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リアルすぎてトラウマになっちゃった!?

怖すぎるホラー映画で磯山さやかの日常に支障が出まくり!

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怖すぎちゃってダイエットにも効果が!?(撮影/有高唯之)↑画像をクリックすると拡大します

 もし鏡の中の自分がひとり歩きし、自分のことを殺しにきたら──。誰もが鏡に対して抱いている畏怖や恐怖の念を、これでもかというくらいに刺激してくるホラー映画『ミラーズ』が、このたび完全版としてDVD化された。鏡の前で起こる謎の連続怪死事件を描き、韓国中の背筋を凍らせた『Mirror 鏡の中』を、ハリウッド進出作『ヒルズ・ハブ・アイズ』の血も涙もない残酷描写で注目を集めた30歳の気鋭アレクサンドル・アジャ監督が完全リメイク。そして主演はかのキーファー・サザーランド。

 そこで今回、大の『24-TWENTY FOUR』ファンとして知られ、コアリズムダイエット成功を記念して7月に女性誌で初ヌードを披露することでも話題の磯山さやかちゃんに映画のオススメポイントを聞いてみました!

「『ミラーズ』って、夜回りの警備員が鏡の中の自分に首を切られて殺されるシーンから始まるんですよ。冒頭から『Why?』って気分にさせられ、グイッと映画に引き込まれましたね」

 キーファーの顔が急に溶け出したり、女性がバスルームで自らの口を裂いて自死するシーンなど、スプラッター的要素も満載ですよね。

「描写がリアル過ぎでトラウマになりました。ひとりで観たんですが、それ以降、目を開けてシャンプーするようになっちゃったし、こないだも泊まったホテルの姿見に布をかけて寝ましたからね。仕事柄、鏡を見る機会が多いのに、できるだけ目をそらしてますし……もう日常に影響出まくりです!」

 すべての事件に絡む鏡の謎。それを解き明かそうと奮闘する"ダメパパ"のキーファーが、これまたカッコいい。

「私には"ジャック・バウアー"にしか見えませんでした(笑)。ガンアクションや格闘シーンでの受け身にシビれました。そして、ラストの大どんでん返しなど、まさに『24』そのもの!ファンならずとも必見ですよ」

 真夏の夜が涼しくなるかも。あなたはもう、鏡をミラーれない、てなわけで……。

(清田隆之/BLOCKBUSTER)

いそやま・さやか
1983年、茨城県生まれ。スコアブックをつけながらプロ野球観戦をしているという大の野球好き。今年3月より1カ月半の「コアリズム」ダイエットに挑み、全身で合計マイナス30センチのシェイプアップに成功。7月には女性誌「FRaU(フラウ)」(講談社)で初ヌードに挑戦する。
衣装協力/スプーンリボンTシャツ(8190円)、オーロラミニスカート(2万3100円)/共に、ボシュプルメット(03−5468−3794)

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(C)2009 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

『ミラーズ〈完全版〉』
原作は韓国映画の『Mirror 鏡の中』。ホラー映画に、CGによるスプラッター効果、謎解きミステリー、家族を守るヒューマンドラマなど、さまざまな要素を盛り込んだ意欲作。"恐怖の創造者"と呼ばれるアレクサンドル・アジャ監督がメガホンを取り、『24』でおなじみキーファー・サザーランドが主役を務める。7月3日に、未公開シーンなどを収録した完全版のDVDが発売となる。 価格/3990円 発売/20世紀フォックス ホーム エンターテイメント


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