じ取ったのかもしれない。

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