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獄中手記やダイエット本出版もある!? 獄中で筋トレ&ダイエットにハマる内柴正人被告

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『「メダリスト」スキャンダル事件簿』宝島社

 酒に酔って都内の合宿先のホテルの部屋で寝ていた教え子の女子柔道部員に乱暴したとして準強姦罪に問われ、今年2月に一審の東京地裁で懲役5年の判決を受けたアテネ・北京五輪の柔道金メダリスト・内柴正人被告の控訴審第1回公判が4日東京高裁で開かれた。
弁護側は改めて無罪を主張し、被告人質問などを求めたが、高裁は認めず即日結審。判決は12月11日に言い渡される。

「一審では『フェラチオ』、『フル勃起』などの”淫語”が飛び交い、内柴被告は検察を挑発するような態度でかなり心証が悪かったが、二審では無罪を勝ち取ろうと、弁護団が関西方面の無罪を多く勝ち取っている弁護士にアドバイスを求めたことで、内柴被告は服装をきちんとし、真摯な態度で公判に臨んだ。内柴被告の弁護団は被害者女性の供述の矛盾点の解明に焦点を絞る戦術をとったが、裁判長はまったく内柴被告サイドの反論に対して聞く耳を持たず。一審と同じ懲役5年の判決が下されることはほぼ間違いないだろう」(司法担当記者)

 各スポーツ紙などによると、内柴被告は10キロ以上のダイエットに成功したそうで、一審のときに比べてスリムになっていたというが、どうやら獄中では筋トレ三昧のようだ。

「公判前日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、内柴被告が一審判決確定後知人男性に宛てた37通の手紙が公開された。それによると、判決確定直後には体重が94キロあったそうで、手紙には『最近、自分のことを心の中で”横綱”と呼んでいます』と自虐的に綴っていた。6月の頭ぐらいまではかなりネガティブな内容の手紙でヘコんでいたようだが、6月中旬頃からは急に内容がポジティブに。知人からのお菓子の差し入れを断って急にトレーニングをして体を絞り始め、9月19日には82キロに。腕立て・腹筋・スクワットをそれぞれ1日600回以上こなしているようで、先月中旬の手紙には『体力はどんどんあがっています。現役復帰できるんじゃないか。と感じるほど』と綴られていた。内柴被告といえば、逮捕前まではマメにブログを更新していただけにかなり筆マメなようで、1回の手紙の量はかなり多かった。刑が確定し、未決勾留日数を引いても2年半ぐらいは刑務所生活を送ることになりそう。となると、出所後の生活のため刑務所内から代理人を通じてメールマガジンを配信して稼いでいたホリエモンこと堀江貴文氏のように、獄中手記やダイエット本を出版させて稼がせる動きが支援者の中にあるようだし、大手出版社も水面下で内柴被告に接触しようと試みているらしい」(週刊誌記者)

 今のままダイエットを続ければ、出所するころには現役時代の66キロ級の体重に戻りそうだが…。

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