サイゾーpremium  > 限定  > 【EXILE】とはこうも違う!アイドル売りを推し進めるメディア対応の裏話
ニュース
【無料キャンペーン特別企画】2014年芸能総決算!三代目JSB人気のヒミツ

EXILEとはこうも違う!ジャニーズ顔負けな”アイドル売り”を打ち出す三代目JSBメディア対応の特異性

+お気に入りに追加

「サイゾーpremium」では現在、無料キャンペーンを実施中!さらにキャンペーンに伴い、2014年芸能総決算特別企画をお届けします。

 無料キャンペーン中に伴い、カンタン登録で今年いっぱい無料でお読み頂けます!

三代目J Soul Brothers徹底研究【目次】

三代目J Soul BrothersはEXILE一族における"嵐"だ!
オジサンにも3分でわかる、三代目JSBの華麗なる履歴書
ジャパニーズEDMの臨界点超え!三代目JSBこの10曲を聞け!
TAKAHIROに代わる新スキャンダル王誕生か!? 登坂熱愛の裏事情
EXILEとはこうも違う!アイドル売りを推し進めるメディア対応の裏話
1412_BPASS.jpg
「BACKSTAGE PASS 2014年11月号」(シンコーミュージック)

「三代目 J Soul Brothers」の人気が止まらない。

 12月10日に発売されたシングル「O.R.I.O.N.」は発売初週で、デビュー以来自己最高記録となる約20万枚をリリースし、iTunes週間ソングランキング で1位を獲得。

 また、「三代目 J Soul Brothers」は、今年行われた「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」のに伴い、“春夏秋冬シリーズ”と題して、春に「S.A.K.U.R.A.」、夏に「R.Y.U.S.E.I.」、秋に「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」、冬に「O.R.I.O.N.」を発売したが、ミュージック・ビデオはシリーズトータルで、YouTubeの再生回数約3000万回を突破した。

 さらに、「NHK紅白歌合戦」への3年連続の出場も決定し、「R.Y.U.S.E.I.」は「日本レコード大賞」の最優秀作品賞の有力候補とも目されている。そして、来春には初の単独ドームツアーも控えるなど、その勢いは“本家”の「EXILE」に並ぶ勢いだ。

 10年11月にデビューし、わずか4年でこの世の春を謳歌している「三代目 J Soul Brothers」の人気の秘密とは何なのか?

「もちろん『EXILE』の存在は大きいとは思いますが、本家に比べるとまだまだ成長段階のメンバーも多く、ファンにとってはグループや個々のメンバーの成長を見守るというアイドル的な楽しみ方もできる部分は大きいと思います。今が育ちざかりの純メンバーはもちろん、掛け持ちしている本体では“若手”に属するNAOTOや小林直己が懸命に引っ張っている姿も、女性ファンからすると母性本能をくすぐられるんじゃないですかね」とは某芸能プロダクションマネジャー。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2021年2月号

“男性学”のススメ

“男性学”のススメ
    • 【男らしさ】イメージの変遷
    • 男性学(基)【ブックガイド】
    • 【キリスト教】の男性優位主義
    • 女子が萌える【ラップ男子】
    • コロナ禍で始動【Zoomgals】
    • サンドウィッチマン【男同士のケア】
    • 【青柳翔】が語る“男らしさ”
    • オトコが乗る【軽自動車】
    • 【マンガ・アニメ】の軽自動車
    • 【ジャニーズ】男性アイドル像
    • 時代錯誤な【ジェンダー観】
    • 【サザエさん】は有害か?
    • 『サザエさん』の【初回】
    • 【井田裕隆】に聞くAV男優像
    • ポルノ視聴と【男性性の劣化】の関係
    • おじさんの【フェイスブック】
    • 【フェイスブック運営】側とのズレ
    • 育児特化の【ベビーテック】
    • 5秒でわかる【ベビーテック】
    • 【自民党】に根付く男尊女卑

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ
    • 【篠崎こころ】召しませ #金髪ショー党

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【岡田結実】バラエティの人気者はエゴサで成果を感じる
    • 【STUTS】人気トラックメイカーがラップに初挑戦!
    • 【土井裕泰】TBSのエースディレクターの問題作に迫る

連載

    • 【あまつまりな】流れに身を任せちゃうんです。
    • 【グレイテスト・ラウンドガール】に新メンバー!
    • あの素晴らしい【恵美】をもう一度
    • 【コロナと不況】21年に生き残る術
    • 【萱野稔人】ソロ社会化とコミュニティの変化
    • ありがとう、【小松の親分さん】
    • ワクチンがつくる【コロナ後の世界】
    • 【丸屋九兵衛】ショーン・コネリーを語る
    • 【町山智浩】「ストレンジ・フィーリング」カトリックの洗脳とオナニー
    • 【コロナ対策論議】の根本的欠如
    • 「謎」と「静」で振り返る【2020年】
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【笹 公人】「念力事報」鬼狩りの時代
    • 【稲田豊史】「妻が口をきいてくれません」圧巻の“胸クソ”読後感
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 【本場仕込み】のビールが飲める“リビングルーム”
    • 【更科修一郎】幽霊、批評家は文化的背教者なのか。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』