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宮崎駿、押井守に続くのは誰だ!? 注目を浴びるアニメクリエーター達の想像力

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(この記事は2010年8月24日付で日刊サイゾーに掲載されたものです。)

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『カラフル』公式HPより。

 今月21日にアニメ映画『カラフル』が、全国の劇場にて封切りとなりました。夏休みの今、アニメ映画は、スタジオジブリの最新作『借りぐらしのアリエッティ』やピクサーの『トイ・ストーリー3』、国民的ゲームの映画化『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』に加えて、アニメと実写が融合した『劇場版「怪談レストラン」』などが公開中。23日付の劇場映画週間ランキング(興行通信社調べ)ではランキング10位中3作品がアニメ映画と、軒並み好調な成績を残しています。昔は子ども向けと見なされていたアニメ映画も、現在では大人が見ても楽しめるものとしてその地位を確立。今回公開された『カラフル』も、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』などを手がけた原恵一監督の作品とあって、大人でも楽しめるアニメ映画として注目されています。


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