2010年3月号

イケイケ企業

日本のみならず、世界を襲う不況の嵐。いや、もはや吹雪。各企業は、寒さのあまり、凍死寸前......と思いきや、どっこい元気に稼ぎまくっているイケイケ企業もちらほら。彼らはいったい、どのようにしてこの不景気を乗り越えているのか? ユニクロ、アップル、ヤマダ電機、任天堂......イケイケドンドンな彼らに学べば、日本が救われる道も見えてくる? それともそんな道、ヤバすぎて誰も進みたくはない......!?

プライベートブランド

イオンの「トップバリュ」、セブン&アイの「セブンプレミアム」に代表される小売店の"プライベートブランド"が、その業績を伸ばし続けている。大手メーカーが製造を請け負うことでも注目を浴び、現在ではなんら抵抗なく買う人も多いだろう。しかし、その"リーズナブル&ハイクオリティ"実現の陰には、メーカーたちの並々ならぬ苦悩が隠されていた!?

モテマンガ class=

趣味の細分化が進み切った今、映画も音楽も小説も、コミュニケーションのきっかけになりづらくなってしまった。が、こんな状況でこそ、作り手、読み手の相互往来が進み、かつてに比べて男女の嗜好の垣根が下がっているものがある。それは、マンガだ。これで女の子の心を釣ることはできないか!? 読んでおもしろく、かつそれでモテたら......最高じゃないッスか!
続きを読む


2010年2月号

タブー

放送禁止! 他言無用!! 口に出せない禁ワードが連発!!! 芸能界に権勢を振るうジャニーズの危ない流失写真、民主党政権後に露呈した検察弱体化問題や天皇制への荒技、さらに一般誌では絶対扱えないスカトロジーの魅力からグルマンたちの嘘、保育園の闇まで、 調べてビックリ、聞いてドッキリ!の最新版、日本のタブーを紹介しちゃうわよ〜

記者クラブ

かねてより、大手マスコミと国家権力との結託による"情報統制"を許してしまうとして、内外から批判の的となっていた日本特有の「記者クラブ」というシステム。政権交代前の民主党は公約として「開放」を叫んでいたものの、頑迷なる大手メディアに行く手を阻まれ、結局いまだなくならないこの不可思議な制度の"不必要性"を、あらためてあぶり出す!!

SOD

創刊当初より、本誌連載陣として執筆していたソフト・オン・デマンド創業者の高橋がなり氏。2001年より放映された新規事業投資バラエティ『マネーの虎』(日テレ)で知名度を上げ、彼の連載をまとめた『がなり説法』はヒットを記録。また、同社は長年本誌をスポンサードしてくれる"奇特"な企業でもある(笑)。そんなSODが創業15周年を迎えた──。
続きを読む


2010年1月号

ホリエモン×小向

最近、「いい男に会う機会が少ない」と嘆く小向美奈子嬢に喜んでもらうべく、本誌がランデブーの相手として選んだのは、今や「エロス」「女性」「事件」、そして「人生」を語らせたら右に出る者はいない(?)ホリエモンこと堀江貴文氏。AVをはじめ、エロカルチャーには一家言を持ち続けるホリエモンから見た、"ストリッパー"美奈子嬢の評価とは?

ヤバい本

今年も残すところ、あとわずか。そんなゼロ年代最後の特集では、「ヤバい本、タブーな本」をフィーチャー! 政界、芸能界、論壇界、文壇界の"今年の顔"に聞く「ヤバいくらいためになった本」、ついにジャニーズ事務所の堪忍袋の緒が切れた"非公式ジャニ本"の妖しい魅力、刺し違える覚悟で執筆した"内部告発本"のキケン過ぎるエピソード、カウンセラーが指摘する人気作家の精神状態など、本をめぐる"取扱注意!"な話題を過激にレビュー!

エイベックス

小室哲哉逮捕騒動から押尾学事件まで、所属タレントが社会を騒がせるエイベックス。ここ数年、着々と所属タレントや取り扱う音楽ジャンルを増やし、従来の「ダンスミュージック系JーPOPレーベル」というイメージからの脱却を図っているが、その真意はどこにあるのか? 業界全体が不調の今、日本のエンタメの未来はエイベックスにかかっている......かも!?
続きを読む


2009年12月号

エンタメ業界

松本人志、木村祐一、品川祐、そして板尾創路ら、"吉本芸人映画監督化"に見る吉本興業の狙い、1年ぶりに復帰したトップグラビアアイドルが告白する"グラドルの喜びと悲しみ"、誇大妄想される"京極夏彦萌え"のディープな世界、そして大人気の"ラブプラス""おバカiPhoneアプリ"の過激な愉しみ方まど、「日経エンタ!」じゃ絶対書けない、エンタメ業界のドロドロっとした裏側を晒します!

タブーアート

昨年、「CHIM↑POM」なるアート集団が、広島県広島市の空中に「ピカッ」と飛行機雲で描いた文字が話題となった。この例を見るまでもなく、芸術という表現手法にタブーはつきもので、それに対する批判も少なくはない。こうした芸術の禁忌性について、評論家や専門家らの解説とともに、ドラッグアートやプロバガンダの表現手法などを紐解いてみたい──。

ラーメンブーム

根強い人気を不動のものとし、もはや日本の文化となりつつあるラーメン。業界関係者の座談会から明らかになったラーメンムック制作の裏側から、あの人気店が頼り続ける業務用濃縮スープ、味の開発ができず業者のレシピ指導を受ける店主たちなど、絶えることのないラーメンブームの真のカラクリに迫った──。
続きを読む


2009年11月号

日本の裏社会学

経済大国ニッポンも、いまだ裏社会なしには成り立たない──。芸能界や政財界に食い込む闇勢力のヤリクチ、角川春樹、新堂冬樹、宮崎学ら、アウトローな男が語る権力と闇とのつばせり合い、もはや"裏"じゃない無修正AV最前線、さらには各国で密かに暮らすアナキストたちのユカイな活動から、カジノ法案をめぐるパチンコメーカーの暗躍ぶりまで、日の丸に隠れた"裏社会"をこっそり覗きましょう!

性的倒錯と犯罪

今年7月に死刑が執行された「自殺サイト殺人事件」の犯人・前上博は、人が窒息して苦しむ姿に性的興奮を覚えたという。サディズム、マゾヒズム、小児性愛、スカトロジー......世にあまたある「性的倒錯」とは何か? そして、それらの性癖を持った人間は本当に危険なのか? 精神科医、法社会学者からマニアAV監督&女優まで、性的倒錯と犯罪の関係を直撃!!

嵐批評

「来年、デビュー10周年を迎える頃には、トップの座に君臨している可能性もあるかもしれませんね」本誌08年11月号でこう予測した通り、ドラマに音楽にバラエティに、嵐の活躍には目を見張るものがある──。だが音楽、ドラマ、芸術の各評論家は、彼らをどう評価するのだろうか? ちょっぴりマジメな"嵐"評、やっちゃいます。
続きを読む


2009年10月号

美少女特集

ツヤツヤの黒髪は、気高く美しい少女の象徴。そんな美少女の裏側、ちょっぴりノゾいてみたいと思いませんか? 女装や百合マンガの隆盛をウラ読みしたり、元"チャイドル"野村佑香や国民的美少女コンテストの仕掛け人に話を聞いて芸能界"美少女量産システム"にメスを入れたり、果ては、大手芸能プロの最新美少女ビジネスに光を当てたりして見えてきた真相とは──。政権交代したってなにも変わらない。ニッポンを本当に動かしているのは、彼女たち美少女だっ!!

タブー破りのDVD

一般的には記録映像、記録作品とも呼ばれるドキュメンタリー。演出を加えないことが前提であるため、放送コードや倫理規制をも凌駕する多くの名作が生まれた。CBSドキュメントの「ピーター・バラカン」、報道カメラマンの「不肖・宮嶋」ら、ドキュメンタリーに一家言を持つ賢人が、そんなタブー破りのDVDを選出する。

堀江・高須スーパーエロ談義

ビジネスの世界で頂点を極めようとしていた男は、セックスにおいても、飽くなき探求心を持ち続けてきた。そんなホリエモンに接近してきたのが、エロを極めた出版プロデューサー・高須基仁。行きつけの上野のフィリピンパブに堀江氏を招待し、前代未聞の「スーパー・エロトーク」が実現した──。
続きを読む


2009年9月号

特集1

真っ盛りなのは夏だけではありません。スキャンダルも真っ盛りなんです!! ギョーカイ関係者が語る日テレ・夏目アナのコンドーム写真流出経路から、鳩山代表民主党ネクストキャビネットの面々の"醜聞コレクション"、さらにはジャニタレとデキちゃった女たちの"闇の系譜と後始末"などなど、背筋も凍る激ヤバネタ満載!! クソ暑い真夏に涼しくなりたければ、海に行くよりもお化け屋敷に行くよりも、「サイゾー」読んだほうがトクじゃない?

特集2

"キング・オブ・ポップ"こと、マイケル・ジャクソンが急逝して、はや2ヵ月が経過した。各国のメディアでは、多くの死因憶測記事とともに、追悼企画がつくられ話題となったが、本誌も負けてられない! ということで、評論家が、芸術家が、そして右翼までもが語る、極私的&サイゾー的「新世紀マイケル・ジャクソン論」を公開!

特集3

昨年末のレコ大作品賞獲得、紅白出場と、急速に知名度を上げた韓国発のボーイズグループ・東方神起。とはいえ、まだまだ一般的には彼らの人気の理由は不可解のはず。8月上旬現在、解散騒動の渦中にある彼らが今後も活動を続けてくれることを祈願しつつ、その魅力を読者諸兄に教えてしんぜます!
続きを読む


2009年8月号

死ぬor生き抜く会社

各社、軒並み減収減益となった今年の決算。でも、決算書には現れない企業の病巣はまだまだあった──! 専門家が名指しする金融、放送、商社、ITなど話題の業種のヤバい会社、パナソニックやソニーなど5大電機メーカーの暗雲たちこめる未来、絶好調!な外食チェーン"王将"の盲点、セブン-イレブン"帝国崩壊へのカウントダウン"など、経済記者もビックリの09年度版"会社死期報"をお届け!!

夏フェスガイド

2000年以降、低迷を続けている音楽業界にあって、ほぼ唯一好調と言われてきたのがロック・フェスティバル産業だ。00年には30億円程度だったフェス産業の規模は、わずか3年で3倍以上にもふくれあがった。そんな夏フェスのビジネス事情と『フジロック』『サマーソニック』ほか4大フェスの"トホホぶり"を暴く!!

ジャニーズ崩壊

人気も知名度もイマイチのまま、なぜか突然CDデビューを果たした、ジャニーズの新ユニットユニット・中山優馬 w/B.I.Shadow。フロントの中山優馬クン(15)はフジテレビでのドラマ主演も勝ち取ったが、いつものジャニタレデビューのようなハデさは感じられない気がするのはナゼ? そのウラ事情に迫る!!
続きを読む


2009年7月号

ベストセラー

『告白』(湊かなえ)、『東大合格生のノートはどうして美しいのか』(太田あや)、『SLUM DUNK 10DAYS AFTER 完全版』(井上雄彦)などの辛口総合評価、話題のあの人が解説する『欲情の作法』(渡辺淳一)、『無趣味のススメ』(村上龍)、『Yoshiki』(小松成美)の中身、空前のヒット『1Q84』の"村上春樹"を刺す論客、そして天皇陛下執筆本から"超"人気作家「幸福の科学」総裁・大川隆法の文才ぶりまで、噂のベストセラー&ロングセラー、人気作家を過激にレビュー!!

ビーチバレー

浅尾美和の登場により、一躍知名度を増したビーチバレー。だが、競技をめぐるマスコミの取り上げ方を見ると男性視点的なものも少なくない。そこで、専門誌編集長や元全日本代表の川合俊一ビーチバレーボール連盟会長らに、競技の魅力、そしてメディア戦略について聞いてみた。

アキバ地下アイドル

アキバの路地裏に存在するナゾの"地下アイドル系ライブハウス"が今、 注目を集めているという。その魅力を、ライブハウス「ディアステージ」のナゾの女社長・喪服ちゃん、音楽プロデューサー・サエキけんぞう、そして大手レコード会社社員が語り尽くす。アキバから、本当のメジャーアイドルが出現する?
続きを読む


2009年6月号

日本のタブー

カリスマ武闘派ヤクザの出家騒動、ご成婚50周年記念の陰にあった皇族女性たちの争い、ジャニーズ代理人が語る肖像権タブーの言い分、不謹慎すぎるロリコン中年の"身勝手な言い草"座談会、そして公明党と創価学会員の蜜月と禁断選挙活動など、国会で取り上げられてもおかしくない(?)ほどのモンダイにツッコんでみました!!

バーニング

"芸能界最大のタブー"といわれる「バーニングプロダクション」。同プロ率いる周防郁雄社長が"芸能界のドン"と呼ばれ、マスコミからはアンタッチャブルな存在になっているのはなぜなのか? 過去の本誌記事を交えながら、再びバーニングの実力と周防社長の素顔を検証する。

ホリエモン

最近、ホリエモンの動きが活発だ。メディアに頻繁に登場し、自らの有罪判決の不当性や検察の横暴ぶりを批判したかと思えば、タレントばりのゆるーい仕事をこなす一面も。裁判闘争が最終局面を迎える中、ホリエモンのこうした行動にはどんな戦略や思惑があるのか? 本人を直撃した。
続きを読む


今ならお好きな雑誌バックナンバーを無料プレゼント
プレミア会員登録についての
ご不明点は「こちら」まで

楽天スーパーポイントやクレジットカードを利用してご購入いただけます。
詳細はこちら
COVER GIRL
マルサの女
サイゾー連載
辛酸なめ子の「サバイバル女道」
町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
佐々木俊尚のITインサイドレポート
ジョニーの小部屋
花くまゆうさく「カストリ漫報」

サイゾーバックナンバー