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第2特集
注目は、浅尾美和と水着だけじゃない! ビーチバレーの正しい愉しみ方【3】

「かおる姫は気分屋さん?」週刊誌記者の言い分とイケてる選手たち

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──専門誌以外のメディアを見る限り、浅尾美和をはじめとしたビーチバレーの選手たちは、アスリートというより、イロモノ的なアイドルとして扱われていることが少なくない。ここまではビーチバレー関係者の声に耳を傾けてきたが、一方の写真週刊誌やスポーツ紙記者の意見も聞いてみたい。

 鍛え抜かれたカラダと、露出度の高いビキニ。加えて、浅尾美和のようなアイドル顔負けの美女が揃っているのがビーチバレー。普通のグラビアアイドルに食傷気味だった読者にとって、そんな選手たちはすごく新鮮に映るのでしょう。こちらもやり過ぎ感はありますが、特集を組めば、驚くほど読者票が入ります(苦笑)。ただ、いつも同じユニフォームに同じシチュエーションと、代わり映えしないのが難点だけど」(写真週刊誌編集者)

 そんなマニア人気を裏付けるように、ビーチバレーの会場で見られるファンの客層も、明らかにほかの競技と違うという。スポーツ紙記者が呆れたように話す。

「アキバにいそうなアイドルファンが、ホントに多いですね。ただ、マナーはあまり良くない。撮禁の会場にカメラを持ち込もうとしたり、選手のカラダに触ろうとしたり......。もちろん、お目当ては浅尾で、通用口に姿を見せようものなら、すぐに駆け寄って大勢で取り囲むんです。そんな状況でも浅尾はニコニコと対応するのだから、ホントに頭が下がりますよ」


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