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脱力ニュース・ジャパンNo.98

【最終回】[今月の教訓]猫可愛がりにも限度がある。

――  なんでこんなに可愛いのかよ~、と歌われるほど可愛いのが孫というもの。最近は『孫の力』なんて雑誌まであって、これが結構売れてるらしい。最新号を見ると、「賢い孫投資入門」「孫にお金を遺したい!」といった...

【最終回】[今月の教訓]猫可愛がりにも限度がある。
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脱力ニュース・ジャパンNo.97

[今月の教訓]勤勉は成功の母(ただし合法で)

――  最近一番の脱力ニュースといえば、そりゃもう猪瀬都知事の借用書だ。紙っぺらに金額と住所と名前を書いただけで、捺印もなければ印紙もない。アレで世間をだませると思ったのなら頭悪すぎ。つか、あんなのをドヤ顔...

[今月の教訓]勤勉は成功の母(ただし合法で)
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脱力ニュース・ジャパンNo.96

[今月の教訓]職業的知識と能力は正しく使おう

――  車両火災やレール異常など、トラブル続きで管理体制の不備が問われているJR北海道。09年には列車用マスターキーが社外に流出し、それをネットオークションで手に入れた鉄オタが特急列車の備品室に侵入するとい...

[今月の教訓]職業的知識と能力は正しく使おう
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脱力ニュース・ジャパンNo.95

[今月の教訓]シャッターチャンスに気をつけろ

――  ヤクルトのバレンティンが本塁打の日本記録を49年ぶりに塗り替えた。従来の記録は王貞治の55本。これまで外国人選手の記録更新を対戦相手チームの監督として四球攻めで阻んできた王(「指示はしていない」と言...

[今月の教訓]シャッターチャンスに気をつけろ
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脱力ニュース・ジャパンNo.94

[今月の教訓]自分のキャラを見極めよう!

――  たとえば職場で女子社員の背中をポンポンと叩いたとして、それがイケメンなら親愛の表現ってことで済むが、オッサン上司がやればセクハラ認定間違いなし。同じことをやっても、その人の属性やキャラによって相手の...

[今月の教訓]自分のキャラを見極めよう!
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脱力ニュース・ジャパンNo.93

自分のことは自分でやろう

―― いやはや参院選はひどかった。投票率もひどいし、予想されていたとはいえ結果もひどい。つか、「売れてるから」「乗り遅れたくない」という理由でベストセラーを買うような人が多い昨今、選挙前の情勢報道が投票行動...

自分のことは自分でやろう
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脱力ニュース・ジャパンNo.92

需要あるところに供給あり

―― 「週刊現代」と「週刊ポスト」が「死ぬまでセックス」特集でしのぎを削っている。なんだかなーと思うのだが、実際売れてるらしいと聞いて、二重にげんなりする今日この頃。が、そんなことで脱力してる場合じゃなかっ...

需要あるところに供給あり
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脱力ニュース・ジャパンNo.91

ぐずぐずせずに食ったもん勝ち

――  矢口真里が自宅に男を連れ込んだとかいう話題で盛り上がっていた芸能ニュース。まあ、不倫や二股なんてよくある話だし、鉢合わせしたダンナのほうは気の毒だが、刃傷沙汰にならなかったのは幸いだった。

ぐずぐずせずに食ったもん勝ち
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脱力ニュース・ジャパンNo.90

人間の行動は年齢で縛れない。

――  いくつになっても女でいたい」「男でいたい」みたいな話はよく聞くけれど、さすがに還暦過ぎれば性欲も枯れるだろう……と思っていたら、どうも全然そうじゃないらしい。

人間の行動は年齢で縛れない。
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脱力ニュース・ジャパンNo.89

現実はコントより奇なり。

―― 食べっぷりが豪快な人、いわゆる健啖家というのは見ていて気持ちがいい。大食い番組が人気を得たのもそれゆえだろうし、逆に出された料理にほとんど手をつけないような人は(健康上の理由がある場合は別にして)あま...

現実はコントより奇なり。
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脱力ニュース・ジャパンNo.88

体罰はダメ? ゼッタイ?

―― 体罰はダメ、ゼッタイ! という昨今の空気。基本的には同意であるが、これはちょっと先生が気の毒だなあ、と思ったのが【記事A】だ。 小田原市の中学校で「50代の男性教諭が生徒から『死ね』『ハゲ』などと暴言...

体罰はダメ? ゼッタイ?
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脱力ニュース・ジャパンNo.87

"若気の至り"は若いうちに

―― 警察庁の資料によれば、平成13年には1167グループ、2万2703人いた暴走族が、平成23年には405グループ、7193人となっている。10年で約3分の1に減ったわけだ。あくまでも警察が把握している数...

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脱力ニュース・ジャパンNo.86

その痛みは分かち合いたくない

―― 橋下徹大阪市長が職員の入れ墨で大騒ぎしたのは記憶に新しい。一口に入れ墨と言ってもいろいろあるわけで、ワンポイントのタトゥーぐらいなら別にいいじゃんと思うのだが、個人的には一切入れるつもりはない。だって...

その痛みは分かち合いたくない
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脱力ニュース・ジャパンNo.85

【今月の教訓】ラクして儲かる道はない

―― 年末ジャンボの発売日、今年も有楽町の売り場には長蛇の列ができていた。今年の1等は4億円。もし当たったら、宝くじの当せん金には税金がかからないので、丸ごと自分のものとなる。一方、競馬の払戻金は一定額を超...

【今月の教訓】ラクして儲かる道はない
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脱力ニュース・ジャパンNo.84

【今月の教訓】オレ流“こだわり”はほどほどに

―― 近年では「こだわりの逸品」みたいな言い方も珍しくなくなったが、「こだわる」とは元来、「ちょっとしたことを必要以上に気にする」「拘泥する」といった否定的ニュアンスの言葉である。とはいえ、言葉は時代ととも...

【今月の教訓】オレ流“こだわり”はほどほどに
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2021年2月号

“男性学”のススメ

“男性学”のススメ
    • 【男らしさ】イメージの変遷
    • 男性学(基)【ブックガイド】
    • 【キリスト教】の男性優位主義
    • 女子が萌える【ラップ男子】
    • コロナ禍で始動【Zoomgals】
    • サンドウィッチマン【男同士のケア】
    • 【青柳翔】が語る“男らしさ”
    • オトコが乗る【軽自動車】
    • 【マンガ・アニメ】の軽自動車
    • 【ジャニーズ】男性アイドル像
    • 時代錯誤な【ジェンダー観】
    • 【サザエさん】は有害か?
    • 『サザエさん』の【初回】
    • 【井田裕隆】に聞くAV男優像
    • ポルノ視聴と【男性性の劣化】の関係
    • おじさんの【フェイスブック】
    • 【フェイスブック運営】側とのズレ
    • 育児特化の【ベビーテック】
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「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ

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