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マクドナルドCMに出演する注目女優参上!

【桃果】高校を卒業したばかりの注目女優は“クラスの妹的存在”!?

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――現場では小学生に間違えられることもあるけれど、持ち前の明るさと演技力で周囲の人たちをとりこにしていく!

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(写真/西田周平)

 実際に3つ上の仲の良いお兄ちゃんがいるんですが、童顔なので学校の友達にも妹キャラみたいな感じでイジられることが多いです。あと、お仕事の現場でも『本当に18歳?』と、よく聞かれるんですよね。最近も、とある現場で学校の勉強をしていたら、共演者の方に『小学生なのにエラいね』と、言われちゃいました……(笑)」

 そう語るのは、マクドナルドなどのCMや、昨年公開された『ビブリア古書堂の事件手帖』や『恋は雨上がりのように』など映画にも出演する女優の桃果。

 さまざまな業界が注目している若手女優だが、芸歴は長く小学生のときに原宿でスカウトされたのを機に、「ニコ☆プチ」(新潮社)専属モデルを務め、『Rの法則』(NHK)などにも出演して10代を中心に支持を集めてきた。そんな彼女も、3月には高校卒業という節目を迎える。

「高校はタレントやアイドルなどの仕事をする生徒が通う、芸能系の学科がある学校に通っていました。中学時代に進路を考える段階で『大学には行かず、芸能一本でやっていく』と覚悟を決めて、両親を説得したんですよね」

 中学の時点ですでに確固たるプロ意識を持っていたようだが、一方で得意科目を聞いてみると数学と答え、反対に「中学のときに基礎をちゃんとやらなかったからか、文法が難しすぎて英語は苦手です(笑)」と、学校生活を振り返る表情はまだまだあどけない。

 そんな素直な性格のため、仕事の現場のスタッフからかわいがられることも多いというが、オーディションなどでの堂々とした振る舞いや、ひと癖ある役でも自然体で挑む演技には定評がある。

「あとから聞いたのですが、『ビブリア古書堂の事件手帖』のオーディションでは、監督の三島有紀子さんは私のことを『太陽みたいな子を見つけた!』と評価して、選んでくださったようです。まだまだ自信のない部分もたくさんあるんですけど、本当にうれしかったですね」

 西洋の桃の花言葉には「私はあなたのとりこ」というものがあるらしいが、周りの人間をとりこにしていきながら、彼女はその才能をいっそう育んでいくことだろう。

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

(文/伊藤綾)
(写真/西田周平)

桃果(ももか)
2000年8月25日生まれ、神奈川県出身。三井住友銀行「タダチャン!」、マクドナルド「ホットアップルパイ&ホットアップルカスタードパイ~やっぱり定番!?いいかも新作?!~篇」、スマホゲーム「メギド72」など、多数のCMに出演するほか、映画やドラマでも活躍中。


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