サイゾーpremium  > 特集  > 社会問題  > 有名であることで 稼げるビジネス【2】/海外のお騒がせ【インフルエンサー列伝】
第1特集
有名であることで 稼げるビジネス【2】

日本のおバカYouTuberがかわいく見えちゃう?――海外のお騒がせインフルエンサー列伝

+お気に入りに追加

――前記事で言及したインフルエンサー以外にも、世間を騒がせているSNS世代の有名人6名を紹介!
(※フォロワー数は4月8日現在)

日本のおバカYouTuberがかわいく見えちゃう?――海外のお騒がせインフルエンサー列伝の画像1

●全米を震撼させた裏口入学
オリヴィア・ジェイド(米国)
フォロワー数:インスタグラム/約140万人
YouTube/約190万人

今年の3月、不正な手段で子どもを一流大学に入学させていたとして『フルハウス』に出演していたロリ・ロックリンが逮捕されたが、その愛娘で現在19歳のオリヴィア・ジェイドはインフルエンサー。入学当初「大学に入ったらスポーツの試合を見に行ったり、遊んだりしたい。勉強はあんまり興味がない」と、語る動画を投稿したことで炎上したが、裏口入学が発覚したのでまた炎上。

日本のおバカYouTuberがかわいく見えちゃう?――海外のお騒がせインフルエンサー列伝の画像2

●昔の人種差別動画のせいでピンチ
ピューディパイ(スウェーデン)
フォロワー数:インスタグラム/約1600万人
YouTube/約9200万人

YouTubeのチャンネル登録者数世界第2位のゲーム実況者。その影響力は絶大で、17年に反ユダヤ主義的な動画を投稿したことで「YouTube Red」(当時)の配信をキャンセルさせられるも、新たな広告主がすぐに見つかったほど。しかし、ニュージーランドのモスク襲撃事件の犯人がピューディパイのチャンネル登録を勧めていたため、現在「奴のYouTubeチャンネルを削除しろ」と、署名運動が行われている。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年2月号

新しいニッポンのタブー

新しいニッポンのタブー
    • 暴力団だけじゃない【反社】の定義
    • 【山口組分裂】報道の最前線
    • 【嵐】休止後の芸能界にタブーはあるか?
    • 本当の【氷川きよし】論
    • 【社会学者】きーちゃんを苦しめる疑惑フォーマット
    • 【湯山玲子】ミサンドリー時代に合った戦略
    • 【音楽学者】芸能の性別越境を回復する存在に
    • 【丸屋九兵衛】ヒップホップときよしの交差点
    • 【ANARCHY】初期衝動を落とし込んだ映画
    • 【SEEDA】ラッパーの禁忌な生き様を描く
    • 世界の過激な【保守派リーダー】
    • 【元芸人】が政治の世界に進出するワケ
    • 【アナ雪】ステマ問題ほんとの戦犯
    • 時代を先取りする【新・麻薬王】の肖像
    • 【医療観察法】の知られざる実態

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。
    • 小悪魔【川瀬もえ】が脱ぐ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 表紙/華村あすか「イオンで十分なんです」
    • 【桜田茉央】ミスマガ受賞者の箱入り娘
    • 【AV界】期待の新人セクシー下着
    • 【鈴木ふみ奈】タレントと企業のカンケイ
    • 【増田と鷲見】のラブゲーム
    • 【AI】がインターネットを根底から揺さぶる
    • 【五所純子】「ドラッグ・フェミニズム」
    • 【萱野稔人】"殴り合い"はなぜ人間的なのか
    • 機構影響を受けぬ【雪まつり】
    • 【丸屋九兵衛】キアヌ・リーブスを語る
    • 【町山智浩】「リチャード・ジュエル」FBIとマスコミの欺瞞
    • 【薬物事件】をめぐる刑罰と報道の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
    • 笹 公人「念力事報」/ゴーンの大脱出
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/「アナと雪の女王」にモヤる理由
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 大手ビールメーカー出身者が【ブルーパブ】を開業
    • 更科修一郎/幽霊、闘争で情念を語る少年マンガ。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』