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【無料キャンペーン特別企画】2014年芸能総決算!三代目JSB人気のヒミツ

オジサンにもわかるEXILE一族講座!圧接工、ハルキスト、慶応生……三代目JSBの華麗なる履歴書

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三代目J Soul Brothers徹底研究【目次】

三代目J Soul BrothersはEXILE一族における"嵐"だ!
オジサンにも3分でわかる、三代目JSBの華麗なる履歴書
ジャパニーズEDMの臨界点超え!三代目JSBこの10曲を聞け!
TAKAHIROに代わる新スキャンダル王誕生か!? 登坂熱愛の裏事情
EXILEとはこうも違う!アイドル売りを推し進めるメディア対応の裏話

――2014年人気急上昇だという三代目J Soul Brothers。2015年には初のドームツアーを控える彼らが、今なにゆえそんなに人気なのか? それについては前章でも説明した通り。パフォーマンスや楽曲の良さもさることながら、とにかくユニークな前歴を持ったメンバーが集まっていることがグループの強みになっている。ここではメンバー一人ひとりのプロフィールを見てみることにしよう。

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(絵/えるたま)

■俳優業もそつなくこなすオミ様
登坂広臣
とさかひろおみ:1987年3月12日、東京都羽村市生まれ。A型。
EXILE・TAKAHIRO同様に美容師として社会人経験あり。美容師を半年で辞めたあとにアパレル店員を経て、2010年の「VOCAL BATTLE AUDITION 2」に挑戦。歌の経験がなかったにも関わらず、3万人の中から合格を勝ち取ったシンデレラボーイ。チャームポイントは右目下の泣きぼくろ。2014年には芝居経験ゼロながら映画「ホットロード」で能年玲奈の相手役に大抜擢される。「少女マンガ×EXILE一族」という食い合せの悪さから、キャスティング発表当初は批判が多かった。しかし、完成した映画を見たジブリの鈴木敏夫プロデューサーが「春山(註:登坂の役名)がかっこよかった」「(登坂のことは)俺ですらいいと思った」と絶賛。さらに、同作品で報知映画賞新人賞を受賞した。自身のInstagram(画像投稿SNS)やツイッターではやたら英語での投稿が多い。一部のE-girlsからは「オミ様」と呼ばれる色男。

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(絵/えるたま)

■ガテン界の「ニャンちゅう」
今市隆二
いまいちりゅうじ:1986年9月2日、京都府生まれ、神奈川県川崎市育ち。A型。
2006年、TAKAHIROがEXILEに加入するきっかけとなった「VOCAL BATTLE AUDITION 2006 〜ASIAN DREAM〜」に挑むも、2次審査で落選。その後、圧接工として働きながらボーカルスクールに通い、数々のオーディションを受けるもよい結果を残せなかった。そんな矢先、「VOCAL BATTLE AUDITION 2」に参加。同い年の登坂と共に三代目JSBのボーカルの座を掴む。色黒、髭面という典型的な"EXILEっぽい"見た目だが、笑顔が「ニャンちゅう」(NHK「ニャンちゅうワールド放送局」のキャラクター)に似ていることから、今市ファンはニャンちゅうのぬいぐるみを鞄にぶら下げている率が高い。抜群の歌唱力と、真顔と笑顔のギャップ、さらには天然ボケなキャラクターから、三代目ひいてはEXILE一族の中でも絶大な人気を誇る。登坂と共に「臣隆コンビ」と呼ばれ、腐女子界隈からの支持も厚い。

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(絵/えるたま)

■インティライミじゃない方のナオト
NAOTO
本名:片岡直人(かたおかなおと):1983年8月30日、埼玉県所沢市生まれ。B型。
EXILE本体のメンバーでもあり、三代目JSBのリーダー。EXILEに加入する前からダンス界隈では有名で、その実力は誰もが認めるところ。浜崎あゆみのバックダンサーを務め、当時はマロ(内山麿我)のようなポジションであゆとの絡みも多かった。「my name's WOMEN」などのPVでは若かりし頃の姿が見れる。また、V6の振付けなどを担当していたことも。高校時代にお笑い芸人を目指していただけあり、EXILE一族の中ではお笑い担当。昼の帯番組「バイキング」火曜MCに抜擢される程度には弁も立つ模様。役者としても活動し、2015年には元AKB48・秋元才加と共演した「マンゴーと赤い車椅子」が公開される。マルチな活躍でEXILEの裾野を広げる存在に。自他ともに認める「オシャレ好き」で、アメブロやInstagramでの洋服自慢が止まらない。さらに美食家でゴルフ好きという、若干鼻につく趣味を多数持つ。

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(絵/えるたま)

■筋肉ハルキスト
小林直己
こばやしなおき:1984年11月10日、千葉県印西市出身。O型。
NAOTOと共にEXILEの兼任メンバーにして三代目のリーダーを担当。三代目の父親役はNAOTO、母親役が直己とされ、結成当時は素人ばかりの年下メンバーを時に優しく、時に厳しく躾ける役目だったとか。187センチという長身にアスリートのような筋肉を持つ身体性の高さから、三代目では常にセンターポジションでパフォーマンスをする。そんな強靭な見た目とは裏腹に、大の読書好きでハルキスト。「月刊EXILE」では『放浪随想』という詩の連載を持つ。最終学歴は法政大学中退。「(芸能界で)食えなくなったら、俺がバイトでもなんでもして食わす」という熱烈な口説き文句で、後にEXILEになる慶応生だった岩田剛典をLDHにスカウトした先見の明の持ち主。2014年にNAOKIから本名の小林直己に芸名を改名。現役の芸能人だけが通うことができるという、杉良太郎演劇塾(通称:杉塾)に通っていた。夢は「ハリウッド進出」とのこと。

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(絵/えるたま)

■アイドルヲタに最も訴求できそうなLDHの新機軸
山下健二郎
やましたけんじろう:1985年5月24日、京都府生まれ。血液型不明。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのダンサーとして活躍していた頃から、一定のファンがついていたと噂されるほどの爽やかな見た目や、関西弁での軽快なトークなど、それまでのEXILE一族にいなかったキャラクターで、EXILEよりも三代目の方が比較的マイルドに見えるのはこの人あってこそ。色も黒くなく、腹筋も割れていない。メンバーのELLYと共に「エリケンコンビ」を組み、ニコ生の番組を持ったり、ライブのMCで笑いを生んだりと、ジャニヲタをはじめとする従来のアイドルヲタに訴求できる"コンビ萌え"を提供している。釣り、ガンプラ、ラジコンといった男の子らしい趣味を持ち、LDHのタレントたちが「HIROに憧れている」と口を揃える中、「所ジョージに憧れている」と公言。将来的にも所ジョージになりたいという、EXILE一族の中でも"らしくない"異色の人材。高祖父は陶芸家の清水六兵衛、兄はコクヨの社員。

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(絵/えるたま)

■あのキムタクが憧れる男
ELLY
本名:エリオット・ロシャード・昂矢(えりおっと・ロシャード、こうや):1987年9月21日、青森県三沢市生まれ。A型
青森県立三沢高等学校野球部出身の元高校球児。キャッチャーで4番を務めていた。巨人の坂本勇人選手とは高校時代に対戦したことも。父親は元OPBFスーパーウェルター級王者のカーロス・エリオット。青森出身ゆえ、黒人ライクな見た目にそぐわず若干の東北訛りが残る。「初めて行った秋葉原で高い絵を買わされる」「『王様のブランチ』(TBS)での食レポ3日前にベジタリアンになり、収録中に何も食べれなかった」「スマホをプレステで充電していた」など、数々のとぼけた逸話を持っている。一方で、ダンスの実力は軍を抜いており、あのSMAP・木村拓哉が自身のラジオで「ELLYのダンスは僕が目指すところ。踊ってるだけでなくアクトしている感じがする」と大絶賛。ヒット曲「R.Y.U.S.E.I.」をはじめ、最近リリースされた曲のほとんどの振付けを手掛けるアーティスト肌。2014年はラッパーとしても活動を開始した。

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(絵/えるたま)

■慶応卒でLDHに就職した迷走王子様
岩田剛典
いわたたかのり:1989年3月6日、愛知県名古屋市生まれ。B型。
名古屋の老舗靴メーカー「マドラス」社長の次男で、御曹司。愛称は「岩ちゃん(がんちゃん)」。愛知県の模試で上位だったという秀才で、中学受験を機に母親と2人で上京し、慶應義塾普通部に入学。高校時代はラクロス部に所属し、U-19の日本代表選考にも呼ばれていた。慶応大学時代はミスター慶応コンテストで最終候補者になる。大手メーカーに内定を貰っていたが、それを蹴って三代目JSBメンバーに。これだけの経歴を持ちながら、デビュー当時は急にラップを始めたり、「ラブホは休憩でしか入ったことがない」などラジオで下ネタを惜しげもなく披露したり、若干キャラクターが迷走していた時期も。見た目も現在の爽やかな風貌とは程遠く、ネットで画像検索すると、とても同一人物とは思えない画像が出てくる。2014年のEXILE加入以降は「王子様キャラ」として売り出し中。三代目では末っ子キャラとして愛されている。


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