サイゾーpremium  > 限定  > 光GENJIから芸能プロ経営まで ──大...
人気企業、人気ギョーカイのアノ噂【6】

光GENJIから芸能プロ経営まで ──大沢樹生が語る芸能界の試練、困難、苦難、そして喜び

+お気に入りに追加

 "目殺師"と異名をとるほどの鋭い目つきには、いささかの疲れの色が窺える。94年にジャニーズ事務所をやめて以来、大沢樹生は、試行錯誤の末、自ら芸能事務所を立ち上げ、俳優業と社長業を兼務している。現在、所属タレントは大沢自身を含め7名。ここまでの道のりには、いかなる試練、困難、苦悩があったのだろうか?

0810_osawa.jpg

──まずは、大沢さんが社長を務めている株式会社ドリームフォープロモーションを、06年に立ち上げたきっかけについて教えてください。

大沢樹生(以下、大沢) それまで大きな俳優事務所に所属していたんですが、大所帯の事務所の、いち所属俳優という立ち位置に違和感を覚えるようになったんです。やっぱり有名球団のいちプレーヤーよりも、弱小チームでもいいから自分は4番打者でいたいと思っていますので。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年9月号

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

NEWS SOURCE

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ