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ヘンリー塚本の「クレイジー昭和AV道」【1】

ジジイの唾を飲む女…【ヘンリー塚本】が何より大事にする接吻への情念

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――72歳の“昭和系”AV監督が送る、トラディッショナルAV論!

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『セックスのすすめ』(双葉社)

 72歳の現役AV監督・ヘンリー塚本です。今月より新連載の執筆を拝命いたしました。私が立ち上げた老舗AVメーカー・FAプロは今年創立30周年を迎え、その記念作品を精力的にリリースしております。そこで紹介したいのが、『ヘンリー塚本の接吻クレイジー 72才の老監督とおいしいベロ おいしい女性器の女優たち』。

 僕はセックスにおいて接吻ほど大事なものはないと思ってます。本来、接吻はとろけるように甘くておいしいもの。ところが、僕が頭に描いている接吻をやってくれる女優さんは本当に少ない。そこで、いつの間にやら現場で実践教育を施すようになったのがちょうど20年前。接吻は、テクニックではなく、感性。そうこうするうち、そのことを理解している数少ない女優さん方と出会いましたので、彼女たちの素晴らしさを伝えるため、20年間にわたる接吻の記録をひとつの作品にまとめ上げたのです。

 特に素晴らしい接吻をしてくれたのは、結衣や雪平あい。決して名のある女優ではないけれど、とても清潔感と透明感のある女性で、一見接吻が上手そうには見えないんですが、ひとたびキスをするととろけるように甘い。そういう女優は、例外なく女性器もおいしいのです。きれいな人というのは、何もかもが美しいのですね。堀北真希という女優さんがいます。あの方も、きっと何もかもがきれいだと思います。口の中もベロも、おっぱいも、そして女性器も。きっと感動するほどきれいでしょう。

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