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早くも危惧される夏目アナの起用『福澤アナがストレスにならなければいいが…』

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「ベスト・ヒット!日テレ55」(エイベックス・
エンタテインメント)

 先ごろ、元日本テレビでフリーの夏目三久アナが同局の鈴江奈々アナが産休に入るのに伴い4月から古巣・日テレの報道番組「真相報道バンキシャ」のキャスターに起用されることが報じられた。

 夏目アナといえばまだ入社3年目だった09年、写真誌で交際中だった御曹司との添い寝姿やコンドームの箱を手に微笑む写真が報じられたことがきっかけとなり、11年1月に同局を退社。現在はタモリらが所属する大手芸能プロ「田辺エージェンシー」に所属しているが、退社以来、2年ぶりとなる古巣への出演の背景には様々な事情があったようだ。

「夏目アナは“コンドーム報道”の際に『局が守ってくれなかった』と不信感を抱き、身内がIT関連の創業者一族で、その会社の株を保有していて特に生活に困らなかったため、決して円満ではなかったがあっさり退社した。退社後、日テレには夏目のことを嫌っている幹部がいたのでお呼びがかからなかったが、退社直後からレギュラーをつとめていたバラエティー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、有吉弘行とマツコ・デラックスをうまく仕切ったことで評価が急上昇。夏目のことを嫌ったのと別の幹部が何度も口説き、現在、日テレ女子アナは人材不足のため『バンキシャ』への出演をオファーし夏目が受けた」(芸能プロ関係者)

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