サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 広瀬すずのドラマ『チア☆ダン』出演は“アラサー役”? 「土屋太鳳と逆だろ」と総ツッコミ
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

広瀬すずのドラマ『チア☆ダン』出演は“アラサー役”? 「土屋太鳳と逆だろ」と総ツッコミ

+お気に入りに追加
1806_cheerdan.jpg『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ DVD 通常版』(東宝)

 最強タッグ結成の裏にはいったい何が?

 7月からスタートする土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に、映画版で主演を務めた広瀬すずが、役柄そのままに特別出演することが発表された。

 広瀬はドラマ版について「いろんな想像があったんですけど、(主演が)太鳳ちゃんと聞いて、絶対大丈夫だなと本当に思いました」と語り、土屋も「いつか、お芝居でも共演できたらいいねと話していたので、共演できると知った時は本当にうれしかったです」とコメントしている。

 ネット上では“夢の競演”を喜ぶ声も聞かれる一方、首を傾げている人も多いようだ。

「ドラマ版は映画の9年後が描かれ、広瀬は教師として母校に戻った副顧問兼コーチ役として出演します。となれば、27か28歳という設定になりますが、実際の広瀬は6月19日でようやく20歳で、とてもアラサーには見えない。一方、土屋は生徒役で実年齢は23歳。こちらは逆に高校生役はキツいという声もあり、ネット民からは『キャスティングが逆!』と総ツッコミされています。制作側は話題作りをしようとしたのでしょうが、このチグハグな配役が、ドラマ全体をダメにする恐れもありそうです」(テレビ誌ライター)

 どこか広瀬を“無理やり”ドラマに突っ込んだようにも感じられるが、テレビ関係者はこう語る。

「広瀬は1月期の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)の視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全話1ケタ台と、まさかの大爆死。日テレの『水曜ドラマ』枠でのワースト記録となり、“日テレ出禁”状態とも言われています。広瀬はもともと女性からは『あざとい』と見られ、アンチが多いのですが、3月にオリコンが発表した『恋人にしたい女性有名人ランキング』では前年6位から9位となり、男性人気も凋落気味。来年スタートのNHK朝ドラ『なつぞら』にも爆死フラグが立っているため、事務所サイドが強引に『チア☆ダン』にねじ込んで、爆死女優のイメージを払拭させようとしたのではないでしょうか」

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年8月号

中韓エンタメ(禁)大全

中韓エンタメ(禁)大全
    • ブルース・リーからBTSまで【中韓エンタメ受容史】
    • 【中国ヒップホップ】の潜在能力
    • 【K-POP製作陣】が語る日本の課題
    • 【BTS】が成功して少女時代がコケた理由
    • 芸能界革命【中国アイドル】ブーム
    • 乃木坂より良い!?【Cアイドル】6選
    • 国家も支援する中国の【食動画】とは?
    • この【食動画】が見たい!セレクション
    • 【中国ファッション界】急成長とリスク
    • 【中国アート】市場の成熟度
    • 【菊地成孔】フロイディズムが息づく物語
    • 【笛木優子】韓国で女優を志すきっかけ
    • 【韓流ぴあ編集長】恥部も暗部も映像化する底力
    • 【片山慎三】今の韓国映画の原型!?60年前のサスペンス
    • 【キム・ソンフン】隠蔽された民主化の歴史を追う
    • 社会問題化する【韓国ネット民】の闇
    • 今も根強い韓国国内の【地域差別】
    • Jリーグも完敗の【中国サッカー】
    • 【朝鮮族】をつなぐサッカー文化
    • 【カンフー映画】の盛衰と進化の旅
    • 極東【バイオレンス】映画祭
    • 急速に広がる【中国SF】の世界
    • 【中国映画】1兆円市場・真の良作
    • 【2.5次元ミュージカル】13億人が熱視線

韓国人気モデル「ジェナ」日本初セクシー

韓国人気モデル「ジェナ」日本初セクシー
    • 【ジェナ】韓国の美モデル参上

NEWS SOURCE

    • レアル移籍の【久保建英】を狙う魑魅魍魎
    • 浜崎あゆみの二番煎じ!?【安斉かれん】て誰?
    • 【参院選】裏の見どころは「不正操作」?

インタビュー

    • 【井桁弘恵】令和初の仮面ライダー美少女
    • 【ゴジゲン】ずっと終わらない永遠の放課後
    • 【FNCY】ヒップホップのニュー・クラシック

連載

    • 【小倉優香】韓国の友達が多いんです。
    • 【日向カリーナ】ブラジル系モデルの古風な一面
    • 愛しさと、切なさと、【熊田曜子と】
    • スマホとSNS以降の【ネットの未来】
    • 【安藤寿康】人間は"教育"によって生かされている(前)
    • 高須基仁/【反社】との交際くらいで騒ぐな!
    • 己の殻を破る【ギャル】が祭に集う
    • 中国【ファッションアプリ】の裏事情
    • 【Lil Nas X】栄光と挫折と突然の告白
    • 町山智浩/【トム・オブ・フィンランド】ゲイ・カルチャーの革命家
    • 医師と大手メディアと【製薬会社】の利益相反
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/闇営業物語
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/『ホットギミック』"鈍い女"がモテる理由
    • LAのDJが懐古する【90年代のクラブシーン】
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 【都市計画】のスペシャリストがビールで街を盛り上げる!
    • 幽霊、殺されても咎人となるニート。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』