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磯部涼 の検索結果

第2特集
再始動で見えたハイスタの“失敗”【2】

【磯部 涼×矢野利裕】ハイスタはZeebraに追い越された!? メロコアが日本語ラップに”劣る”理由

―― ハイスタが牽引したメロコアは衰退した一方、日本語ラップは若者が享受している文化のように見える。なぜ、このように”差”が生まれたのか──。本誌で「川崎」を連載する音楽ライター・磯部涼と、『SMAPは終わ...

【磯部 涼×矢野利裕】ハイスタはZeebraに追い越された!? メロコアが日本語ラップに”劣る”理由
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磯部涼の「川崎」【第十二回】

【磯部涼/川崎】競輪狂いが叫ぶドヤ街の歌

―― そこは、ネズミ色の世界だった。川崎駅の東口を出て、通称・市役所通りを1キロほど行くと川崎競輪場にたどり着く。エントランスは平日の昼間だというのにごった返している上、誰もが一様にくすんだ服を着ており、見...

【磯部涼/川崎】競輪狂いが叫ぶドヤ街の歌
第1特集
超気持ちいい~ドラッグ文学大賞

シャブにコカイン、脱法ハーブ…ヤバいおくすり文学座談会――シャブよりキマる!このドラッグ文学を読め!

―― ファンタジーやノンフィクションなどで、ドラッグを取り扱った文学は多い。かつてはビートニク世代と呼ばれる小説家たちが、盛んにドラッグを文学に取り入れていった。翻って現代日本ではどうだろうか? コンプライ...

シャブにコカイン、脱法ハーブ…ヤバいおくすり文学座談会――シャブよりキマる!このドラッグ文学を読め!
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磯部涼の「川崎」【第十一回】

【磯部涼/川崎】負の連鎖でもがく女たちの川崎

―― 100年前の川崎の夜も、こんなふうに欲望が渦巻いていたのだろうか。ビルの2階にあるガールズ・バーで、窓の外の喧噪を眺めながら思った。

【磯部涼/川崎】負の連鎖でもがく女たちの川崎
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磯部涼の「川崎」【第十回】

【磯部涼/川崎】在日コリアンラッパーが夢見る川崎の未来

―― 「日本人/韓国人/フィリピン人/さまざまなルーツが/流れる/この街でオレらは/楽しく/生きてる」。21時、街灯も疎らな住宅街にある公園に足を踏み入れると、暗闇の中にぼうっと浮かぶ白い光が目に留まった。...

【磯部涼/川崎】在日コリアンラッパーが夢見る川崎の未来
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磯部涼の「川崎」【第九回】

【磯部涼/川崎】ヒップホップが止めた川崎南北戦争

―― 川崎は2つの顔を持っている。そして、それらの表情は変わりつつある。シンガーソングライターの小沢健二が自身の根底となっている空虚さを“川崎ノーザン・ソウル”と呼んだ、その背景としてのニュータウンの北部。...

【磯部涼/川崎】ヒップホップが止めた川崎南北戦争
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磯部涼の「川崎」【第八回】

【磯部涼/川崎】川崎の不良が歌うストリートの世界

―― 彼が登場したのは、午前0時を少し過ぎた頃だった。その日のパーティが行われていたのは、川崎市の閑静な住宅街にあるバーで、そこにまだ夜が浅いうちから続々と、首までタトゥーが入った男たちや、着飾った女たちが...

【磯部涼/川崎】川崎の不良が歌うストリートの世界
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磯部涼の「川崎」【第七回】

【磯部涼/川崎】スケボーが創り出すもうひとつの川崎

―― 最終電車が去ると、川崎駅周辺にはもうひとつの世界が立ち上がる。ついさっきまで帰宅者でごった返していた東口は静まり返り、地下道の入口は路上生活者たちのベッドルームと化す。隣接したショッピング・センターの...

【磯部涼/川崎】スケボーが創り出すもうひとつの川崎
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磯部涼の「川崎」【番外編】

【磯部涼/川崎】川崎論、あるいは対岸のリアリティ

―― “River's Edge(川縁)”という長閑な題名を付けられたそのコミック・ブックは、しかし、以上のような不穏なモノローグで始まる。今からもう22年も前になる94年6月に単行本が発売された岡崎京子の...

【磯部涼/川崎】川崎論、あるいは対岸のリアリティ
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磯部涼の「川崎」【6】

【磯部涼/川崎】不況の街のレイヴ・パーティ

―― 夜が明けようとしていた。空の色が次第に黒から青へと変わり、闇に埋もれていた工場群のシルエットが、型抜きでもするかのように浮かび上がる。めくるめく世界をつくり出していたプロジェクション・マッピングの色味...

【磯部涼/川崎】不況の街のレイヴ・パーティ
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磯部涼の「川崎」【5】

【磯部涼/川崎】路上の闇に消えた“高校生RAP選手”

―― 川崎の闇は濃い。平日の夜、くたびれた帰宅客でごった返すターミナルと、気が大きくなった酔客が空騒ぎを繰り広げる繁華街をすり抜け、南下していくうち、ひと気がなくなり、街灯もまばらな、ふるびた住宅街へと入り...

【磯部涼/川崎】路上の闇に消えた“高校生RAP選手”
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磯部涼の「川崎」【4】

【磯部涼/川崎】“流れ者”の街で交差する絶望と希望

―― 「ダメだ、外れた……」「おお、当たってる!」。2016年2月2日、午前9時15分。寒空の下に熱を帯びた声が響く。800人以上が凝視するのは、当選番号の書かれた看板。そして、その周りを無数のカメラが取り...

【磯部涼/川崎】“流れ者”の街で交差する絶望と希望
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磯部涼の「川崎」【3】

多文化都市・川崎の、路上の日常と闘いと祭り

―― 冬の柔らかい日差しが心地よい日曜の午後、川崎駅から1キロほど離れた静かな通りに、不穏な空気が漂い始めていた。初老の女性が自転車を止めてけげんな顔で振り返り、ラーメン屋の主人が何事かとのれんをくぐって外...

多文化都市・川崎の、路上の日常と闘いと祭り
第2特集
"前髪重い系"バンドはなぜモテる?【3】

磯部涼が前髪重い系バンドをメッタ斬り! ゲス極はPVで不倫を予告!? 自意識を“演出”するJロックの本質

―― そのルックスから、前髪重い系バンドは自意識過剰で中二病的にも見えるかもしれない。しかし実際のところ、自意識をロックにどう落とし込んでいるのか──。ここでは、音楽ライターの磯部涼氏に彼らの本質をえぐって...

磯部涼が前髪重い系バンドをメッタ斬り! ゲス極はPVで不倫を予告!?  自意識を“演出”するJロックの本質
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磯部涼の「川崎」【2】

川崎の不良が生きる“地元”という監獄

―― 川崎は2つの顔を持っている。その名前を聞いたとき、多くの人はベッドタウンと重工業地帯という対照的なイメージを連想するだろう。あるいは、平穏だが退屈な郊外と、荒廃しているが刺激的な繁華街というイメージを...

川崎の不良が生きる“地元”という監獄
第1特集
ラッパーが本当に好きな不良マンガ【1】

『特攻の拓』のヴァイブスに共感! ラッパーが本当に好きな不良マンガとは?

―― ヤンキーマンガやヤクザマンガといった不良マンガを、"外部"の人間がしたり顔で語ることはあったが、実際の不良にはどんなマンガが支持されているのか──。路上のリアルを歌ってきたラッパーたちに、グッときた不...

『特攻の拓』のヴァイブスに共感! ラッパーが本当に好きな不良マンガとは?
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磯部涼の「川崎」【1】

ディストピア・川崎サウスサイド

―― 平和な光景だった。日曜の午後、川沿いの土手を、ベビーカーを押す若い夫婦や雑種犬を連れた老人、トレーニングウェアを着たジョガーが通り過ぎていく。下方にあるだだっ広い河川敷では、川べりに親子が座って釣りを...

ディストピア・川崎サウスサイド
第1特集
背筋も凍るヤクザ文学の世界

実録系からヤクザBLまで……相手を脅すのに舎弟をボコる! 実録と小説の間にあるヤクザ文学

―― エンタメ小説が隆盛を極めた戦後から、その奥底で人気を集めてきた任侠小説。それ以降も文学のトレンドの移り変わりにかかわらず、常に裏社会/ヤクザは小説のテーマになってきた。本稿では、対談を通してその歴史を...

実録系からヤクザBLまで……相手を脅すのに舎弟をボコる! 実録と小説の間にあるヤクザ文学
第1特集
ゴーストライター起用は正義か悪か!?【2】

【音楽プロデューサー・福富幸宏】業界の重鎮が語るゴーストライター“条件付き”肯定論

――  消費者が手にするCDにクレジットされた作詞作曲者と、契約書に記すクレジットはまったくの別物!? これまでにSMAPや布袋寅泰とRIP SLYMEの共演作、ピチカート・ファイヴなど数え切れないほどの名...

【音楽プロデューサー・福富幸宏】業界の重鎮が語るゴーストライター“条件付き”肯定論
第1特集
ゴーストライター起用は正義か悪か!?【3】

ゴーストライターの存在は世界共通!継続は力なり?陽の目を見た猛者たち

――  ゴーストライターは、決して「報われない職種」ではない。下積みを経て、表舞台にまで駆け上がった、海外の音楽業界におけるゴーストライター事情を追ってみたい。

ゴーストライターの存在は世界共通!継続は力なり?陽の目を見た猛者たち
第1特集
ゴーストライター起用は正義か悪か!?【1】

ゴーストライター起用は正義か悪か!? 音楽業界では当然の事実?ゴーストの「是非」を探る

―― ――楽譜が読めず、明瞭に聞き取れる耳を持ち、日本を感動の渦に巻き込んだ佐村河内守には、ゴーストライターが存在した。業界で脈々と続いてきたゴースト文化とは。

ゴーストライター起用は正義か悪か!? 音楽業界では当然の事実?ゴーストの「是非」を探る
第1特集
西野カナは浜崎あゆみの劣化版!ディーヴァの進化と退化【1】

宇多田ヒカルが”ブーム”を終わらせた!? ディーヴァの進化と退化の20年史

―― ――日本の女性歌手に対して”ディーヴァ”という言葉が使われるようになったのが、90年代半ばあたり。現在までにそのワードは一般的に浸透したが、歌姫のJ-POP界における立ち位置や社会に対する役割は、どの...

宇多田ヒカルが”ブーム”を終わらせた!? ディーヴァの進化と退化の20年史
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「テクノロジーから見る! 業界アウトルック」No.02

ネットも”現場”と化したヒップホップ界”擬装”したラッパーたちが歌うリアリズム

―― クラブやストリートを神聖視するヒップホップという文化。ラッパーたちは、そんな”現場”で大仰に握手しながら、ローカルな絆を深めてきたように見える。ところが現在、ネットもラッパーたちの現場となった。そして...

ネットも”現場”と化したヒップホップ界”擬装”したラッパーたちが歌うリアリズム
第1特集
映画『サウダーヂ』が描く地方のリアル【1】

[鼎談]富田克也×開沼 博×磯部 涼ーー産業破綻、ドラッグ、原発......隠蔽された"地方"の絶望

―― 写真は、山梨を拠点に活動する田我流演じる日本人ラッパー(上)と、対立するブラジル...

[鼎談]富田克也×開沼 博×磯部 涼ーー産業破綻、ドラッグ、原発......隠蔽された
第1特集
音楽誌が書かないK-POP批評【3】

磯部涼、松本亀吉ほか、ポップスの目利きが厳選!  YouTubeで今聴くべきK- POPベスト40

―― 尖ったトラックとクセになるラップ 【男性ユニットBEST20】 BIGBANG「...

磯部涼、松本亀吉ほか、ポップスの目利きが厳選!  YouTubeで今聴くべきK- POPベスト40
第1特集
音楽誌が書かないK-POP批評【1】

バキバキに低音が効いた少女時代のトラックは最先端! 音楽的にも戦略的にもヤバいK-POP

―― ──昨今の日本の美少女アイドルたちが歌うのっぺりとしたポップスに比べて、ビートが...

バキバキに低音が効いた少女時代のトラックは最先端! 音楽的にも戦略的にもヤバいK-POP
第1特集
タブー破りのミュージシャン自伝【1】

伝説のジャズメンは、みんなドラッグが大好き!? ジャンキー、奇人、ギャングスタ......音楽家のヤバすぎる自伝・評伝

―― ──ドラッグを創作の源とした末に廃人になったジャズ・ミュージシャン、敵対グループ...

伝説のジャズメンは、みんなドラッグが大好き!? ジャンキー、奇人、ギャングスタ......音楽家のヤバすぎる自伝・評伝
第2特集
ミュージシャンが「音楽で食う」方法【4】

ECD──働くこともヒップホップである! "貧困"と"労働"のリアリズムを歌うラッパー

―― (写真/早船ケン) ──日本語ラップの一時代を築き、かつてはエイベックスに所属し...

ECD──働くこともヒップホップである! 
第2特集
ミュージシャンが「音楽で食う」方法【2】

DJ NOBU──親のすねをかじらないタフネス! 千葉発のワーキング・クラス・ヒーロー

―― ──これまで、東京を中心とするクールでスマートな文化という印象があった日本のテク...

DJ NOBU──親のすねをかじらないタフネス! 千葉発のワーキング・クラス・ヒーロー
第2特集
ミュージシャンが「音楽で食う」方法【1】

2010年代を生き抜く音楽家の肖像──音楽ではもう稼げない!? 壊れた時代を生きるミュージシャン

―― (写真/早船ケン) ──CDがちっとも売れなくなり、音楽業界が凋落したとはよく耳...

2010年代を生き抜く音楽家の肖像──音楽ではもう稼げない!? 壊れた時代を生きるミュージシャン
第1特集
タブー対談──日本一キケンなドラッグ論【2】

これだけは覚えておきたい!? 必読・ドラッグ単語帳

―― 対談はこちら 【1】パリス・ヒルトン 1981年、アメリカ生まれ。ヒルトンホテル...

これだけは覚えておきたい!? 必読・ドラッグ単語帳
第1特集
タブー対談──日本一キケンなドラッグ論【1】

石丸元章×磯部涼 「ダメ。ゼッタイ。」は絶対正しいか? 法的、医学的尺度を超えたDRUGの本質

―― ──薬物に手を染めたかつての人気者たちを、メディアや私たちは袋叩きにするが、本当...

石丸元章×磯部涼 「ダメ。ゼッタイ。」は絶対正しいか? 法的、医学的尺度を超えたDRUGの本質
第2特集
大人のためのヒップホップ講座【3】

これだけは必須!? 最新ヒップホップ要Check it that!用語集

―― ──最新ヒップホップを語る上で、無視することのできないヒップホップ用語をここでま...

これだけは必須!? 最新ヒップホップ要Check it that!用語集
第2特集
大人のためのヒップホップ講座【2】

磯部涼×佐々木中「腕っ節が強いだけでは尊敬されない」日本語ラップという不良音楽

―― 「小名浜」という曲で、自身が被差別部落出身であることを告白した鬼。同曲を収録した...

磯部涼×佐々木中「腕っ節が強いだけでは尊敬されない」日本語ラップという不良音楽
第2特集
大人のためのヒップホップ講座【1】

もはや"黒人の猿真似"ではない、日本語ラップ生誕30年の進化と成熟

――  ダボついたシャツとパンツに身を包み、韻を踏んでラップする──。そんなヒップホッ...

もはや
サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

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