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第1特集
09年度"各界の顔"が選書するこの1冊!【1】

民主党義員・細野豪志が選ぶヤバいくらいためになった本

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オバマや鳩山首相が重要視した09年政治キーワードは"演説"

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(写真/田中まこと)

 政治家という仕事をしていると、必要に迫られて本を読むケースが多くなります。たとえば、政策立案に際して専門書を数冊続けて読む。最近、その中でふと立ち止まり、じっくりと読む本も必要だと感じるようになりました。読書のうち少なくとも2割はそういう時間にしたいと考え、政治やスポーツに関する本を読んでいます。本書はそのうちのひとつです。

 この『演説力』は、政治評論家の岩見隆夫氏が81年に出版した『演説はどこへ』という本をもとに、近年の演説についてのエピソードなどを加筆した1冊です。『演説はどこへ』は10年前、私が初めて衆議院選挙に立候補した時に友人から贈られた本ですが、往年の政治家たちの印象深い演説、それにまつわるエピソードなどがまとめられており、大いに参考になりました。

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