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詐欺事件、留学生失踪、圧力電話……

疑惑のデパートなるか?――秋元司・内閣副大臣と「夜の業界」 危険な関係

―― 長梅雨が明け、蒸し暑い夏が戻ってきたある日の夜。都心の片隅で、生ビールをあおりながら至極ご満悦な50代の男性が目撃された。日頃、世間に姿を見せることのないこの人物。司法記者クラブに所属する事件記者たち...

疑惑のデパートなるか?――秋元司・内閣副大臣と「夜の業界」 危険な関係
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選挙に関する不正、不祥事……

総務省が戦々恐々……不正操作が懸念される【参院選】“裏の見どころ”

―― 7月4日公示、21日投開票のスケジュールでスタートした『第25回参議院議員通常選挙』。公示日後、早くも各メディアは「与党過半数」を報じ、7月上旬現在、野党にとってはいささか風向きが悪くなっている。だが...

総務省が戦々恐々……不正操作が懸念される【参院選】“裏の見どころ”
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官邸と内調に真っ向から挑む問題作

首相官邸が猛反発!映画【新聞記者】は野党の選挙工作か?

―― モリカケ問題を手がけ、前川喜平文部科学省前事務次官や準強姦被害を訴えたジャーナリスト伊藤詩織氏へのインタビュー、さらには会見で菅官房長官に質問を繰り返したことにより、話題となった東京新聞の望月衣塑子記...

首相官邸が猛反発!映画【新聞記者】は野党の選挙工作か?
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税率の引き上げ延期は総選挙の争点とならない!?

すでにレジは10%に「増税前に選挙を」【安倍政権】の裏事情

―― 2019年7月28日の任期満了に伴い、今夏中の実施が見込まれている参議院議員選挙。そこに衆議院の解散を当て込み、W選挙にする……という安倍政権の思惑が盛んに報道されているが……。なお、実際に衆参W選挙...

すでにレジは10%に「増税前に選挙を」【安倍政権】の裏事情
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データ上では自民大勝! W選の真の意図

安倍政権の謀略戦で立憲民主は窮地に……【衆参W選】の情報操作

―― 政界で話題になっている衆参ダブル選をめぐっては、さまざまな情報が回っているが、ここにきて、自民党大勝なるデータが出てきたという。だが、このデータは、自民党が謀略のため、自ら流したという噂も。その背景に...

安倍政権の謀略戦で立憲民主は窮地に……【衆参W選】の情報操作
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留学生問題の裏に政治家の影!?

有力議員にも波及【東京福祉大学】留学生問題の闇

―― 過去3年間に1400人もの留学生が所在不明となった東京福祉大学。事態を重く見た文部科学省と法務省は立ち入り調査を行っていた。そもその東京福祉大学の創業者はいわくつきの人物として知られており、さらに現在...

有力議員にも波及【東京福祉大学】留学生問題の闇
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追い込まれ迷走するビデオリサーチの現状

テレビ視聴率に激震!――電通と決裂したビデオリサーチの落日

―― 「このままじゃ、番組の打ち上げもできませんよ!」と、あるバラエティ番組のディレクターは嘆いた。というのも、テレビの視聴率を調査するビデオリサーチ社(以下、VR社)と民放各社では、「番組の視聴率を放送開...

テレビ視聴率に激震!――電通と決裂したビデオリサーチの落日
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地方選の影響で自民党内に亀裂が…!?

福岡県知事選で二階と麻生による代理戦争が勃発!

―― かねてより“犬猿の仲”が取り沙汰されていた二階俊博自民党幹事長と麻生太郎副総理が地方選をめぐって代理戦争を繰り広げることとなった。事の発端は秘密裏に行われた調査による極秘データの存在だというが……。逆...

福岡県知事選で二階と麻生による代理戦争が勃発!
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日本の残念なサイバーセキュリティの現状

総務省が無差別侵入!?――外資系が市場を占めるサイバーセキュリティ

―― 欧米に比べて随分と遅れている日本の脆弱なサイバーセキュリティ環境。その市場は外資系が席巻し、日本の関連企業はまったく太刀打ちできていないという。ところで、総務省がIoT機器に無差別に侵入して調査するこ...

総務省が無差別侵入!?――外資系が市場を占めるサイバーセキュリティ
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創価学会に異変アリ

自民党集票装置に異変――衆参ダブル選前に創価学会で不協和音

―― 今年夏に予定されている参議院選。永田町関係者や一部メディアでは、不祥事が続く自民党の惨状を鑑みて、衆議院解散、ダブル選の可能性があると見る向きがある。2月上旬現在、安倍首相は否定をしている一方で、与党...

自民党集票装置に異変――衆参ダブル選前に創価学会で不協和音
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“黒船”ネットフリックスのしたたかな戦略

【ネットフリックス】がテレビリモコンを掌握――テレビ局の落日

―― 凋落しているという日本のテレビ業界。それでも社員の給料は良いし、良質なコンテンツで話題に事欠くことはない。ネットニュースのPVだって、結局はテレビドラマのレビュー記事なるものが稼いでいる状態だ。一方で...

【ネットフリックス】がテレビリモコンを掌握――テレビ局の落日
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警察庁内部で乱れ飛ぶ怪文書

内調の活動を暴いた小説【官邸ポリス】と警察庁内紛の点と線

―― 18年暮れに出版された小説『官邸ポリス』が永田町や霞が関で話題になっている。2011年3月1日、東日本大震災から始まる同書は、「日本国民を安心させる」という大義名分のもと、時の官房長官・戸田裕紀が偽情...

内調の活動を暴いた小説【官邸ポリス】と警察庁内紛の点と線
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大手が牛耳る電力市場の実態

東電が市場を操作?【電力自由化】以後の不平等な業界構造

―― 2016年のいわゆる電力自由化以降、新電力と呼ばれる事業者がどっと増え、業界の構造は変革されたように見える。しかしながら、従来の大手電力会社が市場を牛耳っており、およそ平等といえる状況ではない。新たに...

東電が市場を操作?【電力自由化】以後の不平等な業界構造
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次の不祥事はマラソン界か?

セクハラは序の口!? 横暴・瀬古総監督にマラソン界が右往左往

―― 資金の不正利用やドーピングやセクハラ・パワハラなど、2020年に開催の東京五輪を前にして、日本のスポーツ界の不祥事が注目を集めている。これまではクローズアップされてこなかった大小の事件が話題となり、そ...

セクハラは序の口!? 横暴・瀬古総監督にマラソン界が右往左往
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予算が増えても十分なテロ対策はできてない?

在日外国人を監視!? 金を得た公安調査庁、おそまつな実情

―― 2018 FIFAワールドカップ ロシア大会も終了し、いよいよ日本国内では、20年開催の東京オリンピック・パラリンピックムードが高まってきた。華やかな関連報道の裏で、治安を維持する各省庁も対策を活発化...

在日外国人を監視!? 金を得た公安調査庁、おそまつな実情
サイゾープレミアム

2019年10月号

欲望のグラビア学

欲望のグラビア学
    • 【都丸紗也華】とタピオカのモード撮
    • 三代目JSB【ELLY】の七変化
    • 【西村歩乃果】TikToKのアイドルが魅せる
    • 【MC・DK】ヒップホップの筋肉美
    • 奇跡の三十路【森ニーナ】がB-GIRLに!
    • 【100センチバスト】がウケる理由
    • 【撮影会】の元祖は海女さんだった!?
    • 【#MeToo時代】の問うグラビアの是非
    • 【心霊写真】のグラビア的価値とは

大和田南那"青の衝撃"

大和田南那
    • 【大和田南那】20歳目前の美ボディ

NEWS SOURCE

    • 【サイゾー×Fresh!】グラドル発掘
    • 【ラウンドガール】圧巻の美脚!

インタビュー

    • 【中村里帆】──変顔が得意なCM美女
    • 【なみちえ】──藝大JDがラップする理由
    • 【DaichiYamamoto】──京都の新世代ラッパー

連載

    • 表紙/【北向珠夕】33歳に見られたんです。
    • なんとなく、【クリステル】
    • 【リクナビ】内定辞退率が法律違反以上にマズイわけ
    • 【萱野稔人】宇宙生物学と脳の機能から見る人間(前)
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    • 辛酸なめ子「佳子様偏愛採取録」義
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    • 更科修一郎/幽霊、箱の中で覗き込むエロと未来。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』