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過去には"歌手失格"の烙印も!? 結婚・妊娠報道で注目される鈴木亜美が隠滅したい「2つの黒歴史」

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鈴木亜美『Ami Selection』

 歌手の鈴木亜美が、7歳年下の会社員と結婚し、第1子を妊娠したことを発表した。お相手は身長180センチ以上で、剣道5段の腕前を持つスポーツマン。昨秋に鈴木が友人と渡航した海外の旅行先で出会い、帰国後に何度か食事などを重ね、年末に交際へ発展したという。

 鈴木といえば、98年に『ASAYAN』(テレビ東京系)のオーディションに合格し、小室哲哉が発掘した新スターとして華々しくデビューしたが、その後、今では黒歴史となっている大騒動を起こしている。

「00年末に所属事務所が脱全事件を起こしたことが発端となり活動を休止。事実上の引退に追い込まれてしまった。これを受けて、レコード会社相手に契約終了と約2000万円の印税支払いを求めて裁判が行われました。鈴木サイドは『録音当日、いきなり楽譜を渡されて、音域などで無理難題を強いられた』とレコード会社の不義を主張しましたが、逆に『そもそも鈴木は楽譜を読むことができないため、スタッフが歌入れしたテープを用いて学習していた』と切り返されてしまった。法廷で“楽譜が読めない歌手”と言われたのは前代未聞のことでした」(芸能記者)

 結局、本格的に活動を再開できるようになるまでには、実に3年半の歳月を要することになった。やっと04年に復帰作となる『強いキズナ』をリリースしたが、ここでも珍事が起きる。

「レコード会社と未契約だったため、出版社から異例の“書籍扱い”での楽曲発表となりました。

しかし、写真集とセットになった『強いキズナ』は15万部を売り上げ、ベストセラーランキングの単行本部門で1位を獲得し、根強い人気を示しました」(出版関係者)

 最近は歌手ではなくDJの仕事をメインとしていた鈴木。結婚の話題で再びスポットライトを浴びた形だが、伴侶との“強いキズナ”で再び音楽シーンでの活躍も期待したい。


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