サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 吉澤ひとみ“飲酒ひき逃げ”逮捕で呼び起こされた、小泉今日子の「あて逃げ」過去
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

吉澤ひとみ“飲酒ひき逃げ”逮捕で呼び起こされた、小泉今日子の「あて逃げ」過去

+お気に入りに追加
1809_yoshizawa.jpg『Hello! ヨッスィー』(角川SSコミュニケーションズ)

 元・モーニング娘。でタレントの吉澤ひとみが9月6日、都内で酒気帯び運転をしてひき逃げし、2人に軽傷を負わせたとして、警視庁中野署に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで逮捕された。

「吉澤は東京都中野区の東中野駅前の交差点に赤信号を無視して進入。自転車で横断していた20代女性をはね、自転車が倒れたことで近くを歩いていた40代男性にもケガを負わせたが、そのまま現場を離れた疑いがあります」(芸能記者)

 吉澤容疑者は約15分後に110番し、現場に戻っているが、警察には「周囲に車が多く、停止できなかった」と説明。下手な言い訳をしたことで、彼女への批判はヒートアップしている。

 今回の件でベテラン記者は、“ある大物女優”が起こした同様の事件を思い出したという。

「2005年1月に小泉今日子が起こした“あて逃げ事件”ですよ。午前6時すぎに路上に停めてあった新聞配達の男性の現付きバイクに小泉が運転する普通乗用車がぶつかり、転倒させたまま逃げ、2月に道路交通法違反で書類送検されています。バイクのステップ部分を破損させた程度で済みましたが、男性はバイクにまたがる直前で、もう少しタイミングがズレていたら人身事故になっていた可能性がありました。小泉の車はそのまま走り去ったが、男性が車種やナンバーの一部を覚えていたことから110番通報。目黒署は小泉所有の車と割り出し、出頭を求めたところ、小泉は『タイヤがパンクしたと思った』と釈明していました」

 小泉は事件後もダメージなく芸能界に復帰したが、吉澤容疑者の場合は飲酒していたこともあり、芸能活動の継続は絶望と見られる。酒に飲まれた代償は大きい……。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年9月号

戦争と平和

戦争と平和
    • 平和を願った【ジャニー喜多川】の戦後史
    • 【スピルバーグ映画】が訴える戦争
    • アメリカの【アトミック・カルチャー】
    • 【PTSDになった日本兵】の悲しき境遇
    • 【BTSDアメリカ兵】を描いた傑作映画
    • 米軍では反発も…【LGBT自衛隊員】の憂鬱
    • 戦争を金に!【トランプ】の魂胆
    • ドラッグ、殺人【米ラッパー】の司法戦争
    • アイドルが歌う【反戦歌】と音楽業界
    • 【激戦地区】の異文化と気候の地政学
    • 【映画監督・塚本晋也】ベトナム戦争映画のトラウマの意義
    • 【映画監督・想田和弘】GoProで撮影された映画で観客が失神
    • 【映画監督・宮崎大祐】戦争の記憶を掘り起こす異常な暴力映像
    • 【ラッパー・Kダブシャイン】禁断のアメリカ史を描いたフィルムメーカー
    • 【イスラーム映画祭主宰・藤本高之】中東紛争に肉薄した3作品
    • 卍とハーケンクロイツ【ナチスと仏教】の結びつき
    • 国防としての【サイバーセキュリティ】

竹内渉、究極の"美尻"撮

竹内渉、究極の
    • 【竹内渉】が魅せた色香と素顔

NEWS SOURCE

    • 【関ジャニ錦戸】退所報道の舞台裏
    • 【ソニー】音楽ビジネス大改革の裏側
    • 【秋元司・内閣府副大臣】の疑惑とは

インタビュー

    • 【上原実矩】──"年金"で女優業に目覚める !?
    • 【田川隼嗣】──18歳が月9の現場で武者震い
    • 【釈迦坊主】──元ホストラッパーの光と闇

連載

    • 【RaMu】二郎デビューしたんです。
    • 【川上愛】スパイに間違えられたモデル
    • 【菜々子】が一番大事
    • 【動画メディア】の未来と情報発信のあり方
    • 【萱野稔人】人間は"教育"によって生かされている(後)
    • 高須基仁の/【テレビ】はもう終わった
    • 盆踊りに【使徒】襲来
    • 中国大富豪たちの【ポッドキャスト】
    • 【RIZE】逮捕で考える薬物とロック
    • 町山智浩/【おしえて!ドクター・ルース】90歳のセックス・セラピスト
    • ポピュリズム政策【MMT】は日本経済の救世主か?
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/帝国の翳り
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/マンガ『1122』ソリューションとしての不倫
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 伊賀の里でビールを仕込む【忍者ブルワー】見参!
    • 幽霊、新しい大衆はもう猿を見ない。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』