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台湾のナンバガは日本のサブカルチャーがお好き!

【透明雑誌】──台湾の"ハズレ者"たちが鳴らす初期衝動

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(写真/三浦太輔 go relax E more)

 K-POPがアジア各国のチャートを席巻する一方で、台湾発のオルタナティヴ・ロック・バンドが、ここ日本で静かな注目を集めつつある。写真の通り、いかにも音楽オタク風ルックスのメンバーたちが轟音をかき鳴らし、センチメンタルなメロディをシャウトする4人組「透明雑誌」。日本でのキャッチコピーは「台湾のナンバーガール」。鳴らしているサウンドも、まさにその通りの激情型ギターロック。バンド名もナンバーガールのメジャーデビューシングル「透明少女」(99年)から取ったという。

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