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月刊桃色新聞【秘】情報局【11】

【美涼りな×東京オリンピック】アソコを口でパクるのは全然問題ないけどデザインをパクるのはダメ!

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――AV女優が語る政治と性事のおカタイ話☆

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(写真/斎藤大嗣・go relax E more)

今月のトピック
東京オリンピック

2020年7月24日から8月9日まで東京都で開催される予定の第32回夏季オリンピック。13年に招致が決定した際は日本中が沸いたが、その後、新国立競技場の建設費をめぐるトラブルに続き、佐野研二郎デザインによる公式エンブレムのパクリ疑惑から白紙撤回になるなど、解決しなければならない問題が山積している。

 AVメーカーMAXINGイチオシの女優さんに、あえて時事問題を振ってみる当連載。今回は、11月16日にデビューする大型新人の美涼りなちゃんに、「東京オリンピック」についてお聞きします。

──まず、2020年のオリンピックを東京で開催するっていうことに対しては、賛成? それとも反対?

美涼りな(以下、美涼) 東京で開催していいと思います。

──それはなぜ?

美涼 いや……特に理由はないんですけど(笑)、私も東京に住んでるし、お祭りみたいに盛り上がるなら楽しいかなって。でも、何か問題が山積みみたいで大変そうですよね。

──基本的にあんまり興味はない?

美涼 うーん、興味がないといえば……ないかな。今までのオリンピックも、テレビで放送していてもあまり観てこなかったので。

──すると、スポーツ全般に興味がない?

美涼 小学1年生から中学3年生まで、極真空手をやってました。

──え、ガチじゃないですか。何がキッカケで始めたの?

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